飛ぶドライバーの紹介(2019年)

更新:

本当に飛ぶドライバーの情報を発信しています。飛ぶドライバーは、ヘッドの重心位置、フェースの反発力、重心角などが組み合わさって構成されており、必要な性能を紹介します。ヘッドスピードが遅いゴルファーこそ、飛ぶドライバーを使えばゴルフが楽しくなります。

 

ハヤブサドライバーの紹介

高反発で捉まり抜群。無駄なスピンを減らして、直進性の高いボールが打てます。

ハヤブサドライバーは、コンポーネントブランドが設計した

2016年頃から、人気が高まってきた、飛ばせる高反発モデルです。地クラブ的な存在となっており、そのドライバーヘッドの設計、重心配置のバランスは、とても良い仕上がりとなっています。実際にドライバーヘッドは、有名なコンポーネントブランドとのコラボで設計製造されており、そのクオリティは良質です。

高反発で飛ばせるドライバー

高反発モデルといえば、フェース面の反発係数などが重要視されがちです。ハヤブサドライバーは、反発係数が高いというのは勿論で、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、低スピンで強いボールが打てるモデルとなっています。プラス30ヤードが望めるというハヤブサドライバーを解剖してみました。

ハヤブサドライバーは、ネック軸周り慣性モーメントが高い

併せて、ネックを軸としてヘッドローテーションがしやすい構造となっていますので、捉まりが良くなっています。ですから、スライスを減らして、直進性の高いボールが打ちやすくなっています。スライスを減らすだけで、飛距離アップができます。

ハヤブサドライバーは、ヘッドの重心バランス設計が最高!

ハヤブサドライバーは、ヘッドの重心バランス設計が最適化されており、曲がり難くて、強いボールが打てる構造となっています。これは、ドライバーヘッドの重心位置を最適化にしているからこそ実現できています。地クラブ並の精密な設計となっています。併せて高反発となっていますので、更に飛び性能が高くなっています。最適な重心設計を持ったドライバーヘッドは、数年経っても飛び性能は衰えません。

ハヤブサドライバーが飛ばせるワケ

  • 長尺シャフトで、ヘッドスピードアップ!
  • 高反発で弾くフェース
  • 捉まりの良いヘッド
  • 低スピンで伸びの良い弾道
実際に打ってみたレビュー
飛ぶ!高反発ドライバー【ハヤブサ】

目次に戻る

 

 

2018年~2019年最新モデルの飛ぶドライバー

ハヤブサドライバー(高反発モデル)
飛び過ぎ高反発モデル
高反発+長尺シャフトで飛ばせるドライバーです。捉まりも良いです。
詳細紹介
テーラーメイド Mグローレ ドライバー
2018年10月に発売された、ツイストフェースとハンマーヘッドを搭載したテーラーメイドの飛ぶドライバーです。2019年~2020年最新モデルのドライバーです。
詳細紹介
SRIXON Z585 ドライバー(2018年モデル)
スリクソンの最新モデルのドライバーです。アベレージゴルファーでも扱えるドライバーです。2018年9月に発売された、2019年~2020年最新モデルとなります。
詳細紹介
ゼクシオ テン ドライバー
ゼクシオの最新作のドライバーです。フェース面はフラットで弾きが良く、独自のカップフェース&クラウンで飛び性能が向上しています。
詳細紹介
グローブライド オノフ 赤 ドライバー
捉まりが良く、フェースにはミーリングが施されており、直進性の高いボールが打てるドライバーです。ミスヒットがナイスショットになりやすい優しいドライバーです。
詳細紹介
タイトリスト TS2 ドライバー
タイトリストの優しく打てるTS2ドライバーの紹介です。タイトリストらしさが薄れてきましたが、とても優しく打てます。
詳細紹介
キャロウェイの飛ぶドライバー
キャロウェイの飛ぶドライバーの紹介です。2018年モデルのローグシリーズがフラグシップモデルです。前作のGBB EPIC よりもボールが上がりやすくなっていますし、捉まります。
詳細紹介

目次に戻る

 

 

