ミズノの飛ぶドライバー

2022/04/23 ST-X 220、ST-Z 220 追加
女子プロゴルファー 原 英莉花がミズノを使っているということから、最近は注目度が高くなってきています。

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ミズノの飛ぶドライバー

ミズノの飛ぶドライバーの特徴としては、フェース面に使用する素材にこだわっている点と低スピンなボールが打てるという2点が挙げられます。
最近は、ボールの捕まりが良いドローバイアスの入ったドライバーと、捕まりを抑えた叩けるドライバーの2種類のヘッドを同時に発売するパターンが多いです。

高強度で大きく撓むチタン合金を使用

フェース面には、従来のチタン合金より高強度で大きく撓むチタン合金を使用しています。これにより、今までのミズノのドライバーの中でも弾きの良いドライバーとなっています。もちろんルール適合です。ルール適合内で高反発にしており、ボール初速アップができる設計となっています。

ミズノゴルフのβチタンはメガネのフレームなどにも使われている特殊なチタン合金です。強度がありながらも曲がっても元に戻る能力を持っています。従来のゴルフクラブに使われているチタン合金よりも高強度です。高反発ドライバーに使われることもあるチタン合金です。

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バルジとロールが入っている

また、どちらもフェースには、湾曲(バルジとロール)が付けられており、適切なギア効果で飛ばせるようになっています。バルジとロールが付いているので、無駄に低スピンとなっていません。ある程度のバックスピン量が発生するような感じとなっています。原英莉花がロフト角7.5度を使っているとのことですが、7.5度にしても意外と高弾道が打ちやすくなっています。

最近のドライバーは、バルジとロールを薄くして、まるでフェアウェイウッドのような水平なフェース面となっているドライバーが増えていますが、ミズノのドライバーは違います。バルジとロールを入れることで、今まで通りのギア効果で適切なスピンを発生させて飛ばすということに注力しています。細部にまでこだわった設計は、地クラブ並のクオリティとなています。

心地良い打感

ミズノのドライバーは、トランポリン効果が得られるような感触がします。昔のドライバーのように、フェースにボールが吸い付いてから、弾くというような感触がします。これこそが、フェース面に使用する素材を変更した、好影響なのだろうと感じました。

興味のある人は、実際に試打などをしてみて、実際に感触を掴んでみると良いです。

 

ミズノゴルフ ST-X 220、ST-Z 220

ミズノゴルフからニューモデルが登場しました。どちらも、カーボン素材を多く使用した軽量ヘッドなっており、フェース面にはベータチタンを採用して弾きの良さを追求してます。

今まで通り、かなりの低スピンなボールが打てるので独特な棒球でスピン過多でキャリーロスを減らしてランを増やす設計となってます。低スピンという簡単な言葉で表現してしまうと危険なのですが、アッパーブローできちんと打てないと、低弾道になってしまう可能性があるくらいにスピン量が少なくなります。ですので、スピンが増えやすいフェードーヒッターの人に向いてると言えます。

どちらのヘッドも装着可能シャフトが増えましたし、ミズノゴルフからレンタルも可能となりましたので、自分で試打してみて決めるのが良いかと思います。

ヘッドは2種類ありますが、違いはバックヒールウェイ(13グラム)の位置です。

ST-X 220 ドライバー

ドローバイアスな位置にウェイトがあり、ヘッドが返りやすく、ボールを捕まえやすい設計となってます。

ST-X 220 ドライバーに向いてる人

  • スライスを減らしたい人
  • ボールを捕まえたい人

ST-X 220 ドライバー 購入

 

ST-Z 220 ドライバー

ニュートラルな位置にウェイトがあり、高慣性でブレ難く、ボールが捕まり過ぎない設計となってます。

ST-Z 220 ドライバーに向いてる人

  • フック持ちでスイングでボールを捕まえられる人
  • 低スピンなフェードが打ちたい人

ST-Z 220 ドライバー 購入

 

ミズノ ST-X ドライバー(2021年モデル)

