自分に合った飛ぶドライバーを見つける

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ハヤブサドライバーの紹介

2016年頃から、人気が高まってきた、飛ばせる高反発モデルです。地クラブ的な存在となっており、そのドライバーヘッドの設計、重心配置のバランスは、とても良い仕上がりとなっています。高反発モデルといえば、フェース面の反発係数などが重要視されがちです。ハヤブサドライバーは、反発係数が高いことは勿論のこと、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、低スピンで強いボールが打てるモデルとなっています。プラス30ヤードが望めるというハヤブサドライバーを解剖してみました。

 

 

 

飛ぶドライバーとは?

飛ぶドライバーといのは、ゴルファーによって求めることが違います。飛ぶドライバーというのは、そのゴルファーがミスせずに飛ばせるドライバーのことです。そのドライバーを使うことで、平均飛距離アップができるだけではなく、スコアメイクができるドライバーのことです。

従来のドライバーでは、シャフトが長すぎて振り難いという人は短尺ドライバー、ミニドライバーが合っています。少しでもヘッドスピードを速くしたいというのであれば、長尺ドライバーを使うのも良いです。

ミニドライバー

ドライバーと3番ウッドの中間的な存在のゴルフクラブです。ヘッドが小さくて、シャフトが短くて、振りやすいドライバーです。飛距離よりもティーショットも安定政、方向性を求める人に向いています。
ミニドライバー 詳細紹介

短尺ドライバー

長いシャフトが苦手という人に向いてます。シャフトが短いドライバーの方が振りやすくて飛ばせます。シャフトの長いドライバーは、打点ズレが起きやすくなりますが、短尺ドライバーは、ミート率を高めて飛ばせます。
短尺ドライバー 詳細紹介

高反発ドライバー

フェース面の反発係数を高くし、非力でも飛ばせるドライバーです。SLEルール不適合モデルです。
高反発ドライバー 詳細紹介

地クラブ ドライバー | コンポーネントブランド

一般的に市販されているドライバーでは、満足しない、マニアックな人に向いています。とても飛び性能の高いモデルが多いのも、地クラブの魅力です。
地クラブ ドライバー 詳細紹介

ドライビングアイアン

ウッドがどうしても苦手で打てないという人、逆に飛び過ぎるような人は、ドライビングアイアンを使ってティーショットするのもありです。低くて、強い弾道が打てます。
ドライビングアイアン 詳細紹介

ルール適合内で高い反発

フェースの反発力が高いドライバーは飛ばせます。反発が高いということは、ボールスピードが速くなりますので、誰でも簡単に飛距離アップすることができます。最近のドライバーの殆どが、ボールスピードアップを狙っており、弾きの強さを追求しています。
反発係数に関する記事

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ドライバー飛距離アップに本当に必要なコト

本当に飛ぶドライバーは、どんなドライバーなのかと自問しますと、直感的に思いつくことは、曲がらないドライバー真っ直ぐ飛ぶドライバースライスしないドライバーだという答えが多いはずです。つまり、OBしないということです。低重心であること、低スピンであることも大切ですが、曲がらずに、真っ直ぐ飛ぶということが大切です。低重心で、低スピンで、キャリーとランが出せるというドライバーがあったとしても、曲がらずに、真っ直ぐに飛ばすことができなければ、ドライバー飛距離アップすることはできません。

シャフトがとても重要

ドライバーの飛距離アップをしたいというのはゴルファーなら誰でも思うことです。諦めずに、ドライバー飛距離アップを追求していくことはとても大切なことです。そして、ドライバー飛距離アップで大切なのは自分に合った飛ぶドライバーを見つけることです。トレーニングで鍛えたりするよりも、スイングを変更するよりも、最も簡単なのが自分に合った飛ぶドライバーを探すということです。ドライバーというゴルフクラブのメカニズムを追求していくと、結論としてはシャフトがとても重要になってきます。自身のスイングパフォーマンスが十分に活かされるシャフトを使用することで、スイングエネルギーを的確にドライバーヘッドに伝えることができます。

ドライバーヘッドに関しては、低重心で低スピンが打てる構造になっているモデルが増えていますが、低スピンが打てるドライバーが、本当に飛ぶドライバーだとは言い切れません。スピン量が少ないということは、ボールに揚力を与え難くなるということですから、低弾道になってしまって、飛距離アップできないこともあります。ある程度の高さを出せるモデルが飛ぶドライバーだと言えます。

