飛ぶドライバーの紹介(2019年)

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本当に飛ぶドライバーの情報を発信しています。飛ぶドライバーは、ヘッドの重心位置、フェースの反発力、重心角などが組み合わさって構成されており、必要な性能を紹介します。ヘッドスピードが遅いゴルファーこそ、飛ぶドライバーを使えばゴルフが楽しくなります。

飛ぶドライバーを見つける

 

ハヤブサドライバーの紹介

高反発で捉まり抜群。無駄なスピンを減らして、直進性の高いボールが打てます。
ハヤブサドライバーの紹介 | 徹底解剖

ハヤブサドライバーは、コンポーネントブランドが設計した

2016年頃から、人気が高まってきた、飛ばせる高反発モデルです。地クラブ的な存在となっており、そのドライバーヘッドの設計、重心配置のバランスは、とても良い仕上がりとなっています。実際にドライバーヘッドは、有名なコンポーネントブランドとのコラボで設計製造されており、そのクオリティは良質です。

高反発で飛ばせるドライバー

高反発モデルといえば、フェース面の反発係数などが重要視されがちです。ハヤブサドライバーは、反発係数が高いというのは勿論で、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、低スピンで強いボールが打てるモデルとなっています。プラス30ヤードが望めるというハヤブサドライバーを解剖してみました。

ハヤブサドライバーは、ネック軸周り慣性モーメントが高い

併せて、ネックを軸としてヘッドローテーションがしやすい構造となっていますので、捉まりが良くなっています。ですから、スライスを減らして、直進性の高いボールが打ちやすくなっています。スライスを減らすだけで、飛距離アップができます。

ハヤブサドライバーは、ヘッドの重心バランス設計が最高!

ハヤブサドライバーは、ヘッドの重心バランス設計が最適化されており、曲がり難くて、強いボールが打てる構造となっています。これは、ドライバーヘッドの重心位置を最適化にしているからこそ実現できています。地クラブ並の精密な設計となっています。併せて高反発となっていますので、更に飛び性能が高くなっています。最適な重心設計を持ったドライバーヘッドは、数年経っても飛び性能は衰えません。

ハヤブサドライバーが飛ばせるワケ

  • 長尺シャフトで、ヘッドスピードアップ!
  • 高反発で弾くフェース
  • 捉まりの良いヘッド
  • 低スピンで伸びの良い弾道
実際に打ってみたレビュー
飛ぶ!高反発ドライバー【ハヤブサ】

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2019年最新モデルの飛ぶドライバー

何歳になっても飛ぶドライバーを見つけたいなら、新しいモデルのドライバーがオススメです。ドライバー自体が進化していますし、フェースの反発力が高くなっていますし、今までドライバーよりも飛び性能が高くなっています。特に2019年のドライバーは、ボールスピードを速くすることにベクトルを向けており、どのドライバーもスピードアップして、飛距離アップを狙っています。

テーラーメイド M6 ドライバー

2019年最新モデル
テーラーメイド 2019年最新モデルのドライバーです。ルール適合内で高反発となっており、高い反発力でボール初速アップして、飛ばすことができます。ツイストフェース、ハンマーヘッドも搭載しており、今まで以上に飛ばせるドライバーに進化しました。なんといっても2019年モデルはスピードインジェクションにより、反発が高くなっており、それはツアー支給ヘッドに近い反発力となっています。超低重心、超深重心、ルール範囲内で高反発という飛ばすための機能が多く搭載されています。

テーラーメイド M6 ドライバー 特長

  • スピードインジェクション
  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド2.0
  • イナーシャジェネレーター(超低重心)
テーラーメイド M6 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度
  • 純正シャフト:FUBKI TM5 2019(S・SR・R)
  • 長さ:45.25インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
テーラーメイド M6 ドライバー 詳細紹介

 

キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー

2019年最新モデル
キャロウェイ 2019年最新モデルのドライバーです。フェースの弾きがさらに強くなって、ボールスピードを速くさせて、飛距離アップできるドライバーです。ウェイトをスライドさせて移動できるペリメイターウェイティングシステムが復活したので、自分の打ち方に合わせて重心位置をコントロールできます。フェード打ち、ドロー打ちなどの調整ができます。フェースは人工知能で計算させた フラッシュフェースを採用しており、打点ズレが起きても強い反発で飛ばせられるような形状となっています。ジェイルブレイクテクノロジーも搭載しており、ヘッドの無駄な撓みを抑えて強い弾きで飛ぶドライバーです。2019年 松山英樹が使い始めたドライバーです。

キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー 特長

  • フラッシュフェース
  • ペリメイターウェイティング
  • ジェイルブレイクテクノロジー
キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度
  • 純正シャフト:Speeder Evolution for Callaway
  • 長さ:45.25インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー 詳細紹介

 

テーラーメイド Mグローレ ドライバー

Mシリーズとグローレシリーズが融合
2018年10月に発売された、ツイストフェースとハンマーヘッドを搭載したテーラーメイドの飛ぶドライバーです。2019年~2020年最新モデルのドライバーです。今までのグローレの中で最も捉まりが良いモデルです。そして、カーボン素材を使用したヘッドはMシリーズのDNAを引き継いでおり、捉まって、飛ばせる、高性能なドライバーとなっています。ヘッドスピードが遅いゴルファーでも、ハイドローが打ちやすい、革新的なドライバーです。シニア向けのイメージが強いですが、そんなことはありません。スライスに悩むゴルファーにピッタリなドライバーです。ハイドローが打てるドライバーです。

