飛ぶドライバーの紹介(2020年)

本当に飛ぶドライバーの情報を発信しています。飛ぶドライバーは、ヘッドの重心位置、フェースの反発力、重心角などが組み合わさって構成されており、飛距離性能に影響を与えてます。ヘッドスピードが遅いゴルファーこそ、飛ぶドライバーを使えばゴルフが楽しくなります。2020年(令和2年)には、また新しいモデルが発表されますので、発表され次第紹介していきます。地クラブ、高反発モデルなど、本当に飛ばせるドライバーを紹介してます。

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ハヤブサドライバーの紹介

高反発で捉まり抜群。無駄なスピンを減らして、直進性の高いボールが打てます。
ハヤブサドライバーの紹介 | 徹底解剖

ハヤブサドライバーは、コンポーネントブランドが設計した

2016年頃から、人気が高まってきた、飛ばせる高反発モデルの飛ぶドライバーです。地クラブ的な存在で、そのドライバーヘッドの設計、重心配置のバランスは、とても良い仕上がりです。実際に有名なコンポーネントブランドとのコラボで設計製造されており、そのクオリティは良質です。

高反発で飛ばせるドライバー

高反発モデルといえば、フェース面の反発係数などが重要視されがちです。ハヤブサドライバーは、反発係数が高いというのは勿論で、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、低スピンで強いボールが打てるモデルです。プラス30ヤードが望めるというハヤブサドライバーを解剖してみました。なかなか、飛ぶドライバーです。

ハヤブサドライバーは、ネック軸周り慣性モーメントが高い

併せて、ネックを軸としてフェースローテーションがしやすい構造なので、捉まりが良いです。ですから、スライスを減らして、直進性の高いボールが打ちやすいです。スライスを減らすだけで、飛距離アップができます。

ハヤブサドライバーは、ヘッドの重心バランス設計が最高!

ハヤブサドライバーは、ヘッドの重心バランス設計が最適化されており、曲がり難くて、強いボールが打てる構造です。これは重心位置を最適化にしているからこそ実現できています。地クラブ並の精密な設計をしてます。併せて高反発なので、更に飛び性能が高いです。最適な重心設計を持ったドライバーヘッドは、数年経っても飛び性能は衰えません。

ハヤブサドライバーが飛ばせるワケ

  • 長尺シャフトで、ヘッドスピードアップ!
  • 高反発で弾くフェース
  • 捉まりの良い設計
  • 低スピンで伸びの良い弾道
実際に打ってみたレビュー
飛ぶ!高反発ドライバー【ハヤブサ】

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その他、飛ばせる高反発モデル(地クラブ編)

反発係数が高くて飛ばせる、高反発モデルの地クラブ編です。こちらで紹介してるモデルは一部です。高反発モデルは、反発係数が高い飛ぶドライバーです。SLEルール不適合モデルとなります。

ミステリー プロト 460 リミテッドエディション
高反発モデル
ミステリーの高反発モデルです。反発係数が高くて、誰が打っても飛距離アップができるモデルです。
詳細紹介
ムジーク On The Screw Xspire XR 高反発ドライバー
高反発モデル
ムジークの高反発モデルです。かなりボールの捕まりが良くなっており、フェース面で滑る感じがありません。なので、フェースの反発力を活かして飛ばせます。
詳細紹介
リョーマゴルフ MAXIMA Special Tuning
高反発モデル
地味に低スピンで棒球で飛ばせるドライバーを作ってるのが、リョーマゴルフです。本当にヘッドが撓むのが判るし、反発性能が高く、飛距離アップできます。
詳細紹介

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地クラブの飛ぶドライバー

地クラブは、飛ぶドライバーが多いです。最近のドライバーのように強引に低重心にして、無理やり低スピンを打つような構造ではありません。地クラブの場合は、ドライバーヘッドの精密な設計により、重心位置、重心距離のバランスを保ちながら、ハイバックにしたりしています。ですから、低スピンで強いボールが打てます。また、フェース面に使用する素材にも拘りを持っていたり、一般的に市販されているドライバーでは、見られないようなアイデアを取り入れて、飛ぶドライバーを開発しています。