飛ぶドライバーの構造など

飛ぶドライバーといっても、何をもって飛ぶか?という点です。自分に合っているドライバーが、飛ぶドライバーなのか、曲がらないのが飛ぶのか? というのを突き詰めていくと、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップを目指すよりは、大きなミスをせずに、安定したドライバーショットが打てます。飛ぶドライバーの概念は、ゴルファーそれぞれ異なりますので、自分のゴルフ理論を信じて、飛ばせるドライバーを見つけるのが大切です。

重心位置、重心角、重心距離、ギア効果、フェース面の反発など、様々な要素が複雑に絡み合って、ドライバーは構成されています。自分に合った飛ぶドライバーを見つけるには、それぞれの効果を知っておくと良いです。

低重心+低スピンは当たり前になった

2018年から2019年にかけて発表された、飛ぶドライバーの殆どは低重心+低スピンとなっており、低重心で低スピンなボールが打てるのは当たり前の時代となりつつあります。今まで、低スピン過ぎてボールが上がり難いという症状を乗り越えてきており、適度なバックスピン量が与えられるようなドライバーも増えています。適度なバックスピン量を発生させて、ボールの左右のスピンを抑えて曲がり難くするという狙いがあります。

昨今、殆どのドライバーヘッドは低重心となっています。低重心のメリットは、以前にも書きましたが、スイートスポットより少し上の有効打点を使ってインパクトできるからです。重心が低いというのは、ボールの重心よりもドライバーヘッドの重心が下となり、ボールを下から打ち上げるような挙動となります。ですから、バックスピン量を減らせるギア効果が発生しつつ、ボールの打ち出し角度は高くなります。飛ぶドライバーの基本は、低重心で、低スピンが打てる構造を持っています。

目次に戻る

 

 

飛ぶドライバーとシャフト

少し前までは、ドライバーのシャフト長さといえば、45インチくらいが当たり前でした。最近では、ドライバーのシャフトが長くなってきており、45.75インチ、46インチというドライバーも増えてきています。シャフトが長い方がヘッドスピードが速くなりますし、ボールスピードを速くできます。

また、シャフトの長さというのは、シャフト長さの最長がSLEルールで定められているほど、飛距離アップとは密接な関係があります。つまり、長いシャフトを使った方が飛距離アップできます。よく飛ぶドライバーの殆どは、長いシャフトを装着しています。

シャフトのトルクとキックポイント(調子)の関係

シャフトの長さだけではなく、シャフトのトルクとキックポイント(調子)の関係も重要です。トルクが少なくて硬そうなシャフトでも先調子となっているだけで、柔らかさを感じたりもしますし、ヘッドを加速させやすいです。シャフトの特長を学ぶことで、今以上にキャリーアップを目指すことができます。

目次に戻る

 

 

飛ぶドライバーと軽量シャフト

飛距離アップを望んでいるゴルファーの間では、軽量ドライバーが人気です。軽めのシャフト、クラブ総重量が280グラム前後という軽量ドライバーです。軽いだけでは、スイングエネルギーをボールに伝えにくくなってしまうので、ヘッドの重さ、シャフトの重さ、グリップの重さでバランス(スイングウェイト)を調整しており、振るとヘッドに重さを感じて、慣性のエネルギーでボールを飛ばせるというバランス設計になっているドライバーが多いです。

単なる長尺ドライバーの場合、クラブ全長が長くて、バランス(スイングウェイト)がD5、D6というハンマーバランスとなっており、振り難さを感じるような設計ではありません。クラブ総重量が軽くて、速く振りやすく、強いインパクトで打てるという設計になっている軽量ドライバーが人気となっています。

目次に戻る

 

 

レディース・女性向け 飛ぶドライバー

レディース・女性向け 飛ぶドライバーも紹介してます。とくに女性ゴルファーは飛ぶドライバーを使うと良いです。女性ゴルファーは男性と比べて非力です。ですから、飛ぶドライバーを使った方がボールをグリーンに近づけられますし、少ない打数でボールをグリーンに乗せられるので、スコアが良くなる傾向があります。女性ゴルファーはティーショットで飛ばせた方が良いスコアが良くなります。そのためには、飛ぶドライバーを使うことです。

目次に戻る

 

 