スライスボールは、飛距離が出ない

曲がってしまうと飛距離は出ません。とくに、スライスボールというのは、ボールが高く、右方向へ曲がっていきますし、大きく飛距離をロスしてしまいますし、OBとなってしまう危険性も高くなります。どんなに飛ばせてもスライスは、絶対に避けなければいけませんし、OBにならない、真っ直ぐ飛ばせるということが必要不可欠となってきます。

実際のゴルフラウンドで、飛ばそうと思って、ドライバーショットでミスをしてしまい、OBになったりすると、飛ばなくても良いから、真っ直ぐ飛んで、フェアウェイキープができるようなドライバーの方が良いかもしれないと思ったことはありませんか?飛距離よりも、正確なティーショットができる、曲がらないドライバーこそが、飛ぶドライバーであると考えています。

特に最近は、重心角・重心アングルが大きく入ったドライバーが増えてきており、捉まり重視に傾倒してきています。捉まったボールが打てれば、スライスを減らせるし、直進性が高くなります。

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飛ぶドライバーの構造など

飛ぶドライバーといっても、何をもって飛ぶか?という点です。自分に合っているドライバーが、飛ぶドライバーなのか、曲がらないのが飛ぶのか? ということを突き詰めていくと、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップを目指すよりは、大きなミスをせずに、安定したドライバーショットができることだとも言えます。飛ぶドライバーの概念は、ゴルファーそれぞれ異なりますので、自分のゴルフ理論を信じて、飛ばせるドライバーを見つけることが大切です。

重心位置、重心角、重心距離、ギア効果、フェース面の反発など、様々な要素が複雑に絡み合って、ドライバーは構成されています。自分に合った飛ぶドライバーを見つけるには、それぞれの効果を知っておくことも大切です。

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飛ぶドライバーの基本は低重心

 

昨今、殆どのドライバーヘッドは低重心となっています。低重心のメリットは、以前にも書きましたが、スイートスポットより少し上の有効打点を使ってインパクトすることができるからです。重心が低いということは、ボールの重心よりもドライバーヘッドの重心が下となり、ボールを下から打ち上げるような挙動となります。ですから、バックスピン量を減らせるギア効果が発生しつつ、ボールの打ち出し角度は高くなります。飛ぶドライバーの基本は、低重心で、低スピンが打てる構造を持っています。

アイアンも低重心

芝生の上から打つアイアンも低重心のアイアンクラブはボールが上がり易く、打ちやすいです。アイアンの重心がボールの重心よりも下になり、インパクトを迎えることができるので、ボールの重心下からスイングエネルギーを伝えられるので、ボールが上がり易くなっています。また、アイアンクラブを打ち込んでスピンを発生させてボールを上げるわけではないので、バックスピン量が少ないです。ですから、低重心のアイアンはグリーンで止まり難いと言われています。

このメカニズムをドライバーヘッドに持ち込んだのが低重心です。

ラフからのアイアンショットでフライヤーというのがあります。アイアンのフェース面とボールの間に芝などが多く挟まってしまい、思ったよりもバックスピンが発生しなくて、飛びすぎてしまったという症状です。フライヤーは、バックスピン量が少ないのと、番手以上に飛んでしまうことです。最近のドライバーが目指している低重心+低スピンは、アイアンショットのフライヤーに近い状態の弾道を打てるような工夫をしていると言えます。

お話がアイアンクラブにまで及びましたが、ドライバーヘッドの低重心化というのは、バックスピン量を減らす、打ち出し角度を高くするという工夫のひとつです。そして、アイアンショットのフライヤーの様に番手以上の飛びが実現できるにしたいというのが、各ゴルフメーカーの目指しているところなのでしょう。

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飛ぶドライバーはスイートエリアが拡大されている

 

特に最近のゴルフクラブメーカーが追求しているのが、高い反発が得られるエリアの拡大です。打点がズレても、スイートエリア近くで打ったときと同じような高い反発が得られるような工夫を取り入れています。ヒール側でヒットしたり、トゥ側でヒットしたりすると、フェース面の反発が弱まってしまい、飛びません。一般的には当たりが悪いと言います。打点がズレても、高い反発が得られるということは、ボール初速アップにつながりますから、結果的には平均飛距離アップにつながります。
※高い反発=ルール適合内での高い反発のこと