テーラーメイド Mグローレ ドライバー 特長

  • 重心角が大きくて捉まり抜群
  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
テーラーメイド Mグローレ ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、11.5度
  • 純正シャフト:Speeder Evolution TM(S・SR・R)
  • 長さ:46インチ
詳細紹介
実際に打ってみたレビューを書きまとめてありますので以下のリンクからチェックしてみて下さい。最近、Mグローレドライバーの中古も多くなってきましたので、コスパ良く購入するチャンスです。
テーラーメイド Mグローレ ドライバー 詳細紹介

 

ゼクシオ テン ドライバー

安定のゼクシオドライバー
ゼクシオの最新作のドライバーです。フェース面はフラットで弾きが良く、独自のカップフェース&クラウンで飛び性能が向上しています。ゼクシオはドライバーヘッドとシャフトを同時に開発しているので、とても相性が良いです。少し軽量に感じますが、無駄なチカラを加えることなく、スムーズなスイングで打つことができます。1ラウンド通して安定したティーショットを打っていけます。既に中古市場に在庫が増えてきており、コスパ良く購入できるようになってきました。ゼクシオはとても多いので、良質な中古を見つけて、新しい飛び性能を体験して下さい。

ゼクシオ テン ドライバー 特長

  • 捉まって高弾道が打ちやすい
  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
ゼクシオ テン ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:8.5度、9.5度、10.5度、11.5度
  • 純正シャフト:MP1000カーボン(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー

捉まって直進性アップ
本間ゴルフのアベレージ向けドライバーです。打ってみた感触としてはゼクシオにとても似ています。軽量ドライバーで振りやすいのですが、意外とシャフトがしっかりとしており、シャフトを撓らせるのにパワーが必要だと感じることもあります。ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、ヘッドスピードが遅いゴルファーが安定したティーショットが打てる構造となっています。大きなクセもなく、誰もが安心して使えるドライバーであると言えます。

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー 特長

  • GROOVE POWER AREA
  • 重心角が大きくて捉まる
本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度
  • 純正シャフト:VIZARD for Be ZEAL(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー 詳細紹介

 

グローブライド オノフ 赤 ドライバー

適切なバックスピン量で高弾道が打ちやすい
捉まりが良く、フェースにはミーリングが施されており、直進性の高いボールが打てるドライバーです。ミスヒットがナイスショットになりやすい優しいドライバーです。とても軽くて、捉まりが良くて、高弾道が打ちやすいドライバーです。ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、安定したティーショットが打てるドライバです。ヘッドクラウンにスリットが入っており、スリットが空気を切る音がするので、それが気になります。ヒューっと笛のような音がします。

グローブライド オノフ 赤 ドライバー 特長

  • フェースのミーリングで適切なスピン量
  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
グローブライド オノフ 赤 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10度、11度
  • 純正シャフト:SMOOTH KICK MP-518D(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

SRIXON Z585 ドライバー(2018年モデル)

優しく打てるスリクソン
スリクソンの最新モデルのドライバーです。アベレージゴルファーでも扱えるドライバーです。2018年9月に発売された、2019年~2020年最新モデルとなります。スリクソンと言えば、アスリート向けのドライバーというイメージが強く、難しくて、なかなか思うように扱えないというイメージが強いです。今回の Z585ドライバーは、スイングが安定しないゴルファーでも優しく打てる構造となっています。今までのスリクソンの中でもスイートエリアが広くて、ミスヒットに強くなっていますし、とても打ちやすいモデルとなっています。

SRIXON Z585 ドライバー(2018年モデル) 特長

  • 重心角が大きくて捉まり抜群
  • 独自のカップフェースで弾きが良い
  • 純正シャフトとヘッドの相性が良い
SRIXON Z585 ドライバー(2018年モデル) 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:Miyazaki Mahana(S・SR・R)
  • 長さ:45.25インチ

 

タイトリスト TS2 ドライバー

スピードアップできるモデル
タイトリストの優しく打てるTS2ドライバーの紹介です。タイトリストらしさが薄れてきましたが、とても優しく打てます。シャフトが2種類用意されており、シャフトを変えることで、弾道調整をすることができるようになっています。ドライバーヘッド自体は弾きが良くて、ボールスピードを速くさせるための構造が取り入れられています。もともと、かなり低スピンなボールが打ちやすい構造となっていますので、ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、ボールが上がり難く感じることもあるかもしれません。オーバースペックにならないように、注意して下さい。

タイトリスト TS2 ドライバー 特長

  • フェースのミーリングで適切なスピン量
  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
タイトリスト TS2 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:Speeder 519 Evolution(S・SR・R)
  • 長さ:45.5インチ

 

ミズノ MODEL-E ドライバー

ミズノ史上最高の反発で飛ぶ
フェース面に使用するチタン合金を全く別のチタン合金にしたとのことで、高強度で高反発なフェース面となっています。ルール適合内で高い反発が得られるようになり、ボール初速アップが実現できました。また、重心距離を短くしていることで、インパクトにかけてヘッドローテーションがしやすい設計となっています。さらに、スイートエリアが拡がっており打点がズレても強い反発で飛ばすことができます。ヘッド体積は450ccの少し小ぶりなヘッドとなっています。優しく打てるというものの上級者好みの落ち着いた雰囲気のあるドライバーとなっています。