フェースの反発力が高くなった

ここ数年でフェースの反発力が高くなってきます。SLEルールに適合する範囲内でフェースの反発力を高めています。反発力が高い方が、ボールを弾くエネルギーが強くなりますので、小さなエネルギーでもボールを弾き飛ばせますし、ボールスピードを速くできますし、飛ぶドライバーの殆どはフェースの反発力が高いです。

あまり知らせていませんが、フェース面の反発力が高くなると、ミート率が高くなります。そして、ボール初速が速くなります。ですので、SLEルール不適合の高反発ドライバーを使うと、ミート率を簡単に1.56以上をマークできます。ですので、競技やコンペに参加しないというゴルファーの場合、高反発ドライバーを使って飛距離アップするというのも良いです。高反発は本当によく飛ぶと話題です。

特に最近のゴルフクラブメーカーが追求しているのが、高い反発が得られるエリアの拡大です。打点がズレても、スイートエリア近くで打ったときと同じような高い反発が得られるような工夫を取り入れています。ヒール側でヒットしたり、トゥ側でヒットしたりすると、フェース面の反発が弱まってしまい、飛びません。一般的には当たりが悪いと言います。打点がズレても、高い反発が得られるというのは、ボール初速アップにつながりますから、結果的には平均飛距離アップにつながります。
※高い反発=ルール適合内での高い反発の意味

低重心+低スピン+ボール初速アップ というのが、最近の飛ぶドライバーの傾向にあります。

最近の飛ぶドライバーは、ルールギリギリの反発を目指しており、フェース面の弾きが強くなっているモデルが増えています。ルールギリギリの反発で、ボール初速アップでドライバー飛距離アップが可能です。フェース面の弾きが強いと、ボールスピードがアップして飛ぶドライバーと言われます。現実としては、打点がズレても、そこそこ飛ばせる、スイートエリア広がったドライバーとなっているのが殆どです。

ルール適合内で高い反発

フェースの反発力が高いドライバーは飛ばせます。反発が高いというのは、ボールスピードが速くなりますので、誰でも簡単に飛距離アップできます。最近のドライバーの殆どが、ボールスピードアップを狙っており、弾きの強さを追求しています。
反発係数に関する記事

目次に戻る

 

 

スイートエリアが広いドライバーが増えた

昨今、スイートエリアが広いドライバーが増えました。特には、スリクソンZ585ドライバーは、スリクソン歴代ドライバーの中でもスイートエリアが広くなっており、打点が多少ズレても強い反発力が得られる構造となっています。今までのスリクソンのドライバーは、スイートエリア、フェースの芯で打てないと、強い反発が得られないというモデルが多く、だからこそアスリート向けドライバーとも言われていました。

最近では、スリクソンだけではなく、他のメーカーもスイートエリアを広げて、フェースのどこで打っても強い反発力で飛ばせる構造を持たせたドライバーが基本となってきています。スイートエリアが広ければ、打つたびにスイングのリズムが違うというアベレージゴルファーでもナイスショットの確率が高まりますし、平均飛距離アップが望めます。これは、古いモデルのドライバーと打ち比べてみるとよく判ります。

目次に戻る

 

 

重心距離が短いドライバーで、捉まったボールを打つ

最近のドライバーのヘッド体積は、460cc が 当たり前となっています。ヘッドが大きくなると、自ずと重心距離が長くなってしまいます。重心距離が長くなると、ヘッドが返り難くなり、フェースが開いたままインパクトしてしまって、スライスボールになってしまいます。スライスボールは、大きく右にボールが曲がっていく弾道で、曲がった分だけ飛距離をロスしてしまいます。はっきりいうと、スライスは飛距離が出ません。スライスを打っているうちは、飛距離アップが難しいです。

ただ、重心距離が短いドライバーを使えば、ボールを捉まえて飛ばしやすくなりますし、直進性が高くなります。ヘッドスピードを速くしなくても、スライスによる曲りを減らすだけで、ドライバー飛距離アップができます。ですから、重心距離の短いドライバーで、捉まったボールを打てるようにするのは、飛距離アップには必須です。ドライバーを変更するだけで、捉まったボールを打てたりします。捉まりが良くて、スライスを減らして、直進性の高い弾道が打てるというのも、飛ぶドライバーに必要な構造です。