地クラブ ドライバー | コンポーネントブランド

一般的に市販されているドライバーでは、満足しない、マニアックな人に向いています。とても飛び性能の高いモデルが多いのも、地クラブの魅力です。地クラブというのは、各地方のメーカー、工房でつくられているゴルフクラブです。大手メーカーよりも、プロダクトアウトだったり、飛距離追求モデルがあったりします。地クラブは、精密な設計によりつくられており、ドライバーヘッドに関しては、重心位置のバランスがとてもよくできています。

重心位置のバランスが良い

重心位置のバランスが良いだけで、叩けて、飛ばせて、曲がらない構造を持たせているモデルもあります。また、大量生産されているドライバーとは全く違う概念を取り入れていたりもします。たとえば、カムイゴルフは、ヘッド内部に窒素ガスを注入したり、グランプリゴルフは、フェース面裏側を凹凸にしてゴルフボールのようなディンプルを設けていたりします。

打ち出し角度が低くて伸び上がる

また、地クラブの場合は、シャローヘッドでも一般的に市販されているドライバーのようにいきなり高弾道が打てるというモデルが少ないです。本当に低スピンで、吹け上がりが抑えられています。なかには、高弾道が打ちやすいドライバーもあります。

 

EMILLID BAHAMA(エミリッドバハマ)EB-33ドライバー

エミリッドバハマの飛ぶドライバー
SLEルール適合
地クラブの中でも飛ぶドライバーのポテンシャルが高いエミリッドバハマのドライバーです。とりあえずショップで試打させてもらうと、普通に振って5~10ヤードくらい飛距離アップできるヘッドです。適度に捕まるし、フェースの弾きが良いです。エミリッドバハマのドライバーの中でもヘッドローテーションしやすく、フック系のミスが出やすいイメージがありますが、ボールが捕まった方がフェースの反発力が活かされます。

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グランプリ ワンミニッツ G57 ドライバー

エミリッドバハマの飛ぶドライバー
SLEルール適合
グランプリの適度にボールが捕まって、低スピンで叩ける飛ぶドライバーです。歴代グランプリのドライバーヘッドの中でも飛び性能が高いです。かなりのディープフェースで縦のギア効果を活かして、低スピンで強いボールが打てます。

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グランプリゴルフ ONE MINUTE(ワンミニッツ)DS

叩けるゴルファー向けの地クラブ
SLEルール適合
グランプリとエミリッドバハマは同じ会社(グランプリ)が作っているドライバーヘッドです。グランプリの方がハードです。エミリッドバハマの方が少し優しくて、敷居が低くて取っつきやすいです。幾つかのモデルが発表されていますが、どれもディープフェースで、ディープバックなヘッドで、叩けるゴルファーじゃなければ扱えない感じです。エミリッドバハマの方は、オリジナルシャフトが装着されて販売されていることもあり、意外とソフトスペックなモデルもあります。中古市場でも見かけるので興味のある人は試してみる価値あります。

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バルド コルサ パフォーマンス 460 ドライバー

優しく打てる地クラブ
SLEルール適合
バルドの2020年モデル 捕まりの良いヘッドです。重心角が27度となっており、ナチュラル・ヘッドローテーションが入りやすいヘッドです。一般的に市販されてる捕まるドライバーに近い感覚で打てます。フェース面にはレーザーミーリング加工が施されており、フェース面状でボールが滑り難く、程よく食い付いて飛ばせます。地クラブのなかでも優しく打てるヘッドです。これから、地クラブを試してみたいという人、ヘッドスピードが遅いけど地クラブを使いたいという人に向いてます。