低重心+低スピン+ボール初速アップ というのが、最近の飛ぶドライバーの傾向にあります。

最近の飛ぶドライバーは、ルールギリギリの反発を目指しており、フェース面の弾きが強くなっているモデルが増えています。ルールギリギリの反発で、ボール初速アップでドライバー飛距離アップが可能です。フェース面の弾きが強いと、ボールスピードがアップして飛ぶドライバーと言われます。現実としては、打点がズレても、そこそこ飛ばせる、スイートエリア広がったドライバーとなっていることが殆どです。

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重心距離が短いドライバーで、捉まったボールを打つ

 

最近のドライバーのヘッド体積は、460cc が 当たり前となっています。ヘッドが大きくなると、自ずと重心距離が長くなってしまいます。重心距離が長くなると、ヘッドが返り難くなり、フェースが開いたままインパクトしてしまって、スライスボールになってしまうことがあります。スライスボールは、大きく右にボールが曲がっていく弾道で、曲がった分だけ飛距離をロスしてしまいます。はっきりいうと、スライスは飛距離が出ません。スライスを打っているうちは、飛距離アップが難しいです。

ただ、重心距離が短いドライバーを使えば、ボールを捉まえて飛ばしやすくなりますし、直進性が高くなります。ヘッドスピードを速くしなくても、スライスによる曲りを減らすだけで、ドライバー飛距離アップすることができます。ですから、重心距離の短いドライバーで、捉まったボールを打てるようにすることは、飛距離アップには必須です。ドライバーを変更するだけで、捉まったボールを打つこともできたりします。捉まりが良くて、スライスを減らして、直進性の高い弾道が打てるということも、飛ぶドライバーに必要な構造です。

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自分に合う飛ぶドライバーを探すために

自分に合った飛ぶドライバーを使えばドライバー飛距離アップも出来るだろうし、今よりもスコアが良くなるかもしれないと考えている人は多いでしょう。ただ、自分に合ったドライバーを探すには、ドライバーというゴルフクラブの構造や仕組みを知っておかなければいけません。自分に合ったドライバーを探すにあたって参考となるようなことを書きまとめました。

ゴルフの俗説に惑わされない

もっとも大切なことは、ゴルフというスポーツのなかでの風習、俗説に惑わされないこと・・・です。

一般的な男性ゴルファーは、シャフトのフレックスSが良いとか、シャフトの長さは45インチ前後が良いと言われることもありますが、その条件が良いと誰かが決めたわけではありません。人それぞれ、体格が違いますし、体力も違いますから、選ぶドライバーのスペックが異なるのは、当たり前です。

シャフトが長い、長尺ドライバーを使えば、ヘッドスピードが速くなって飛距離アップできますが、現実は長いシャフトのドライバーは振り難くて難しいと感じる事が殆どです。むしろ、シャフトが短い 短尺ドライバーの方が振りやすくて飛ぶというゴルファーが多いのは事実です。このように、本当に自分が打ちやすいドライバー、飛ばせるドライバーを見つけることが大切です。

自分に合った、飛ぶドライバーは、誰も教えてくれない

自分に合った飛ぶドライバーはどのようなドライバーなのか? それは、誰も教えてくれません。いえ、誰も教えることが出来ないからです。答えは自分のなかにあるのですから。ならば自分で調べて勉強をするしかありません。アマチュアゴルファーなりにコストと時間を費やして知識を付けてきました。未だに不明瞭で的確に説明できない面もあるかもしれませんし、荒削りな説明となっている箇所もあるかもしれませんが、少しでも拠り良いドライバー選びの助けになればと考えています。

イラストを描きながら記事を書いていますので、更新頻度が遅くなることもありますが、ご了承ください。

古くても飛ぶドライバー

古いモデルでも飛ぶドライバーと呼ばれているモデルがあります。地クラブになりますが、クレイジーBM-435ドライバーは、本当によく飛ぶドライバーです。最近の新しいモデルのドライバーのようにカーボン素材を使用して、ヘッドを軽量化して、無理やり低重心にしなくても、ドライバーヘッドの重心位置が最適化されており、打点ズレが起きても飛ばせます。今でも人気があります。
クレイジー CRZ-435

飛ぶドライバーを中古で探す

中古で探すことも大切ですが、テーラーメイドのOUTLEをうまく活用するという方法もあります。OUTLETというのは、中古ではありません。古いモデルのことです。型式が古いというだけで、新品ですし、ヘッドカバー、レンチなどの付属品の欠品もありませんので、安心できます。価格の方も、中古で購入するよりも安い場合があります。ちなみに、テーラーメイド公式ネットショップは、送料が無料です。