前作よりも質量の軽いカーボン素材を使用してるので、ヘッドが軽量化されており、とても振りやすく軽快感があります。フェース面も弾くし、今まで以上に低スピンなボールが打てるようになってます。本当にスピン量が少ないので、ボールが上がり難く感じるかもしれません。

誰が打ってもスピン量が少ないボールが打てるので、ランが出しやすくなるので、トータル飛距離アップが狙えます。

ST-Zドライバーもありますが、こちらはフェードバイアスとなっており、もともとフック持ちの人に向いてるモデルとなります。完全に左を嫌がるゴルファー向けとなってますので注意してください。ST-Xドライバーの方が、ボールが捕まりやすいです。

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ミズノ ST-X ドライバー 特徴

  • 高反発に近い弾き
  • ドローバイアス
  • 低スピンなボールが打てる
基本スペック

  • ロフト角:10.5度
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.75インチ
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    ミズノ ST200X ドライバー(2020年モデル)

    高反発モデルに使用する弾きの良い素材をフェース面に採用した、弾いて飛ばせるドライバーです。もともとスピン量が少ないボールが打てる設計となっており、併せて弾いて飛ばしてボール初速アップと飛距離アップが狙えるドライバーです。

    ST200Xは、ソール側のネック軸近くにウェイトが取り付けられており、ヘッドが返りやすくボールが捕まるモデルとなってます。

    標準装着シャフトは、20 MFUSION D(45.75インチ)となります。
    カスタムシャフトの場合、45.25インチとなります。

    その他装着可能シャフト

    • Diamana ZF 5S
    • Diamana D LIMITED 5S
    • Tour AD XC5
    ミズノ ST200X ドライバー 特徴

    • 高反発に近い弾き
    • ドローバイアス
    • 低スピンなボールが打てる
    基本スペック

    • ロフト角:10.5度
    • ヘッド体積:460cc
    • 長さ:45.25~45.75インチ
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    ミズノ MODEL-E ドライバー(2019年モデル)

    2019年最新モデルです。シャロー形状のヘッドとなっており、優しくスイートエリア近くで打つことができ、高弾道が打ちやすいモデルです。構えた感じからは難しそうなドライバーというイメージがありますが、意外と捉まりが良いです。重心距離が短くなっていることと、FP(フェースプログレッション)が入っており、若干ですがリーディングエッジが突き出ている形状となっています。

    モデル-E ドライバー 特長

    • ミズノ史上最高の反発
    • シャローバック
    • 優しく打てる
    基本スペック

    • ロフト角:7.5~11.5度
    • ヘッド体積:450cc
    • 長さ:45.5インチ
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    ミズノ MODEL-S ドライバー(2019年モデル)

    最近のドライバーの中でも珍しいハイバック形状となったドライバーです。これにより、ヘッドスピードが速いゴルファーでも低スピンが打ちやすい構造となっています。また、ヘッドが小さいので操作性が向上しており、思い通りの弾道が打ちやすい、上級者向けのドライバーとなっています。

    モデル-S ドライバー 特長

    • ミズノ史上最高の反発
    • ハイバック
    • ハードヒッター向け
    基本スペック

    • ロフト角:7.5~11.5度
    • ヘッド体積:435cc
    • 長さ:45.5インチ

     

    ミズノ GX ドライバー(2018年モデル)

    このドライバーは、軽くて、弾く、低スピンで打てるドライバーです。ウェイトの位置がフェース面近くになっていることから、浅重心となっているのが判ります。オリジナルシャフトも軽量となっており、ヘッドスピードが遅いゴルファーでも飛ばせる設計となっています。ライ角が60度となっており、意外とアップライトとなっており、構えやすいですし、捉まりを良くしてくれています。弾きはとても良いです。ですが、本当に低スピンなボールが打てますので、ヘッドスピードに自信が無い人は、ロフト角10.5度がオススメです。

    GX ドライバー 特長

    • フェースの弾きが良い
    • 低スピンなボールが打てる
    • 軽量で振りやすい
    基本スペック

    • ロフト角:9.5度、10.5度
    • ヘッド体積:460cc
    • 長さ:45.5インチ
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