ミズノ MODEL-E ドライバー 特長

  • フェースの弾きが良い
  • 重心距離が短くて捉まる
  • シャロー形状のヘッドで優しく打てる
ミズノ MODEL-E ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:450cc
  • ロフト角:7.5度、11.5度
  • 純正シャフト:TOUR AD GM-1(S・SR・R)
  • 長さ:45.5インチ

 

プロギア RS E ドライバー 2019年モデル

捉まって弾いて飛ばせる
RS E は Easy という意味です。簡単に、優しく打てる RS という意味が込められて、RS E と名付けられています。常にルールギリギリの反発を追求していたプロギアですが、2019年モデルは、捉まって、弾いて飛ばせるモデルに進化しました。今まで以上に優しく飛ばせる構造を取り入れています。重心角が34度となっており、ここ最近のドライバーの中でも大きな重心角となっています。ヘッドローテーションがしやすくなっており、フェースにボールが乗っている感覚がしますし、今まで以上に弾きやすくなっています。スイートエリアも広がっており、COR0.81以上が見込める高い反発力で飛ばせるドライバーとなっています。2019年は捉まって弾いて飛ぶドライバーとなりました。

プロギア RS E ドライバー 特長

  • 重心角が大きくと捉まる
  • 高弾道が打ちやすい
  • 高い反発力で飛ぶ
プロギア RS E ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:Speeder EVOLUTION for PRGR(S・SR・R)
  • 長さ:45.5インチ

 

古くても飛ぶドライバー

最新モデルのドライバーじゃなくても、古くても飛ぶドライバーはあります。ゴルフドライバーは短期間で飛躍的に進化していますので、3年くらい前までのモデルが限界です。それ以上、古いモデルはスイートエリアが狭かったり、フェースの弾きが鈍かったりします。

古いモデルでも飛ぶドライバーと呼ばれているモデルがあります。地クラブになりますが、クレイジーBM-435ドライバーは、本当によく飛ぶドライバーです。最近の新しいモデルのドライバーのようにカーボン素材を使用して、ヘッドを軽量化して、無理やり低重心にしなくても、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、打点ズレが起きても飛ばせます。今でも人気があります。
クレイジー CRZ-435

飛ぶドライバーを中古で探す

古くても飛ぶドライバーは、中古ショップで探すと良いです。良質な中古ドライバーを見つけることができればコスパの良い買い物ができますし、コスパ良く飛距離アップできます。
中古ドライバーの選び方

3年くらい前までの古くて飛ぶドライバーを紹介しています。
古くても飛ぶドライバー オススメの4本!

ヘッドスピードが遅いゴルファーこそ、飛ぶドライバーを使え!

ヘッドスピードが遅いゴルファーは他のゴルファーとの飛距離差に敏感です。それは、自分が飛ばせないからです。自分のヘッドスピードを速くして、ヘッドスピードに見合ったドライバーを選ぶことができれば、今よりも飛ばせますし、飛ばせればスコアアップを望めます。

ヘッドスピードが遅いゴルファーのドライバー選び
ヘッドスピード別 飛ぶドライバーの選び方

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飛ぶドライバーに必要な性能をご紹介

飛ぶドライバーの構造について日々研究しています。
以下の項目を読んでいただければ飛ぶドライバーの構造が理解できます。

飛ぶドライバーといっても、何をもって飛ぶか?という点です。自分に合っているドライバーが、飛ぶドライバーなのか、曲がらないのが飛ぶのか? というのを突き詰めていくと、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップを目指すよりは、大きなミスをせずに、安定したドライバーショットが打てます。飛ぶドライバーの概念は、ゴルファーそれぞれ異なりますので、自分のゴルフ理論を信じて、飛ばせるドライバーを見つけるのが大切です。

重心位置、重心角、重心距離、ギア効果、フェース面の反発など、様々な要素が複雑に絡み合って、ドライバーは構成されています。自分に合った飛ぶドライバーを見つけるには、それぞれの効果を知っておくと良いです。

低重心+低スピンは当たり前になった

2018年から2019年にかけて発表された、飛ぶドライバーの殆どは低重心+低スピンとなっており、低重心で低スピンなボールが打てるのは当たり前の時代となりつつあります。今まで、低スピン過ぎてボールが上がり難いという症状を乗り越えてきており、適度なバックスピン量が与えられるようなドライバーも増えています。適度なバックスピン量を発生させて、ボールの左右のスピンを抑えて曲がり難くするという狙いがあります。

昨今、殆どのドライバーヘッドは低重心となっています。低重心のメリットは、以前にも書きましたが、スイートスポットより少し上の有効打点を使ってインパクトできるからです。重心が低いというのは、ボールの重心よりもドライバーヘッドの重心が下となり、ボールを下から打ち上げるような挙動となります。ですから、バックスピン量を減らせるギア効果が発生しつつ、ボールの打ち出し角度は高くなります。飛ぶドライバーの基本は、低重心で、低スピンが打てる構造を持っています。

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飛ぶドライバーとシャフトの相性

また、シャフトの長さというのは、シャフト長さの最長がSLEルールで定められているほど、飛距離アップとは密接な関係があります。つまり、長いシャフトを使った方が飛距離アップできます。よく飛ぶドライバーの殆どは、長いシャフトを装着しています。最近では、45.75インチ、46インチというドライバーも増えてきています。