テーラーメイド公式ネットショップ

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本当に飛距離アップできるドライバーの構造

重心距離が短いドライバー

重心距離が短いドライバーは、ヘッドの返りが良いですし、捉まったボールを打つことができます。スライスしか打てないゴルファーでも、スライスを減らすことができ、直進性の高いボールを打つことができます。それだけで、ドライバー飛距離アップができます。ただ、デメリットもあります。捉まりが良いということは、打ち方によっては、チーピンが出やすくなります。

重心角が大きいドライバー

最近は、捉まり重視のドライバーが増えてきており、重心角を大きくしたモデルが増えつつあります。重心角(重心アングル)は、重心距離と同じようにドライバーヘッドの捉まりに大きく影響する要素です。スライスを減らして、直進性を高めたいのであれば、重心角が大きいドライバーを選ぶと良いです。
重心角・重心アングル

ある程度のバックスピン量を発生させて飛ばせるドライバー

低スピンな弾道が推奨されていますが、ヘッドスピードが速い、強く叩きにいけるゴルファーは、低スピンなドライバーでも良いです。ただ、一般的なヘッドスピード 40m/s前後のゴルファーの場合は、ある程度のバックスピン量があったほうがボールに揚力を与えることができますので、高弾道が打てます。低スピンだから、飛ぶドライバーというのは、たしかにそうなのですが、一般的なヘッドスピードのゴルファーが、低スピンなドライバーを使うと、逆に飛距離を落とすこともあります。

バックスピン量が多いと、ランが減ると言われています。ですが、高く打ち上げられたボールが、芝生の上に落ちた時には、大きく弾むことがあります。真っ直ぐに高弾道が打てれば、飛球線へ向かって弾みますので、実際のところはランが大きく出ることの方が多いのは、高弾道であり、ある程度のバックスピン量は必要ということです。

また、ある程度のバックスピン量があった方が、ボールが曲がる要素となる左右のスピン量を相殺することができます。アイアンでも同じことが言えると思います。アイアンで、真っ直ぐに打てるけど、ドライバーでは絶対に曲がるという場合は、アイアンの場合は、バックスピン量が多いので、ボールが曲がってしまう要素となっている左右のスピン量を相殺しているから、真っ直ぐに飛んでいるように感じるのです。

それは、ドライバーにも通用します。

逆に、低スピンのドライバーの場合は、バックスピン量が少ないので、ボールが左右に曲がってしまうスピンの方が威力発揮して、大きく曲がってしまうこともあります。最近のドライバーの殆どは低重心となっています。併せて、ボールに揚力を与えることできるように、重心深度が深くなっているドライバーもあります。

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ティーショットで使えるのは、ドライバーだけじゃない

ドライバーが、どうにも打てないとなったら、ドライバーの替わりとなるクラブを使うしかありません。フェアウェイウッドでも、ドライビングアイアンでも、スコアをまとめられるのであれば、どんなクラブを使っても関係ありません。ただ、ひとつ言えることは、ボールを数センチ、ティーアップして打てるドライバーは、慣れると意外にも簡単だということです。ですから、ドライバーは打てるようになっておくことが賢明です。

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ミニドライバー
ドライビングアイアン

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短尺ドライバー 紹介

短尺ドライバーは、飛ぶドライバーだと言われていますし、人気があります。
シャフトが短い、短尺ドライバーの紹介です。ドライバーが苦手な人、ドライバーはシャフトが長くて振り難く感じるという人に向いています。ミート率を高くする簡単な方法としては、シャフトの短いドライバーを使うことです。短尺ドライバーです。シャフトが短いとヘッドスピードは、遅くなってしまいますが、常にフェース面の真ん中(スイートエリア)で打ちやすくなりますから、当たり損ないのショットを減らすことができます。ですから、平均飛距離アップができますし、方向性も良くなり、フェアウェイキープ率が良くなります。