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jBeam ZY-9 ドライバー

スライスしないドライバー
SLEルール適合
jBeamのドライバーの中でも、ボールの捕まりが良くて、スライス回転・サイドスピンを減らせるドライバーヘッドです。サイドスピンが減らせるので、スライスも減らせます。もともと、アウトサイドイン軌道のカット打ちでスライスが多い人、バックスピン量が多い人に向いてるドライバーです。バックスピン量を減らすことで、スライス回転も減らせるので、結果的に直進性を高めて飛距離アップできます。

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クレイジー CRZ-435 ドライバー

地クラブの名器
SLEルール適合
もともと、jBeamが設計したドライバーヘッドをクレイジーのシャフトに作り替えたんがクレイジー435ドライバーです。2010年に登場してから、既に9年程経過しているドライバーヘッドですが、飛び性能は衰えていません。このドライバーヘッドは重心位置のバランスがとても良くできており、どんな打ち方をしても飛ばせます。トリプルウェイトシステムという3つのウェイトが配置されており、絶妙な重心コントロールができます。最新モデルのドライバーに匹敵する飛び性能を持っています。

クレイジー CRZ-435 ドライバー 特長

  • 重心位置設計が最適
  • とにかく飛ばせる
  • 地クラブの名器

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ロッディオ コンパクト ドライバー

操作性重視のドライバー
SLEルール適合
ロッディオのヘッドが小さい(385cc)ドライバーです。重心距離が短いので、フェース・ローテーションしながら打つゴルファーにピッタリなドライバーです。従来の460ccドライバーでは、右にすっぽ抜けるという人は、コンパクト ドライバーが合うかもしれません。最近、中古市場でも在庫が増えてきてるので、装着シャフトが自分に合ってれば購入するのもアリかと思います。

クレイジー CRZ-435 ドライバー 特長

  • 小さなヘッドで操作性抜群
  • ヘッドローテーションしやすい
  • 飛距離よりもコントロール重視

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KAMUI TP-09S ドライバー

弾きの良い地クラブ
フェースにSP-700を使用した弾きの良いドライバーです。従来のドライバーよりもディープフェースで、重心位置をコントロールして、捉まり過ぎない、スピン量が過多になりません。地クラブらしく、ヘッドの重心位置を調整したり、ディープフェースにすることで、弾道をコントロールしているモデルです。本当に弾き良いドライバーで、打音も甲高い金属音となります。まるで、高反発ドライバーのような弾き感があります。

KAMUI TP-09S ドライバー 特長

  • SP-700使用したフェース
  • 弾きが良い
  • 低スピン

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和宏エンタープライズ | ミステリー

優しく扱える地クラブ
地クラブのドライバーといえば、ハードヒッター向けとか、上級者向けというイメージが強いですが、ミステリーは幅い広いゴルファーが扱えるスペックのドライバーが多いです。捉まりの良さを向上したモデルもあります。フェースには、DAT55Gを使用したモデルがあったり、フェース面にミーリング加工を施したモデルもあります。バルジとロールを活かしたギア効果により適切な弾道で打てるヘッド構造です。シャローヘッドで優しく打てるモデルもあります。地クラブのなかでも優しく飛ぶドライバーとして人気があります。

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遠藤製作所 | EPON (エポン)

伸び上がるボールが打てる地クラブ
SLEルール適合
EPON(エポン)といえば、地クラブに詳しくない人でも知っているというくらい知名度の高い地クラブメーカーです。昔から飛び性能の高いゴルフクラブを作っています。ドライバーに関しては、高度な重心位置の設計を活かして、低スピンで伸び上がるようなボールが打てるヘッドを開発しています。各モデル個性があり、特長があります。従来のドライバーのように、打ち出しから高弾道が打てるようなドライバーではありませんので、注意して下さい。

関連記事
その他、地クラブのドライバー紹介。その他、地クラブメーカーを紹介してますので、併せて読んでみて下さい。周りのゴルファーと差をつけるための、強い武器になるドライバーを見つけてください。
地クラブ ドライバーの紹介