シャフトの長さだけではなく、シャフトのトルクとキックポイント(調子)の関係も重要です。トルクが少なくて硬そうなシャフトでも先調子となっているだけで、柔らかさを感じたりもしますし、ヘッドを加速させやすいです。シャフトの特長を学ぶことで、今以上にキャリーアップを目指すことができます。

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飛ぶドライバーと軽量シャフト

飛距離アップを望んでいるゴルファーの間では、軽量ドライバーが人気です。軽めのシャフト、クラブ総重量が280グラム前後という軽量ドライバーです。軽いだけでは、スイングエネルギーをボールに伝えにくくなってしまうので、ヘッドの重さ、シャフトの重さ、グリップの重さでバランス(スイングウェイト)を調整しており、振るとヘッドに重さを感じて、慣性のエネルギーでボールを飛ばせるというバランス設計になっているドライバーが多いです。

単なる長尺ドライバーの場合、クラブ全長が長くて、バランス(スイングウェイト)がD5、D6というハンマーバランスとなっており、振り難さを感じるような設計ではありません。クラブ総重量が軽くて、速く振りやすく、強いインパクトで打てるという設計になっている軽量ドライバーが人気となっています。

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レディース・女性向け 飛ぶドライバー

レディース・女性向け 飛ぶドライバーも紹介してます。とくに女性ゴルファーは飛ぶドライバーを使うと良いです。女性ゴルファーは男性と比べて非力です。ですから、飛ぶドライバーを使った方がボールをグリーンに近づけられますし、少ない打数でボールをグリーンに乗せられるので、スコアが良くなる傾向があります。女性ゴルファーはティーショットで飛ばせた方が良いスコアが良くなります。そのためには、飛ぶドライバーを使うことです。

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反発力が高いドライバー

ここ数年でフェースの反発力が高くなってきます。SLEルールに適合する範囲内でフェースの反発力を高めています。反発力が高い方が、ボールを弾くエネルギーが強くなりますので、小さなエネルギーでもボールを弾き飛ばせますし、ボールスピードを速くできますし、飛ぶドライバーの殆どはフェースの反発力が高いです。

フェース面の反発力が高くなると、ミート率が高くなる

あまり知らせていませんが、フェース面の反発力が高くなると、ミート率が高くなります。そして、ボール初速が速くなります。ですので、SLEルール不適合の高反発ドライバーを使うと、ミート率を簡単に1.56以上をマークできます。ですので、競技やコンペに参加しないというゴルファーの場合、高反発ドライバーを使って飛距離アップするというのも良いです。高反発は本当によく飛ぶと話題です。

特に最近のゴルフクラブメーカーが追求しているのが、高い反発が得られるエリアの拡大です。打点がズレても、スイートエリア近くで打ったときと同じような高い反発が得られるような工夫を取り入れています。ヒール側でヒットしたり、トゥ側でヒットしたりすると、フェース面の反発が弱まってしまい、飛びません。一般的には当たりが悪いと言います。打点がズレても、高い反発が得られるというのは、ボール初速アップにつながりますから、結果的には平均飛距離アップにつながります。
※高い反発=ルール適合内での高い反発の意味

低重心+低スピン+ボール初速アップ というのが、最近の飛ぶドライバーの傾向にあります。

最近の飛ぶドライバーは、ルールギリギリの反発を目指しており、フェース面の弾きが強くなっているモデルが増えています。ルールギリギリの反発で、ボール初速アップでドライバー飛距離アップが可能です。フェース面の弾きが強いと、ボールスピードがアップして飛ぶドライバーと言われます。現実としては、打点がズレても、そこそこ飛ばせる、スイートエリア広がったドライバーとなっているのが殆どです。

ルール適合内で高い反発

フェースの反発力が高いドライバーは飛ばせます。反発が高いというのは、ボールスピードが速くなりますので、誰でも簡単に飛距離アップできます。最近のドライバーの殆どが、ボールスピードアップを狙っており、弾きの強さを追求しています。
反発係数に関する記事

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地クラブの飛ぶドライバー

地クラブは、飛ばせるモデルが多いです。最近のドライバーのように強引に低重心にして、無理やり低スピンを打つような構造になっていません。地クラブの場合は、ドライバーヘッドの精密な設計により、重心位置、重心距離のバランスを保ちながら、ハイバックにしたりしています。ですから、低スピンで強いボールが打てるようになっています。また、フェース面に使用する素材にも拘りを持っていたり、一般的に市販されているドライバーでは、見られないようなアイデアを取り入れて、飛び性能が高くて、飛ぶドライバーを開発しています。

地クラブ ドライバー | コンポーネントブランド

一般的に市販されているドライバーでは、満足しない、マニアックな人に向いています。とても飛び性能の高いモデルが多いのも、地クラブの魅力です。地クラブというのは、各地方のメーカー、工房でつくられているゴルフクラブのことです。大手メーカーよりも、プロダクトアウトだったり、飛距離追求モデルがあったりします。地クラブは、精密な設計によりつくられており、ドライバーヘッドに関しては、重心位置のバランスがとてもよくできています。

重心位置のバランスが良いだけで、叩けて、飛ばせて、曲がらない構造になっているモデルもあります。また、大量生産されているドライバーとは全く違う概念を取り入れていたりもします。たとえば、カムイゴルフは、ヘッド内部に窒素ガスを注入したり、グランプリゴルフは、フェース面裏側を凹凸にしてゴルフボールのようなディンプルを設けていたりします。