また、ミート率が高くなるということは、スイートエリアで打てているということですから、自然とバックスピン量が増えてきますので、高い弾道で打っていくことができます。

PRGR egg IMPACT-SPEC 短尺ドライバー 2017年モデル
プロギアの短尺ドライバーです。ミート率を高めて飛ばすことができます。
詳細紹介
ロイヤルコレクション RC STAR DRIVER
ロイヤルコレクションの短尺ドライバーです。
詳細紹介
ミズノ ティーゾイド プラス ドライバー
ミズノゴルフの短尺ドライバーです。価格も安いですし、ドライバーが苦手な人に向いてます。
詳細紹介
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その他、短尺ドライバーの紹介をしてます。短尺ドライバーの飛距離目安、打ち方なども紹介してますので、併せて読んでみてください。自分に合った、短尺ドライバーを見つけるヒントになるかと思います。

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長尺ドライバー

長尺ドライバーは、飛ぶドライバーです。
シャフトが長いドライバーは、ヘッドスピードが速くなりますので、飛距離アップできます。もっとも簡単な方法ですが、打ちこなすのが難しくなります。ただ、最近の新しいモデルのドライバーは、長くなってきており、45.75インチが主流となってきています。地クラブで、飛距離アップを追求していくと、長めのシャフト装着を勧められて、組んでいくことが多いです。

長尺ドライバーの紹介です。ヘッドスピードが遅くて、飛ばせない人は、長いシャフトでヘッドスピードを速くして、ボールスピードアップを狙うことで、結果的に飛距離アップにつながります。

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー
テーラーメイド 最新のグローレです。M2、M4シリーズと同じくらいの飛び性能を持っているモデルです。
詳細紹介
テーラーメイド BURNER SPER FAST 2.0J レッド
テーラーメイドの古い長尺ドライバー。ヘッドが効いてます。ヘッドスピードが遅くても強いインパクトで飛ばせます。
詳細紹介
ニュー ゼクシオ ドライバー(2010年モデル)
ゼクシオの長尺モデルです。46インチシャフトで、ヘッドスピードを速くして、飛ばせるモデルです。
詳細紹介
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その他、長尺ドライバーの紹介、長尺ドライバーの飛距離性能などを紹介してますので、併せて読んでみてください。今よりも飛ばせるドライバーを見つけるためのヒントになるかと思います。
長尺ドライバーの紹介

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地クラブ ドライバー

地クラブは、飛ばせるモデルが多いです。最近のドライバーのように強引に低重心にして、無理やり低スピンを打つような構造になっていません。地クラブの場合は、ドライバーヘッドの精密な設計により、重心位置、重心距離のバランスを保ちながら、ハイバックにしたりしています。ですから、低スピンで強いボールが打てるようになっています。また、フェース面に使用する素材にも拘りを持っていたり、一般的に市販されているドライバーでは、見られないようなアイデアを取り入れて、飛び性能が高くて、飛ぶドライバーを開発しています。

地クラブは、飛ぶ! だけど勘違いしないこと

地クラブは、飛び性能が多いドライバーヘッドが多いです。低重心で低スピンが打てるような設計となっています。ですが、一般的に市販されているドライバーと異なるのは、インパクトの瞬間から高い弾道が打てる感じではありません。地クラブで、シャロー形状のヘッドとなっていても、ボールが上がり難いモデルもあります。

地クラブの場合は、一般的に市販されているドライバーと違う点は、重心距離、重心深度、重心高さ、フェース高さなど、細かく設計されており、重心バランスを整えられています。カーボンを使ったりして、無理やり低重心にして、低スピンのボールを打つような構造ではないということです。ですから、地クラブの場合は、本当に低スピンでボールが上がらないこともあります。といっても、シャフトのマッチングにより、インパクトでヘッドが上を向くようにして高い弾道が打てるようにして、組み立てていきます。一般的に販売されているドライバーとは、既に概念が違ってきていると言えます。

地クラブで飛ばす

地クラブというのは、各地方のメーカー、工房でつくられているゴルフクラブのことです。大手メーカーよりも、プロダクトアウトだったり、飛距離追求モデルがあったりします。地クラブは、精密な設計によりつくられており、ドライバーヘッドに関しては、重心位置のバランスがとてもよくできています。

重心位置のバランスが良いだけで、叩けて、飛ばせて、曲がらない構造になっているモデルもあります。また、大量生産されているドライバーとは全く違う概念を取り入れていたりもします。たとえば、カムイゴルフは、ヘッド内部に窒素ガスを注入したり、グランプリゴルフは、フェース面裏側を凹凸にしてゴルフボールのようなディンプルを設けていたりします。

