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飛ぶドライバーのシャフトは40グラム台が多い

昨今、ドライバーに装着されているシャフトが軽くなってきました。40グラム台のドライバーも増えてきています。これらは、軽量ドライバーとも呼ばれています。シャフトが40グラム台で、クラブ総重量の軽いドライバーを紹介します。

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テーラーメイド Mグローレ ドライバー

2018年10月26日に発売されたばかりの最新ドライバーです。シャフトが軽量で、クラブ総重量も軽くなっており、とても振りやすくなっています。やっぱり、テーラーメイドはドライバーの作り方がうまいですね。ゴルファーのデータが豊富だからなのか、ゴルファーの悩みを解決できるような設計になっているところが素晴らしいです。

Mグローレ標準装着シャフト | Speeder EVOLUTION TM

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス
S 50 4.9 281 D4
SR 47 5.0 278 D4
R 42 5.2 273 D4

 

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー

グローレシリーズで外せないのが、グローレF2ドライバーです。こちらも完成度高いです。捉まるし、弾くし、飛ばせるしということで、今でも人気があるドライバーです。グローレF2ドライバーは、軽量ドライバーとは言い切れないかもしれません。アスリート向けドライバーと軽量ドライバーの中間的な存在のドライバーです。

グローレ F2 ドライバー標準装着シャフト | GL6600

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス
S 53 4.1 290 D3.5
SR 50 4.2 287 D3.5
R 47 4.9 284 D3

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー 2018年モデル

FUBUKIforCW40が装着されたローグスターは軽量となっており、とても振りやすいです。速く振れるので、ボールスピードも速くなり、飛距離アップできます。

ローグ スター ドライバー | FUBUKI for CW 40

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス
S 45 5.6 289 D1
SR 43 6.1 287 D1
R 41 6.3 285 D1

 

本間ゴルフ ビジール 535ドライバー

本間ゴルフのアベレージ向けドライバーです。とても軽量で振りやすくなっています。ただ、テーラーメイド、キャロウェイに比べるとフェースの弾きはイマイチ。ぶっ飛び系ではないものの、方向性を安定させてティーショットを打っていけるドライバーです。全体的なバランスがとれており、ヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーが安定して飛ばせる設計となっています。

ビジール535ドライバー | VIZARD for Be ZEAL

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス
S 51 5.6 296 D2
SR 49.5 5.7 295 D2
R 48 5.8 292 D1

 

軽量ドライバーはシニア向けドライバーか?

クラブ総重量が軽い、軽量ドライバーは、どうしてもシニア向けドライバーと勘違いされることが多いです。ですが、実際のところ一般的なゴルファーの場合、軽量ドライバーを使った方が速く振ることができますし、ボール初速を速くすることができます。そして、結果的に飛距離アップができます。

軽いと早く振ることができる

軽くなるとスイングがおかしくなるとか、タイミング取り難いというような話は別として、基本的に軽ければ早く振ることができます。シャフトが軽くなれば、クラブ総重量が軽くなりますので、ヘッドスピードが速くなります。

 

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