また、地クラブの場合は、シャローヘッドになっていても一般的に市販されているドライバーのようにいきなり高弾道が打てるというモデルが少ないです。本当に低スピンで、吹け上がりが抑えられています。なかには、高弾道が打ちやすいドライバーもあります。

ハヤブサ 高反発ドライバー

地クラブメーカーが作った高反発モデル
実際に地クラブを開発している工房にて設計・開発・製造されている高反発ドライバーです。SLEルール不適合の高反発仕様となっていますので、月例や競技に参加しないけど、飛距離アップしたいというゴルファーに向いているドライバーです。高反発仕様となっていますので、ヘッドスピードが遅くてもボール初速アップができますし、勢いのある強いボールを打つことができます。ドライバーヘッドの重心設計がよくできており、捉まって、低スピンが打ちやすい構造となっています。フェース面も耐久性の高い素材を使用しており、劣化し難いドライバーです。

ハヤブサ 高反発ドライバー 特長

  • SLEルール不適合モデル
  • 高反発で飛ばせる
  • 長尺仕様

クレイジー CRZ-435 ドライバー

地クラブの名器
もともと、jBeamが設計したドライバーヘッドをクレイジーのシャフトに作り替えたんがクレイジー435ドライバーです。2010年に登場してから、既に9年程経過しているドライバーヘッドですが、飛び性能は衰えていません。このドライバーヘッドは重心位置のバランスがとても良くできており、どんな打ち方をしても飛ばせます。トリプルウェイトシステムという3つのウェイトが配置されており、絶妙な重心コントロールができるようになっています。最新モデルのドライバーに匹敵する飛び性能を持っています。

クレイジー CRZ-435 ドライバー 特長

  • 重心位置設計が最適
  • とにかく飛ばせる
  • 地クラブの名器

KAMUI TP-09S ドライバー

弾きの良い地クラブ
フェースにSP-700を使用した弾きの良いドライバーです。従来のドライバーよりもディープフェースとなっており、重心位置をコントロールすることで、捉まり過ぎない、スピン量が過多にならないようになっています。地クラブらしく、ヘッドの重心位置を調整したり、ディープフェースにすることで、弾道をコントロールしているモデルです。本当に弾き良いドライバーで、打音も甲高い金属音となっています。まるで、高反発ドライバーのような弾き感があります。

KAMUI TP-09S ドライバー 特長

  • SP-700使用したフェース
  • 弾きが良い
  • 低スピン

グランプリゴルフ | エミリッドバハマ

叩けるゴルファー向けの地クラブ
グランプリとエミリッドバハマは同じ会社(グランプリ)が作っているドライバーヘッドです。グランプリの方がハードです。エミリッドバハマの方が少し優しくなっており敷居が低くなっています。幾つかのモデルが発表されていますが、どれもディープフェースで、ディープバックとなっており、叩けるゴルファーじゃなければ扱えない感じです。エミリッドバハマの方は、オリジナルシャフトが装着されて販売されていることもあり、意外とソフトスペックなモデルもあります。中古市場でも見かけるので興味のある人は試してみる価値あります。

和宏エンタープライズ | ミステリー

優しく扱える地クラブ
地クラブのドライバーといえば、ハードヒッター向けとか、上級者向けというイメージが強いですが、ミステリーは幅い広いゴルファーが扱えるスペックとなっています。捉まりの良さを向上したモデルもあります。フェースには、DAT55Gを使用したモデルがあったり、フェース面にミーリング加工を施したモデルもあります。バルジとロールを活かしたギア効果により適切な弾道で打てるヘッド構造となっています。シャローヘッドで優しく打てるモデルもあります。地クラブのなかでも優しく飛ぶドライバーとして人気があります。

遠藤製作所 | EPON (エポン)

伸び上がるボールが打てる地クラブ
EPON(エポン)といえば、地クラブに詳しくない人でも知っているというくらい知名度の高い地クラブメーカーです。昔から飛び性能の高いゴルフクラブを作っています。ドライバーに関しては、高度な重心位置の設計を活かして、低スピンで伸び上がるようなボールが打てるヘッドを開発しています。各モデル個性があり、特長があります。従来のドライバーのように、打ち出しから高弾道が打てるようなドライバーではありませんので、注意して下さい。

関連記事
その他、地クラブのドライバー紹介。その他、地クラブメーカーを紹介してますので、併せて読んでみて下さい。周りのゴルファーと差をつけるための、強い武器になるドライバーを見つけてください。
地クラブ ドライバーの紹介

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テーラーメイドの飛ぶドライバー

テーラーメイドは、毎年のように革新的なモデルを発表しています。テーラーメイドの2019年最新モデルの特長としては、フェース面の反発係数をルール限界のギリギリまで高めています。つまり、SLEルール適合範囲限界の反発係数となっています。それを実現するための構造として、スピードインジェクションが2019年モデルに取り入れられています。テーラーメイドの2018年モデルに搭載された、ツイストフェースという捻じれたフェース(テーラーメイドの特許技術)とハンマーヘッドというソールの溝がも引き継いでおり、2019年モデルは今まで以上に飛び性能が高くなっています。