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飛ぶドライバー 2020年モデル

何歳になっても飛ぶドライバーを見つけたいなら、新しいモデルのドライバーがオススメです。ドライバー自体が進化していますし、フェースの反発力が高いですし、今までドライバーよりも飛び性能が高いです。特に2019年~2020年モデルのドライバーは、ボールスピードを速くしており、どのドライバーもスピードアップして、飛距離アップを狙っています。2020年モデルとなる最新モデルも飛ぶドライバーが増えてます。

PING G425 MAX ドライバー


超高弾道
飛距離アップ

ブレずに飛ぶ!ということで、とても人気のあるドライバーです。2020年最も売れたドライバーとも言われてます。品薄状態で、注文してから、手元に届くまでに時間を要することがあったようです。さて、こちらのドライバーの特徴は、慣性モーメントが高く、当たり負けせずに、強いインパクトで打てます。

ハーフウェイダウンから、ヘッドが加速してくれて、ナチュラルにスクエアに戻ってくれるので、スライスを減らして直進性の高いボールが打てます。

PINGオリジナルのシャフトも幾つか用意されており、その中でも Tour173-55、Tour173-65 がオススメです。プロゴルファーも、そのまま使用するくらいに完成度の高いシャフトです。G425ドライバーヘッドとの相性抜群です。

PING G425 MAX ドライバー 特長

  • 高弾道が打てる
  • 強いインパクトで当たり負けしない
  • スライスが減らせる
PING G425 MAX ドライバー が向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 38m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • スライスを減らしたいゴルファー
  • 高弾道が打ちたいたいゴルファー
  • 飛距離アップしたいゴルファー

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リョーマゴルフ MAXIMAⅡ TYPE-D ドライバー

リョーマゴルフのフラグシップモデル、2代目マキシマ(MAXIMAⅡ TYPE-D)です。かなりドローバイヤスが強く入っており、ボールが捕まりやすくなってます。前作は、ミスヒットしたり、タイミングがズレてしまうと、大きくスライスしてしまうことがありましたが、今回のMAXIMAⅡ TYPE-D ドライバーは、殆どスライスしません。また、低スピンなボールが打ちやすくなっており、ランが出しやすいです。

シャフトは、TourAD RM-2(45.25インチ)、BEYOND POWER Ⅱ(46インチ)、BEYOND POWER Ⅱ PLUS(46インチ)、BEYOND POWER Ⅱ LIGHT(46インチ)4種類用意されてます。

リョーマゴルフ MAXIMAⅡ TYPE-D ドライバー 特長

  • ドローバイヤスが入ってる
  • 低スピンなボールが打てる
  • スライスが減らせる
リョーマゴルフ MAXIMAⅡ TYPE-D ドライバーが向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 38m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • スライスを減らしたいゴルファー
  • ドローボールを打ちたいたいゴルファー
  • 低スピンなボールを打ちたいゴルファー

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キャロウェイ マーベリック ドライバー 2020年モデル

打点ズレでも弾いて飛ぶ!
キャロウェイの2020年モデルのドライバーです。進化したフラッシュフェースにより弾きが強くなってるだけではなく、打点がズレても強く弾いて飛ばせます。併せて空気抵抗を減らすヘッド形状となっており、ヘッドスピードを速くして、さらに飛ばせるようになってます。標準装着シャフトがかなりソフトスペックなので、カスタムシャフトを選んだ方が良い結果が得られる可能性が高いです。また、基本的に低スピンが打てるので、ロフト角は慎重に選んだ方が良いです。高弾道が打ちやすいのですが、ロフト角が小さすぎるとドロップしてしまって飛距離ロスするのが懸念されます。

キャロウェイ マーベリック ドライバー 特長

  • フラッシュフェース
  • ジェイルブレイクテクノロジー
  • ヘッドスピードが速くなるサイクロン形状
MAVRIK(マーベリック)ドライバーが向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 38m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • ボールスピードを速くしたいゴルファー
  • フック系のミスを減らしたいゴルファー
  • フェードを打ちたいゴルファー

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テーラーメイド SIM MAX ドライバー 2020年モデル

