リッキー・ファウラーのドライバーは43.5インチ

 

リッキー・ファウラーのセッティング

ザ・ホンダクラシックで優勝したリッキー・ファウラーのドライバーは43.5インチでした。シャフトを短くすることで、ミート率を高めることと、狙ったところに確実にボールを運ぶことを重要視したセッティングだったようです。

  • Driver
    Cobra King F7+ (Aldila NV 2K Blue 70X shaft), 8.5 degrees
  • 3-wood
    Cobra Fly-Z+ (Aldila Tour Blue 75TX shaft), 13 degrees
  • 5-wood
    Cobra King F6 Baffler Rail (Aldila Tour Blue 75TX shaft), 18.5 degrees
  • Irons
    Cobra King Forged MB (4-PW; KBS Tour C-Taper S+ 125 shafts)
  • Wedges
    Cobra King V-Grind (52, 56 and 60 degrees; True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400 shafts)
  • Putter
    Scotty Cameron Newport 2 Prototype
  • Ball
    Titleist Pro V1x

Winner’s Bag: Rickie Fowler, The Honda Classic より 引用

 

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短尺ドライバーを使うリッキー・ファウラーから学ぶこと

ザ・ホンダクラシックが開催されたゴルフ場のコースの殆どが池が絡むホールばかりで、ボールの運び方がポイントとなってきます。ですから、飛距離よりも方向性、狙ったところにボールを運べる様にという考えでドライバーのシャフトを短くしたのでしょう。

一般的に市販されているドライバーの殆どが45インチ、または45.5インチ前後の長さとなっています。メーカーによっては45インチと公表されていながらも、構えてみると短く感じるようなドライバーもありますが、アマチュアゴルファーが使うドライバーは、もっと短くても良いのかもしれません。

リッキー・ファウラーの43.5インチというドライバーは、殆ど3番ウッドと同じくらいの長さとなります。プロゴルファーですら、方向性を重視するために43.5インチのドライバーを使うのであれば、アマチュアゴルファーであれば、もっと短いドライバーでも良いのかもしれません。

自分がもっとも自信を持って、安心して振り抜くことができるドライバーの長さを追求することも、スコアメイクにつながるでしょう。

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