テーラーメイド M4 ドライバー

2018年モデル
2018年最新モデルのドライバーです。話題のツイストフェース&ハンマーヘッド搭載モデルです。2019年モデルが登場してマークダウンされましたので、中古でも価格が安くなっており、購入しやすくなっています。捻じれたフェース(ツイストフェース)とハンマーヘッド(ソールの溝)により、飛んで曲がらないを実現したドライバーです。今でも人気の高い飛び性能の高いドライバーです。どちらかというとアスリート向けモデルとなっており、フェードが打ちたいゴルファーに向いています。

テーラーメイド M4 ドライバー 特長

  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
テーラーメイド M4 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:FUBUKI TM5(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
テーラーメイド M4 ドライバー 詳細紹介

 

テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル

2017年モデル
2017年モデルのM2ドライバーです。2016年モデルよりは、捉まりが良くなっていることと、深重心で高弾道が打ちやすくなっています。スイートエリアが拡大されていることとフェースの弾きがとても良いです。打ち方が悪くても、意外とナイスショットになってくれることが多い、お助け要素を持ち合わせた飛ぶドライバーです。今でも人気が高いですし、中古市場では品数も多いです。良質な中古を探してエースドライバーにするのも良いです。

テーラーメイド M2 ドライバー 特長

  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
テーラーメイド M2 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:TM1-217(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル

2016年モデル
2016年モデルのM2ドライバーです。捉まりを抑えて、フェードが打てます。バックスピン量が本当に少なくてボールが上がり難く感じることもあります。フック系のミスが出やすいゴルファーに向いているドライバーで、どちらかという叩けるゴルファー、アスリート志向のゴルファー向けのドライバーとなっています。フェードを打ちたいゴルファーに向いているドライバーです。捉まりを抑えられているので、スライスが増えてしまう人も居るかもしれません。本当に低スピンなボールが打ちやすくなっているので、ロフト角は12度などがオススメです。

テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル 特長

  • カーボン素材使用の軽量ヘッド
  • 低重心構造
  • スピードポケット搭載
テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、12度
  • 純正シャフト:TM1-216(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー

2016年モデル
アップライトで捉まりが良くて、スピードポケットによる弾きも良いドライバーです。ヘッドが洋ナシ形状となっており、白ヘッドなのですがコンパクトに見えるヘッドとなっています。グローレはシニア向けというイメージがあるかもしれませんが、グローレF2は全く違います。かなりアスリート志向となっています。また、カタログ表記では長さが45.75インチとなっていますが、アップライトなので短く感じますし、実際に短いです。意外とヘッドが効いており、ヘッドの重さを活かしてスイングができるとフェースの弾きを活かして飛ばすことができます。

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 特長

  • 重心角が大きくて捉まる
  • スピードポケット搭載
  • アップライトで捉まり重視
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、11.5度
  • 純正シャフト:GL6600(S・SR・R)
  • 長さ:46インチ

テーラーメイド D-TYPE 飛ぶドライバー USモデル

USモデルとなりますが、テーラーメイドは捉まり重視の D-TYPE ドライバーがあります。D-TYPEドライバーは、従来のM2ドライバー、M4ドライバー、M6ドライバーよりもヘッドローテーションしやすくなっていますので、ストレートボールが打ちやすくなっています。ドローバイヤスが入っているということは、フェース面でボールが滑り難いのでフェースの反発力を活かしやすいです。

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー

捉まるM2ドライバー
M2 D-TYPE ドライバーは、USモデルのドライバーです。従来のM2ドライバーよりもウェイトの位置がヒール寄り(ネック近く)となっており、重心角が大きく、ヘッドローテーションしやすい構造となっています。これによりスライス回転を減らして、直進性の高いボールが打てるようになっています。従来のM2ドライバーではスライスしやすいと思ったら、D-TYPE を使ってみると良いです。純正装着のシャフトは、かなりハードなので注意して下さい。日本製M2ドライバーのシャフト TM1-217を装着することができますのでリシャフトを考えてみても良いです。

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー 特長

  • スピードポケット
  • ドローバイヤス
  • 低重心
テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、12度
  • 純正シャフト:Fujikura Pro XLR8 56(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー

捉まるM4ドライバー
M4 D-TYPE ドライバーは、USモデルとなります。日本国内未発売モデルです。従来のM4ドライバーと比べて捉まり重視となっており、捉まって、スライスを減らして、飛ばせるモデルとなっています。ツイストフェース(捻じれたフェース)とハンマーヘッド(ソールの溝)も搭載しており、打点ズレが起きても強い反発で飛ばせる構造となっています。重心角が大きくて、捉まるので、フェースでボールが滑らずに、右へのすっぽ抜けを防ぐことができます。ソールの溝(ハンマーヘッド)により、高い反発力で飛ばせる構造となっています。

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー 特長

  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド
  • ドローバイヤス
  • 低重心
テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、12度
  • 純正シャフト:Matrix Platinum White Tie MFS5(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

捉まって飛ばせるM6ドライバー
M6 D-TYPE ドライバーは日本未発売モデルのドローバイヤスの入った捉まるドライバーです。テーラーメイドのMシリーズはアスリート向けとなっているので、もともとフェードが打ちやすい構造となっています。D-TYPEはドローバイヤスを入れているので、ヘッドローテーションしやすくなっており、スライスを減らして、ドローボールが打てる構造となっています。スピードインジェクションにより、ルールギリギリの反発係数となっており、ボールスピードを速くして、飛ばせるドライバーです。