超低重心+空力で飛ばせる
ヘッドに多くのカーボン素材を使用しており軽量なドライバーヘッドとなってます。余剰重量を活かし、ウェイトを配置して重心コントロールしてます。フェース面の反発力だけではなく空気抵抗を減らせるイナーシャジェネレーターを搭載。ツイストフェースにより無駄なギア効果を減らし、低スピンで高弾道が打てます。ツイストフェースと低スピンが打てる構造により、曲がり難く直進性の高いボールが打てる飛ぶドライバーです。

テーラーメイド SIM MAX ドライバー 特長

  • ツイストフェース
  • イナーシャジェネレーター
  • スピードインジェクション
テーラーメイド SIM MAX ドライバーが向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 38m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • 低スピンで高弾道が打ちたいゴルファー
  • 空力でヘッドスピード速くしたいゴルファー
  • フェードを打ちたいゴルファー

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ゼクシオ11ドライバー 2020年モデル

手元重心で効率よくHSアップ!
とうとう登場しました!ゼクシオの最新モデル、ゼクシオ11ドライバーです。試打してみたところ、今までのゼクシオドライバーの中でもヘッドが軽くて振りやすくなってますし、適度にバックスピン量が発生して高弾道が打ちやすくなってます。ヘッドスピードが遅いゴルファー、パワーの無いゴルファーでも飛ばせるドライバーです。ぶっ飛び系ではありませんが、安定したティーショットで、安定したフェアウェイキープ率でラウンドできます。

ゼクシオ11ドライバー 特長

  • WEIGHT PLUSテクノロジー
  • フラットカップフェース
  • STAR FRAME構造
ゼクシオ11ドライバー 2020年モデルが向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 35m/s~38m/sくらいのゴルファー
  • 高弾道が打ちたいゴルファー
  • 安定したティーショットで打ちたいゴルファー
  • 軽量ドライバーを使いたいゴルファー

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本間ゴルフ XP-1 ドライバー 2020年モデル

ミート率が高くなるドライバー
本間ゴルフからミート率が高くなるドライバーが登場しました。XP-1ドライバーです。ビジールからの進化ではなく、ツアーワールドからの進化となっており、TW747からの進化というか派生したモデルとなるようです。とてもシンプルな構造となっており、TW747と比較してボールが捕まるし、高弾道が打ちやすいです。また、従来のドライバーと比べてシャフトが短めの設定となっており、振りやすさと、安定感を追及してます。再現性の高いスイングとなり、打点ズレが起き難いのでミート率が高くなりますし、今以上に飛ぶドライバーとなります。クラブ総重量も軽くなっており、とても振りやすくなってます。

本間ゴルフ XP-1 ドライバー 特長

  • 軽量ドライバーで振りやすい
  • 程よくボールが捕まる
  • スイートエリアが広くてミートしやすい
本間ゴルフ XP-1 ドライバーが向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 35m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • 短いシャフトで打ちたいゴルファー
  • 安定したティーショットで打ちたいゴルファー
  • 軽量ドライバーを使いたいゴルファー

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オノフ ドライバー 赤 | 2020年モデル


オノフ赤2020年モデル
オノフ赤2020年モデルです。弾道調整機能があるので自分のスイングに合わせて弾道調整が可能です。取り外し可能なウェイトも用意されており、自由度の高い重心コントロールが可能となりました。ヘッドも大きく、スイートエリアも広くなっており、打点がズレても強く弾いて飛ばせます。ヘッドスピードが遅くても安定して飛ばせる、安定したティーショットが打てる設計となってます。2020年モデルはヘッドデザインも大きく変更されており、グローブライドのグループであるロッディオの雰囲気に近い、洗練されたヘッドデザインとなってます。

オノフ ドライバー 赤 | 2020年モデル 特長

  • 弾道調整機能付き
  • 交換可能ウエイトスクリュー
  • 軽量
  • シャフトとヘッドの相性がマッチしてる
オノフ ドライバー 赤 | 2020年モデル 特長が向いてるゴルファー