また、地クラブの場合は、シャローヘッドになっていても一般的に市販されているドライバーのようにいきなり高弾道が打てるというモデルが少ないです。本当に低スピンで、吹け上がりが抑えられています。なかには、高弾道が打ちやすいドライバーもあります。

地クラブは、フィッティングして組む

本当に、真剣に地クラブを使いたい場合は、フィッティングして組む方が賢明です。たまに、中古の地クラブを購入してヘッドだけを使うということもありますが、地クラブを使うとなるとフィッティングをすることで、最適なドライバーが出来上がります。地クラブを組んでくれるようなゴルフ工房の場合は、ショップの人がマニアックなことが多く、ヘッドの重さも1グラム単位で調整してくれますし、シャフトとのマッチング、グリップの重さにも細かな配慮をしてくれます。だから、自分に合った、飛ぶドライバーを組むことができるのです。

自分が打ちたい弾道、スイングに合わせて、組んでもらえるので、一度でも地クラブを使い始めると、毎年のトレンドとなるドライバーなどは、全く気になりません。シャフトがヘタってくることはありますが、地クラブの場合は数年経過しても飛び性能が衰えることがありません。地クラブのなかでも名器と言われるドライバーヘッドは、数年経過した今でも、人気がありますし、ゴルフ工房などで注文をすれば、組んでもらうことができます。

地クラブは飛ぶのか?

地クラブ ドライバーの紹介

地クラブ メーカーの紹介。地クラブのドライバー紹介です。一般的に市販されているメーカーのモデルよりも、飛び性能が高いモデルが多いですが、価格も高いです。地クラブは、重心設計が抜群なので、飛ぶドライバーと言われる、名器が多いです。

クレイジー CRZ-435
クレイジーの飛び性能の高いドライバーヘッドです。重心位置が絶妙なバランスとなっています。
詳細紹介
エミリッドバハマ EB-03
愛媛県の地クラブ、グランプリゴルフのエミリッドバハマです。飛び性能抜群です。
詳細紹介
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その他、地クラブのドライバー紹介。その他、地クラブメーカーを紹介してますので、併せて読んでみて下さい。周りのゴルファーと差をつけるための、強い武器になるドライバーを見つけてください。
地クラブ ドライバーの紹介

地クラブを使っているプロゴルファー

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テーラーメイドの飛ぶドライバー

テーラーメイドは、毎年のように革新的なモデルを発表しています。前作モデルであれば、OUTLETとして格安で購入することもできます。

テーラーメイドの2018年モデルは、ツイストフェースという捻じれたフェースが特徴的であると、大きくPRされていました。テーラーメイドの特許技術であることから、大きく宣伝をしたかったのだろうと思います。もうひとつ新しい構造としては、ハンマーヘッドというソールの溝があります。スピードポケットから進化した溝となっており、ツイストフェースよりも、ボールスピードアップ、飛距離アップに大きく貢献しているのが、ハンマーヘッドです。最大の反発力で飛ばすことができる構造となっています。

テーラーメイド M4 ドライバー
2018年最新モデルのドライバーです。話題のツイストフェース&ハンマーヘッド搭載モデルです。
詳細紹介
テーラーメイド M3 ドライバー
2018年最新モデルのドライバーです。Yトラックによりウェイトを移動させることができます。
詳細紹介
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
2017年モデルのM2ドライバーです。2016年モデルよりは、捉まりが良くなっていることと、深重心で高弾道が打ちやすくなっています。
詳細紹介
テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル
2016年モデルのM2ドライバーです。捉まりを抑えて、フェードが打てます。
詳細紹介
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー
アップライトで捉まりが良くて、スピードポケットによる弾きも良いドライバーです。M2、M4よりも飛んでいる感じがします。
詳細紹介

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キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイ ローグ スター ドライバー
キャロウェイ2018年モデルのローグ スター ドライバーは、ドローバイヤスが入っており、捉まりが良くなっています。優しく高弾道が打てるドライバーとなっています。フェース面の弾きも強くなっており、誰でも優しく飛ばせるドライバーとなっています。
詳細紹介
キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー
フェースの弾きが良くて、ボールスピードアップにより飛距離アップが実現できるモデルです。
詳細紹介
キャロウェイ グレートビッグバーサー ドライバー
松山英樹が使っていたドライバーです。今でも人気のあるモデルです。
詳細紹介

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反発係数

重心

ギア効果

ヘッド形状・フェース形状

シャフトに関して

ドライバー以外のドライビングクラブ

低重心のメリット