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー 特長

  • スピードインジェクション
  • ツイストフェース
  • ハンマーヘッド2.0
  • ドローバイヤス
  • 低重心
テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、12度
  • 純正シャフト:Project X EvenFlow MAX 45(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

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キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイのドライバーは、ジェイルブレイクテクノロジーを採用して、フェース面の弾きが良くなっており、誰もがボールスピードを速くして、飛距離アップが望めるドライバーが多いです。
キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー

さらにボールスピードが速くなった
キャロウェイ2019年最新モデルのドライバーです。ジェイルブレイクテクノロジーと併せて人工知能により計算されたフラッシュフェースを採用して、今まで以上のボールスピードが速くなっているモデルです。ペリメイターウェイティングシステムも搭載され、弾道調整が可能となっています。フェースの弾き感は抜群で誰もがボール初速が速くなったのを体感できます。弾くし、捉まるし、高弾道が打てるしということで、2019年話題のドライバー間違いありません。ヘッド形状が面長となっており、好き嫌い別れるところですが。

キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー 特長

  • フラッシュフェースで弾きが良い
  • ジェイルブレイクテクノロジー搭載
  • 前作よりも高弾道が打ちやすい
キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:10.5度、12度
  • 純正シャフト:Speeder EVOLUTION for CW(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー

高弾道が打ちやすくなった
キャロウェイ2018年モデルのローグ スター ドライバーは、ドローバイヤスが入っており、捉まりが良くなっています。優しく高弾道が打てるドライバーとなっています。フェース面の弾きも強くなっており、誰でも優しく飛ばせるドライバーとなっています。ペリメイターウェイティングとアジャスタブルホーゼルがありませんので、とてもシンプルな構造となっていますし、無駄な重さを省いて、軽量構造で振りやすいドライバーとなっています。

キャロウェイ ローグ スター ドライバー 特長

  • 重心角が大きくて捉まる
  • ジェイルブレイクテクノロジー搭載
  • 前作 GBB STAR よりも高弾道が打ちやすい
キャロウェイ ローグ スター ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、12度
  • 純正シャフト:Speeder EVOLUTION for CW 50(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
キャロウェイ ローグ スター ドライバー詳細紹介

 

キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー

ジェイルブレイクテクノロジーを初めて搭載したドライバーです。インパクト時のエネルギーを効率よく活かす構造となっています。フェースの弾きが良くて、ボールスピードアップにより飛距離アップが実現できるモデルです。初めて打ったときはフェースの弾きが強くて、地クラブのような弾きで驚きました。そして、思いのほか低スピンで強いボールが打てるドライバーです。逆に言えば、低スピンでボールが上がり難く感じることもあるという地味に難しさを持ったドライバーです。今でも人気の高い飛ぶドライバーです。

キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー 特長

  • 重心角が大きくて捉まる
  • ジェイルブレイクテクノロジー搭載
  • 前作 GBB STAR よりも高弾道が打ちやすい
キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:Speeder EVOLUTION for GBB(S・SR・R)
  • 長さ:45.75インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー 詳細紹介

 

キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー

SP-700チタンを使用したフルチタンドライバー
フェースにSP-700チタンを使用した、打感と打音を追求したドライバーです。フォージドらしい弾きの良いドライバーです。GBB EPIC STAR ドライバーが発売された後に登場したアジア圏限定モデルです。長さも45.5インチ、フェースの弾きも良いですし、とても振りやすくて完成度の高いドライバーです。GBB EPIC STAR よりも捉まりが良くなっており、フェース面でボールが滑る感覚が全くないので、フェースの反発力が本当に活かされて飛ばせるドライバーです。

キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー 特長

  • 重心角が大きくて捉まる
  • ジェイルブレイクテクノロジー搭載
  • 前作 GBB STAR よりも高弾道が打ちやすい
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度
  • 純正シャフト:Speeder EVOLUTION for GBB(S・SR・R)
  • 長さ:45.5インチ
詳細紹介
更に詳細をチェックしたい場合は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー詳細紹介

 

キャロウェイ グレートビッグバーサー ドライバー

2015年モデル
松山英樹が使っていたドライバーです。今でも人気のあるモデルです。ペリメイターウェイティングシステムが初めて搭載されたモデルです。これにより、重心位置を自由にコントロールできるようになり、ドロー打ち、フェード打ちなどの調整ができました。左右約18ヤードの方向修正ができるとのことで、大きな話題となったドライバーでした。自分の打ち方にドライバーを調整することができるという、革新的なモデルでした。

キャロウェイ グレートビッグバーサー ドライバー 特長

  • 重心角が大きくて捉まる
  • ジェイルブレイクテクノロジー搭載
  • 前作 GBB STAR よりも高弾道が打ちやすい
キャロウェイ グレートビッグバーサー ドライバー 基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度
  • 純正シャフト:BIG BERTHA(S・SR・R)
  • 長さ:45インチ

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スリクソンの飛ぶドライバー

Z585ドライバー、Z565ドライバー、Z525ドライバーの比較もしてます。
スリクソンの飛ぶドライバー

スリクソン Z585 ドライバー
スリクソンらしくない優しく打てるドライバーです。捉まるし、弾くし、ミスヒットを減らしてコンスタントに飛ばせます。
詳細紹介
スリクソン Z785 ドライバー
弾道調整が可能なスリクソン最新モデルのドライバーです。ヘッドクラウンにカーボンを採用して、低重心+低スピンで飛ばせます。
詳細紹介