  • ヘッドスピード 35m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • 高弾道が打ちたいゴルファー
  • 弾道調整がしたいゴルファー
  • スイングが安定しないゴルファー

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オノフ ドライバー 赤 RD5900 | 2020年モデル

直進性の高いドライバー
オノフ赤の高慣性モデルのドライバーです。とても慣性モーメントが高いのでヘッドが真っ直ぐにインパクトしやすくなっており、直進性の高いボールが打てます。多少、打点がズレても高慣性なヘッドなのでボールの飛び出し方向のブレが少なく、直進性の高いボールが打てます。アジャスタブルホーゼルはありませんが、取り外し可能なウェイトにより重心位置を調整することができます。

かなりヘッドの後方に重心が配置されており、深重心となってます。直進性が高いのですが、逆に言えば曲げようとしたりコントロールはし難いと言えます。最近のドライバーの中でも直進性の高いボールが打てるドライバーです。

オノフ ドライバー 赤 RD5900 | 2020年モデル 特長

  • 高慣性モーメントで直進性高い
  • カーボン採用の軽量ヘッドで振りやすい
  • シャフトとヘッドの相性がマッチしてる
オノフ ドライバー 赤 RD5900 | 2020年モデル

  • ヘッドスピード 35m/s~42m/sくらいのゴルファー
  • 高弾道が打ちたいゴルファー
  • 直進性の高いボールが打ちたいゴルファー
  • 打点がズレやすいゴルファー

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古くても飛ぶドライバー

最新モデルのドライバーじゃなくても、古くても飛ぶドライバーはあります。ゴルフドライバーは短期間で飛躍的に進化していますので、3年くらい前までのモデルが限界です。それ以上、古いモデルはスイートエリアが狭かったり、フェースの弾きが鈍かったりします。

古いモデルでも飛ぶドライバーと呼ばれているモデルがあります。地クラブになりますが、クレイジーBM-435ドライバーは、本当によく飛ぶドライバーです。最近の新しいモデルのドライバーのようにカーボン素材を使用して、ヘッドを軽量化して、無理やり低重心にしなくても、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、打点ズレが起きても飛ばせます。今でも人気があります。

飛ぶドライバーを中古で探す

古くても飛ぶドライバーは、中古ショップで探すと良いです。良質な中古ドライバーを見つければコスパの良い買い物ができますし、コスパ良く飛距離アップできます。
中古ドライバーの選び方

3年くらい前までの古くて飛ぶドライバーを紹介しています。
古くても飛ぶドライバー オススメの5本!

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ヘッドスピード別 飛ぶドライバー

ヘッドスピードが遅いゴルファーは飛距離差に敏感です。それは、自分が飛ばせないからです。自分のヘッドスピードを速くして、ヘッドスピードに見合ったドライバーが見つかれば、今よりも飛ばせますし、飛ばせればスコアアップを望めます。

ヘッドスピードが遅いゴルファー向けドライバー

ヘッドスピード35m/s~38m/sくらいまでのゴルファーに向いているドライバーは、反発力が高くて、ボールが捕まるドライバーがオススメです。反発力が高い方がヘッドスピードが遅くてもボール初速を速くできますし、飛距離アップにつながります。

一般的なヘッドスピードのゴルファー向けドライバー

ヘッドスピード38m/s以上という一般的な体力のゴルファーに向いているドライバーは、浅重心でバックスピン量を減らせるドライバーがオススメです。ウェイトの位置を変更して、重心調整ができるドライバーもオススメです。

ヘッドスピードが速いゴルファー向けドライバー

ヘッドスピード42m/s以上のゴルファーは、適切な打ち方ができていれば、どのようなドライバーを使っても、そこそこ飛ばせます。ただ、ボールが捕まり過ぎないように、オープフェースのドライバーか、フェース面がスクエアな向きのドライバーの方が、フック系のミスを減らせます。