スライス回転を減らすドライバーが増えた

シャフトが長くなって、フェースの反発力を高めてもスライス回転が多く発生すると、飛距離アップできません。スライスボールというのは、ボールが右方向に曲がってしまいます。曲がった分だけ飛距離を落としてしまいますし、ボールを弾き飛ばすエネルギーも弱まってしまいます。ですから、各メーカーはボールを捉まえて、スライス回転を減らせる構造をドライバーに取り入れています。そのひとつとして、重心角・重心アングルが大きくしています。インパクトでヘッドが閉じるようにヘッドローテーションし、ボールが右方向にすっぽ抜けない、捉まったボールを打てます。

長いシャフトでヘッドスピードを速くして、フェース面の反発力を高くしても、捉まらずにスライス回転が多いと意味がありません。ボールを捉まえて、スライス回転を減らして、フェースの反発力も活きてきます。

目次に戻る

 

 

ティーショットで使えるのは、ドライバーだけじゃない

ドライバーが、どうにも打てないとなったら、ドライバーの替わりとなるクラブを使うしかありません。フェアウェイウッドでも、ドライビングアイアンでも、スコアをまとめられるのであれば、どんなクラブを使っても関係ありません。ただ、ひとつ言えるのは、ボールを数センチ、ティーアップして打てるドライバーは、慣れると意外にも簡単です。ですから、ドライバーは打てるようになるのが賢明です。

ミニドライバー

ドライバーと3番ウッドの中間的な存在のゴルフクラブです。ヘッドが小さくて、シャフトが短くて、振りやすいドライバーです。飛距離よりもティーショットも安定政、方向性を求める人に向いています。
ミニドライバー 詳細紹介

ドライビングアイアン

ウッドがどうしても苦手で打てないという人、逆に飛び過ぎるような人は、ドライビングアイアンを使ってティーショットするのもありです。低くて、強い弾道が打てます。
ドライビングアイアン 詳細紹介

関連記事

ミニドライバー
ドライビングアイアン

目次に戻る

 

 

短尺ドライバー 紹介

短尺ドライバーは、飛ぶドライバーだと言われていますし、人気があります。

長いシャフトが苦手という人に向いてます。シャフトが短いドライバーの方が振りやすくて飛ばせます。シャフトの長いドライバーは、打点ズレが起きやすくなりますが、短尺ドライバーは、ミート率を高めて飛ばせます。
短尺ドライバー 詳細紹介

シャフトが短い、短尺ドライバーの紹介です。ドライバーが苦手な人、ドライバーはシャフトが長くて振り難く感じるという人に向いています。ミート率を高くする簡単な方法としては、シャフトの短いドライバーを使うことです。短尺ドライバーです。シャフトが短いとヘッドスピードは、遅くなってしまいますが、常にフェース面の真ん中(スイートエリア)で打ちやすくなりますから、当たり損ないのショットを減らせます。ですから、平均飛距離アップができますし、方向性も良くなり、フェアウェイキープ率が良くなります。

また、ミート率が高くなるというのは、スイートエリアで打てているという意味ですから、自然とバックスピン量が増えてきますので、高い弾道で打っていけます。

PRGR egg IMPACT-SPEC 短尺ドライバー 2017年モデル
プロギアの短尺ドライバーです。ミート率を高めて飛ばせます。
詳細紹介
ロイヤルコレクション RC STAR DRIVER
ロイヤルコレクションの短尺ドライバーです。
詳細紹介
ミズノ ティーゾイド プラス ドライバー
ミズノゴルフの短尺ドライバーです。価格も安いですし、ドライバーが苦手な人に向いてます。
詳細紹介
関連記事
その他、短尺ドライバーの紹介をしてます。短尺ドライバーの飛距離目安、打ち方なども紹介してますので、併せて読んでみてください。自分に合った、短尺ドライバーを見つけるヒントになるかと思います。

目次に戻る

 

 