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タイトリストの飛ぶドライバー

タイトリストのニューモデルのドライバーです。TS2ドライバー、TS3ドライバー共に共通しているのは、ボールスピードを速くして、飛距離アップできるドライバーです。タイトリストらしくない優しく飛ばせるドライバーとなっています。

タイトリストの飛ぶドライバー | TS2、TS3

タイトリスト TS2 ドライバー
タイトリストのボールスピード・アップを追求したドライバーです。
詳細紹介
タイトリスト TS2 ドライバー
SureFitCGにより重心コントロールができます。TS2と同じようにボールスピードが速いドライバーです。
詳細紹介

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ティーショットで使えるのは、ドライバーだけじゃない

ドライバーが、どうにも打てないとなったら、ドライバーの替わりとなるクラブを使うしかありません。フェアウェイウッドでも、ドライビングアイアンでも、スコアをまとめられるのであれば、どんなクラブを使っても関係ありません。ただ、ひとつ言えるのは、ボールを数センチ、ティーアップして打てるドライバーは、慣れると意外にも簡単です。ですから、ドライバーは打てるようになるのが賢明です。

ミニドライバー

ドライバーと3番ウッドの中間的な存在のゴルフクラブです。ヘッドが小さくて、シャフトが短くて、振りやすいドライバーです。飛距離よりもティーショットも安定政、方向性を求める人に向いています。
ミニドライバー 詳細紹介

ドライビングアイアン

ウッドがどうしても苦手で打てないという人、逆に飛び過ぎるような人は、ドライビングアイアンを使ってティーショットするのもありです。低くて、強い弾道が打てます。
ドライビングアイアン 詳細紹介

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ミニドライバー
ドライビングアイアン

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短尺ドライバー 紹介

短尺ドライバーは、飛ぶドライバーだと言われていますし、人気があります。

長いシャフトが苦手という人に向いてます。シャフトが短いドライバーの方が振りやすくて飛ばせます。シャフトの長いドライバーは、打点ズレが起きやすくなりますが、短尺ドライバーは、ミート率を高めて飛ばせます。
短尺ドライバー 詳細紹介

シャフトが短い、短尺ドライバーの紹介です。ドライバーが苦手な人、ドライバーはシャフトが長くて振り難く感じるという人に向いています。ミート率を高くする簡単な方法としては、シャフトの短いドライバーを使うことです。短尺ドライバーです。シャフトが短いとヘッドスピードは、遅くなってしまいますが、常にフェース面の真ん中(スイートエリア)で打ちやすくなりますから、当たり損ないのショットを減らせます。ですから、平均飛距離アップができますし、方向性も良くなり、フェアウェイキープ率が良くなります。

また、ミート率が高くなるというのは、スイートエリアで打てているという意味ですから、自然とバックスピン量が増えてきますので、高い弾道で打っていけます。

PRGR egg IMPACT-SPEC 短尺ドライバー 2017年モデル
プロギアの短尺ドライバーです。ミート率を高めて飛ばせます。
詳細紹介
ロイヤルコレクション RC STAR DRIVER
ロイヤルコレクションの短尺ドライバーです。
詳細紹介
ミズノ ティーゾイド プラス ドライバー
ミズノゴルフの短尺ドライバーです。価格も安いですし、ドライバーが苦手な人に向いてます。
詳細紹介
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その他、短尺ドライバーの紹介をしてます。短尺ドライバーの飛距離目安、打ち方なども紹介してますので、併せて読んでみてください。自分に合った、短尺ドライバーを見つけるヒントになるかと思います。

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長尺ドライバー

長尺ドライバーは、飛ぶドライバーです。
シャフトが長いドライバーは、ヘッドスピードが速くなりますので、飛距離アップできます。もっとも簡単な方法ですが、打ちこなすのが難しくなります。ただ、最近の新しいモデルのドライバーは、長くなってきており、45.75インチが主流となってきています。地クラブで、飛距離アップを追求していくと、長めのシャフト装着を勧められて、組む場合が多いです。

長尺ドライバーの紹介です。ヘッドスピードが遅くて、飛ばせない人は、長いシャフトでヘッドスピードを速くして、ボールスピードアップを狙うことで、結果的に飛距離アップにつながります。

ハヤブサドライバー(高反発モデル)
飛び過ぎ高反発モデル
高反発+長尺シャフトで飛ばせるドライバーです。捉まりも良いです。
詳細紹介
テーラーメイド BURNER SPER FAST 2.0J レッド
テーラーメイドの古い長尺ドライバー。ヘッドが効いてます。ヘッドスピードが遅くても強いインパクトで飛ばせます。
詳細紹介
ニュー ゼクシオ ドライバー(2010年モデル)
ゼクシオの長尺モデルです。46インチシャフトで、ヘッドスピードを速くして、飛ばせるモデルです。
詳細紹介
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その他、長尺ドライバーの紹介、長尺ドライバーの飛距離性能などを紹介してますので、併せて読んでみてください。今よりも飛ばせるドライバーを見つけるためのヒントになるかと思います。
長尺ドライバーの紹介

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ギア効果

シャフトに関して

ヘッド形状・フェース形状

低スピン

反発係数に関するコンテンツ

重心の位置

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ドライバー以外の飛ばせるゴルフクラブ