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飛ぶドライバーに必要な性能をご紹介

飛ぶドライバーの構造について日々研究しています。
以下の項目を読んでいただければ飛ぶドライバーの構造が理解できます。

飛ぶドライバーといっても、何をもって飛ぶか?という点です。自分に合っているドライバーが、飛ぶドライバーなのか、曲がらないのが飛ぶのか? というのを突き詰めていくと、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップを目指すよりは、大きなミスをせずに、安定したドライバーショットが打てます。飛ぶドライバーの概念は、ゴルファーそれぞれ異なりますので、自分のゴルフ理論を信じて、飛ばせるドライバーを見つけるのが大切です。

重心位置、重心角、重心距離、ギア効果、フェース面の反発など、様々な要素が複雑に絡み合って、ドライバーは構成されています。自分に合った飛ぶドライバーを見つけるには、それぞれの効果を知っておくと良いです。

低重心+低スピンは当たり前

2019年~2020年にかけて発表された、飛ぶドライバーの殆どは低重心+低スピンという構造を持ってます。低重心で低スピンなボールが打てるのは当たり前の時代となりつつあります。今まで、低スピン過ぎてボールが上がり難いという症状を乗り越えてきており、適度なバックスピン量が与えられるようなドライバーも増えています。適度なバックスピン量を発生させて、ボールの左右のスピンを抑えて曲がり難くするという狙いがあります。

昨今、殆どのドライバーヘッドは低重心です。低重心のメリットは、以前にも書きましたが、スイートスポットより少し上の有効打点を使ってインパクトできるからです。重心が低いというのは、ボールの重心よりもドライバーヘッドの重心が下となり、ボールを下から打ち上げるような挙動となります。ですから、バックスピン量を減らせるギア効果が発生しつつ、ボールの打ち出し角度は高くなります。飛ぶドライバーの基本は、低重心で、低スピンが打てる構造を持っています。

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飛ぶドライバーとシャフトの相性

また、シャフトの長さというのは、シャフト長さの最長がSLEルールで定められているほど、飛距離アップとは密接な関係があります。つまり、長いシャフトを使った方が飛距離アップできます。よく飛ぶドライバーの殆どは、長いシャフトを装着しています。最近では、45.75インチ、46インチというドライバーも増えてきています。

シャフトの長さだけではなく、シャフトのトルクとキックポイント(調子)の関係も重要です。トルクが少なくて硬そうなシャフトでも先調子となっているだけで、柔らかさを感じたりもしますし、ヘッドを加速させやすいです。シャフトの特長を学ぶことで、今以上にキャリーアップを目指せます。

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飛ぶドライバーと軽量シャフト

飛距離アップを望んでいるゴルファーの間では、軽量ドライバーが人気です。軽めのシャフト、クラブ総重量が280グラム前後という軽量ドライバーです。軽いだけでは、スイングエネルギーをボールに伝えにくく、ヘッドの重さ、シャフトの重さ、グリップの重さでバランス(スイングウェイト)を調整しており、振るとヘッドに重さを感じて、慣性のエネルギーでボールを飛ばせるというバランス設計にのドライバーが多いです。

単なる長尺ドライバーの場合、クラブ全長が長くて、バランス(スイングウェイト)がD5、D6というハンマーバランスで、振り難さを感じるような設計ではありません。クラブ総重量が軽くて、速く振りやすく、強いインパクトで打てるという設計の軽量ドライバーが人気です。

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レディース・女性向け 飛ぶドライバー

レディース・女性向け 飛ぶドライバーも紹介してます。とくに女性ゴルファーは飛ぶドライバーを使うと良いです。女性ゴルファーは男性と比べて非力です。ですから、飛ぶドライバーを使った方がボールをグリーンに近づけられますし、少ない打数でボールをグリーンに乗せられるので、スコアが良くなる傾向があります。女性ゴルファーはティーショットで飛ばせた方が良いスコアが良くなります。そのためには、飛ぶドライバーを使うことです。