長尺ドライバー

長尺ドライバーは、飛ぶドライバーです。
シャフトが長いドライバーは、ヘッドスピードが速くなりますので、飛距離アップできます。もっとも簡単な方法ですが、打ちこなすのが難しくなります。ただ、最近の新しいモデルのドライバーは、長くなってきており、45.75インチが主流となってきています。地クラブで、飛距離アップを追求していくと、長めのシャフト装着を勧められて、組む場合が多いです。

長尺ドライバーの紹介です。ヘッドスピードが遅くて、飛ばせない人は、長いシャフトでヘッドスピードを速くして、ボールスピードアップを狙うことで、結果的に飛距離アップにつながります。

ハヤブサドライバー(高反発モデル)
飛び過ぎ高反発モデル
高反発+長尺シャフトで飛ばせるドライバーです。捉まりも良いです。
詳細紹介
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー
テーラーメイド 最新のグローレです。M2、M4シリーズと同じくらいの飛び性能を持っているモデルです。
詳細紹介
テーラーメイド BURNER SPER FAST 2.0J レッド
テーラーメイドの古い長尺ドライバー。ヘッドが効いてます。ヘッドスピードが遅くても強いインパクトで飛ばせます。
詳細紹介
ニュー ゼクシオ ドライバー(2010年モデル)
ゼクシオの長尺モデルです。46インチシャフトで、ヘッドスピードを速くして、飛ばせるモデルです。
詳細紹介
関連記事
その他、長尺ドライバーの紹介、長尺ドライバーの飛距離性能などを紹介してますので、併せて読んでみてください。今よりも飛ばせるドライバーを見つけるためのヒントになるかと思います。
長尺ドライバーの紹介

目次に戻る

 

 

地クラブ ドライバー

地クラブは、飛ばせるモデルが多いです。最近のドライバーのように強引に低重心にして、無理やり低スピンを打つような構造になっていません。地クラブの場合は、ドライバーヘッドの精密な設計により、重心位置、重心距離のバランスを保ちながら、ハイバックにしたりしています。ですから、低スピンで強いボールが打てるようになっています。また、フェース面に使用する素材にも拘りを持っていたり、一般的に市販されているドライバーでは、見られないようなアイデアを取り入れて、飛び性能が高くて、飛ぶドライバーを開発しています。

地クラブ ドライバー | コンポーネントブランド

一般的に市販されているドライバーでは、満足しない、マニアックな人に向いています。とても飛び性能の高いモデルが多いのも、地クラブの魅力です。
地クラブ ドライバー 詳細紹介

地クラブは、飛ぶ! だけど勘違いしない

地クラブは、飛び性能が多いドライバーヘッドが多いです。低重心で低スピンが打てるような設計となっています。ですが、一般的に市販されているドライバーと異なるのは、インパクトの瞬間から高い弾道が打てる感じではありません。地クラブで、シャロー形状のヘッドとなっていても、ボールが上がり難いモデルもあります。

地クラブの場合は、一般的に市販されているドライバーと違う点は、重心距離、重心深度、重心高さ、フェース高さなど、細かく設計されており、重心バランスを整えられています。カーボンを使ったりして、無理やり低重心にして、低スピンのボールを打つような構造ではないということです。ですから、地クラブの場合は、本当に低スピンでボールが上がらないこともあります。といっても、シャフトのマッチングにより、インパクトでヘッドが上を向くようにして高い弾道が打てるようにして、組み立てていきます。一般的に販売されているドライバーとは、既に概念が違ってきていると言えます。

地クラブで飛ばす

地クラブというのは、各地方のメーカー、工房でつくられているゴルフクラブのことです。大手メーカーよりも、プロダクトアウトだったり、飛距離追求モデルがあったりします。地クラブは、精密な設計によりつくられており、ドライバーヘッドに関しては、重心位置のバランスがとてもよくできています。

重心位置のバランスが良いだけで、叩けて、飛ばせて、曲がらない構造になっているモデルもあります。また、大量生産されているドライバーとは全く違う概念を取り入れていたりもします。たとえば、カムイゴルフは、ヘッド内部に窒素ガスを注入したり、グランプリゴルフは、フェース面裏側を凹凸にしてゴルフボールのようなディンプルを設けていたりします。