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反発力が高いドライバー

ここ数年でフェースの反発力が高くなっています。SLEルールに適合する範囲内でフェースの反発力を高めています。反発力が高い方が、ボールを弾くエネルギーが強くなりますので、小さなエネルギーでもボールを弾き飛ばせますし、ボールスピードを速くできますし、飛ぶドライバーの殆どはフェースの反発力が高いです。

フェース面の反発力が高くなると、ミート率が高くなる

あまり知らせていませんが、フェース面の反発力が高くなると、ミート率が高くなります。そして、ボール初速が速くなります。ですので、SLEルール不適合の高反発ドライバーを使うと、ミート率を簡単に1.56以上をマークできます。ですので、競技やコンペに参加しないという場合、高反発ドライバーを使って飛距離アップするというのも良いです。高反発は本当によく飛ぶと話題です。

特に最近のゴルフクラブメーカーが追求しているのが、高い反発が得られるエリアの拡大です。打点がズレても、スイートエリア近くで打ったときと同じような高い反発が得られるような工夫を取り入れています。ヒール側でヒットしたり、トゥ側でヒットしたりすると、フェース面の反発が弱まってしまい、飛びません。一般的には当たりが悪いと言います。打点がズレても、高い反発が得られるというのは、ボール初速アップにつながりますから、結果的には平均飛距離アップにつながります。
※高い反発=ルール適合内での高い反発の意味

低重心+低スピン+ボール初速アップ というのが、最近の飛ぶドライバーの傾向にあります。

最近の飛ぶドライバーは、ルールギリギリの反発を目指しており、フェース面の弾きが強いモデルが増えています。ルールギリギリの反発で、ボール初速アップでドライバー飛距離アップが可能です。フェース面の弾きが強いと、ボールスピードがアップして飛ぶドライバーと言われます。現実としては、打点がズレても、そこそこ飛ばせる、スイートエリア広がったドライバーが増えています。

ルール適合内で高い反発

フェースの反発力が高いドライバーは飛ばせます。反発が高いというのは、ボールスピードが速くなりますので、誰でも簡単に飛距離アップできます。最近のドライバーの殆どが、ボールスピードアップを狙っており、弾きの強さを追求しています。
反発係数に関する記事

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テーラーメイドの飛ぶドライバー

テーラーメイドは、毎年のように革新的なモデルを発表しています。テーラーメイドの2019年最新モデルの特長としては、フェース面の反発係数をルール限界のギリギリまで高めています。つまり、SLEルール適合範囲限界の反発係数です。それを実現するための構造として、スピードインジェクションが2019年モデルに取り入れられています。テーラーメイドの2018年モデルに搭載された、ツイストフェースという捻じれたフェース(テーラーメイドの特許技術)とハンマーヘッドというソールの溝がも引き継いでおり、2019年モデルは今まで以上に飛び性能が高いです。

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キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイのドライバーは、ジェイルブレイクテクノロジーを採用して、フェース面の弾きが良くて、誰もがボールスピードを速くして、飛距離アップが望めるドライバーが多いです。ジェイルブレイクテクノロジーと併せて人工知能により計算されたフラッシュフェースを採用して、今まで以上のボールスピードが速いモデルです。

フェースの弾き感は抜群で誰もがボール初速が速いのを体感できます。弾くし、捉まるし、高弾道が打てるしということで、ヘッド形状が面長で、好き嫌い別れるところですが。

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ミニドライバー

ドライバーと3番ウッドの中間的な存在のゴルフクラブです。ヘッドが小さくて、シャフトが短くて、振りやすいドライバーです。飛距離よりもティーショットも安定政、方向性を求める人に向いています。
ミニドライバー 詳細紹介

 

ドライビングアイアン

ウッドがどうしても苦手で打てないという人、逆に飛び過ぎるような人は、ドライビングアイアンを使ってティーショットするのもありです。低くて、強い弾道が打てます。
ドライビングアイアン 詳細紹介

関連記事

ミニドライバー
ドライビングアイアン

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