また、地クラブの場合は、シャローヘッドになっていても一般的に市販されているドライバーのようにいきなり高弾道が打てるというモデルが少ないです。本当に低スピンで、吹け上がりが抑えられています。なかには、高弾道が打ちやすいドライバーもあります。

地クラブは、フィッティングして組む

本当に、真剣に地クラブを使いたい場合は、フィッティングして組む方が賢明です。たまに、中古の地クラブを購入してヘッドだけを使うということもありますが、地クラブを使うとなるとフィッティングをすることで、最適なドライバーが出来上がります。地クラブを組んでくれるようなゴルフ工房の場合は、ショップの人がマニアックなことが多く、ヘッドの重さも1グラム単位で調整してくれますし、シャフトとのマッチング、グリップの重さにも細かな配慮をしてくれます。だから、自分に合った、飛ぶドライバーを組むことができるのです。

自分が打ちたい弾道、スイングに合わせて、組んでもらえるので、一度でも地クラブを使い始めると、毎年のトレンドとなるドライバーなどは、全く気になりません。シャフトがヘタってくることはありますが、地クラブの場合は数年経過しても飛び性能が衰えることがありません。地クラブのなかでも名器と言われるドライバーヘッドは、数年経過した今でも、人気がありますし、ゴルフ工房などで注文をすれば、組んでもらうことができます。

地クラブは飛ぶのか?

地クラブ ドライバーの紹介

地クラブ メーカーの紹介。地クラブのドライバー紹介です。一般的に市販されているメーカーのモデルよりも、飛び性能が高いモデルが多いですが、価格も高いです。地クラブは、重心設計が抜群なので、飛ぶドライバーと言われる、名器が多いです。

ハヤブサドライバー(高反発モデル)
飛び過ぎ高反発モデル
高反発+長尺シャフトで飛ばせるドライバーです。捉まりも良いです。
詳細紹介
クレイジー CRZ-435
クレイジーの飛び性能の高いドライバーヘッドです。重心位置が絶妙なバランスとなっています。
詳細紹介
エミリッドバハマ
愛媛県の地クラブ、グランプリゴルフのエミリッドバハマです。飛び性能抜群です。
詳細紹介
関連記事
その他、地クラブのドライバー紹介。その他、地クラブメーカーを紹介してますので、併せて読んでみて下さい。周りのゴルファーと差をつけるための、強い武器になるドライバーを見つけてください。
地クラブ ドライバーの紹介

地クラブを使っているプロゴルファー

目次に戻る

 

 

テーラーメイドの飛ぶドライバー

テーラーメイドは、毎年のように革新的なモデルを発表しています。前作モデルであれば、OUTLETとして格安で購入することもできます。

テーラーメイドの2018年モデルは、ツイストフェースという捻じれたフェースが特徴的であると、大きくPRされていました。テーラーメイドの特許技術であることから、大きく宣伝をしたかったのだろうと思います。もうひとつ新しい構造としては、ハンマーヘッドというソールの溝があります。スピードポケットから進化した溝となっており、ツイストフェースよりも、ボールスピードアップ、飛距離アップに大きく貢献しているのが、ハンマーヘッドです。最大の反発力で飛ばすことができる構造となっています。

テーラーメイドの飛ぶドライバー

テーラーメイド Mグローレ ドライバー
ツイストフェース&ハンマーヘッド+ドローバイヤスの入った、捉まえて飛ばせるMグローレドライバーです。スライスに悩むゴルファーにぴったりなドライバーです。
詳細紹介
テーラーメイド M4 ドライバー
2018年最新モデルのドライバーです。話題のツイストフェース&ハンマーヘッド搭載モデルです。
詳細紹介
テーラーメイド M3 ドライバー
2018年最新モデルのドライバーです。Yトラックによりウェイトを移動させることができます。
詳細紹介
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
2017年モデルのM2ドライバーです。2016年モデルよりは、捉まりが良くなっていることと、深重心で高弾道が打ちやすくなっています。
詳細紹介
テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル
2016年モデルのM2ドライバーです。捉まりを抑えて、フェードが打てます。
詳細紹介
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー
アップライトで捉まりが良くて、スピードポケットによる弾きも良いドライバーです。M2、M4よりも飛んでいる感じがします。
詳細紹介

目次に戻る

 

 

キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイのドライバーは、ジェイルブレイクテクノロジーを採用して、フェース面の弾きが良くなっており、誰もがボールスピードを速くして、飛距離アップが望めるドライバーが多いです。

キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイ ローグ スター ドライバー
キャロウェイ2018年モデルのローグ スター ドライバーは、ドローバイヤスが入っており、捉まりが良くなっています。優しく高弾道が打てるドライバーとなっています。フェース面の弾きも強くなっており、誰でも優しく飛ばせるドライバーとなっています。
詳細紹介
キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー
フェースの弾きが良くて、ボールスピードアップにより飛距離アップが実現できるモデルです。
詳細紹介
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー
フェースにSP-700チタンを使用した、打感と打音を追求したドライバーです。フォージドらしい弾きの良いドライバーです。
詳細紹介
キャロウェイ グレートビッグバーサー ドライバー
松山英樹が使っていたドライバーです。今でも人気のあるモデルです。
詳細紹介

目次に戻る

 

 

スリクソンの飛ぶドライバー

Z585ドライバー、Z565ドライバー、Z525ドライバーの比較もしてます。
スリクソンの飛ぶドライバー

スリクソン Z585 ドライバー
スリクソンらしくない優しく打てるドライバーです。捉まるし、弾くし、ミスヒットを減らしてコンスタントに飛ばせます。
詳細紹介
スリクソン Z785 ドライバー
弾道調整が可能なスリクソン最新モデルのドライバーです。ヘッドクラウンにカーボンを採用して、低重心+低スピンで飛ばせます。
詳細紹介

目次に戻る

 

 

プロギアの飛ぶドライバー

プロギアは、フェースの弾きの強いドライバーを開発しています。もともと、高反発モデルを作るのが得意だったメーカーなので、ルール適合内で反発の高いドライバーを作るのも得意としています。とにかく弾きが強くて、ボールスピードが速くなります。
2017年モデルのRSシリーズもあります

PRGR RS ドライバー 2018年モデル
弾きの強いプロギアのドライバーです。RSドライバーは、捉まりの良いモデルです。
詳細紹介
PRGR RS-F ドライバー 2018年モデル
弾きの強いプロギアのドライバーです。RS-Fドライバーは、捉まりを抑えた、フェードが打てるドライバーです。
詳細紹介

目次に戻る

 

 

タイトリストの飛ぶドライバー

タイトリストのニューモデルのドライバーです。TS2ドライバー、TS3ドライバー共に共通しているのは、ボールスピードを速くして、飛距離アップできるドライバーです。タイトリストらしくない優しく飛ばせるドライバーとなっています。

タイトリストの飛ぶドライバー | TS2、TS3

タイトリスト TS2 ドライバー
タイトリストのボールスピード・アップを追求したドライバーです。
詳細紹介
タイトリスト TS2 ドライバー
SureFitCGにより重心コントロールができます。TS2と同じようにボールスピードが速いドライバーです。
詳細紹介

目次に戻る

 

 

古くても飛ぶドライバー

古いモデルでも飛ぶドライバーと呼ばれているモデルがあります。地クラブになりますが、クレイジーBM-435ドライバーは、本当によく飛ぶドライバーです。最近の新しいモデルのドライバーのようにカーボン素材を使用して、ヘッドを軽量化して、無理やり低重心にしなくても、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、打点ズレが起きても飛ばせます。今でも人気があります。
クレイジー CRZ-435

飛ぶドライバーを中古で探す

中古で探すのも大切ですが、テーラーメイドのOUTLEをうまく活用するという方法もあります。OUTLETというのは、中古ではありません。古いモデルです。型式が古いというだけで、新品ですし、ヘッドカバー、レンチなどの付属品の欠品もありませんので、安心できます。価格の方も、中古で購入するよりも安い場合があります。ちなみに、テーラーメイド公式ネットショップは、送料が無料です。

テーラーメイド公式ネットショップ

目次に戻る

 

 

ギア効果

シャフトに関して

ヘッド形状・フェース形状

低スピン

反発係数に関するコンテンツ

重心の位置

地クラブ関連記事

ドライバー以外の飛ばせるゴルフクラブ