jBeam 飛ばせるドライバーヘッド

jBeam FX BM 435 ドライバーの紹介。ZY-9ドライバー、KZ-5ドライバーの紹介です。

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jBeam と CRAZY

以前より、密かに人気のある FX BM435 ですが、もともとは jBeam が独自開発したドライバーヘッドです。クレイジーのシャフトにマッチするようにマイナーチェンジしたのが、CRAZY FX BM 435 となります。ヘッドスペック比較表を作りましたので、参考にしてください。当たり前かもしれませんが、ほぼ、同じです。

どちらもディープフェース、ディープバックとなっており、低スピンなボールが打ち易い構造となっています。また、適度に捉まりが良くなっています。本当に、バランスよくつくられたドライバーヘッドです。リアルロフトが、10.5前後くらいとなっているので、一般的なヘッドスピードのゴルファーは、高弾道が打ち難くなりますので、シャフトに頼る必要があります。

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最近のドライバーとの違い

最近の新しいモデルのドライバーによくみられる、カーボンを多く使って、超低重心にして無駄に低スピンを打とうというヘッド構造ではなく、重心距離、重心深度、重心高さ、フェースの素材まで、よく考えられて作られています。最近の新しいモデルのドライバーは、カーボンを多く使っているので、打音が悪いです。心地よさがありません。また、打点がズレても強い反発が得られるような構造となっており、その構造としては、当たりが悪くても飛ばせるの嬉しいのですが、どこにスイートスポットがあるの判り難いドライバーが多いです。

ドライバーヘッドの重心位置を最適化して、バランスの良いヘッドとなっています。だから、発売されてから、年月が経過していますが、飛び性能は衰えていません。流行に左右されない飛ぶドライバーです。

FX BM 435 は、打感も打音も良いです。登場してから数年経過していますが、今でも飛び性能の高いドライバーヘッドだと思います。

 

jBeam ZY-9 ドライバー


PHOTO:jBeam

jBeamのドライバーの中でも、かなりボールが捕まるドライバーヘッドです。重心距離が短くて、ナチュラルにヘッドローテーションしてくれます。また、かなりディープフェースなので、縦のギア効果を使って、低スピンが打ちやすいです。このドライバー、実際に試打させてもらいましたが、本当にボールが捕まります。というか、ヘッドが返りやすいです。

少しフェースを開いた状態で打っても、スライスせずに、真っ直ぐ飛びます。このドライバーが合うゴルファーは、スライスが多いゴルファー、右手を使って打つゴルファー、バックスピン量が多いゴルファーが向いてます。しっかりとボールを捕まえて、スピンを減らして、直進性を高めて飛ばせます。

地クラブは、叩けるゴルファーしか使えないという概念を打ち壊して、多くの人達に使ってもらえるドライバーではなかろうかと思いました。かなり将来性のあるドライバーだと感じました。

装着されてるシャフトのスペックなどに注意してください。
jBeam ZY-9 ドライバー|中古一覧

 

jBeam KZ-5 ドライバー


PHOTO:jBeam

jBeam初めての可変式スリーブ装着のドライバーです。ロフト角、ライ角の調整が可能です。ドラコンプロ 山崎泰宏さんも絶賛してるドライバーヘッドです。ヘッドにカーボン素材を使用して、軽量化を図っており、軽くて速く振れる、ボール初速アップを狙ったドライバーヘッドです。ヘッド形状としては、かなりシャロー形状となっており、低重心となってます。

jBeam のドライバーは難しくて打てないと思われがちですが、このヘッドなら優しく打てるはずです。装着シャフトの性格によって、弾道を調整することが可能です。

ロフト角

  • ロフト角:9.5度、10.5度、11.5度

ドライバーヘッド 重さ

  • ヘッド重さ:196グラム(ウェイト含む)
  • ウェイト重さ:6グラム

基本スペック

  • ライ角:61度(可変式)
  • 重心距離:36mm
  • 重心深度:38mm
  • 重心高:32mm
  • SLEルール:適合
  • 装着するシャフトによって、ボールの捕まり具合、弾道高さなども異なってきます。打ちやすい、自分のスイングに合ったシャフトを選ぶことも大切です。

     

    jBeam、CRAZY FX BM 435 比較

    jBeam(ジェイビーム)のFX BM-435ドライバーヘッド と CRAZY(クレイジー)の435ドライバーヘッドの比較と紹介です。jBeamの435がベースとなっているので、どちらも殆ど同じスペックです。

    jBeam、CRAZY どちらの435ドライバーヘッドも同じようなスペックとなっています。当たり前のことかもしれませんが。ゴルフショップで、地クラブを組んでもらう時に、予算の兼ね合いがあるけど、飛ぶドライバーが欲しいというときは、jBeamの435で組んでくれることが多いですね。それは、jBeamの435の方が、ほんの少しだけ財布に優しい(ちょっと値段が安い)からです。

    CRAZYのヘッドで組むと、シャフトもCRAZYとする場合が多いです。ヘッドとシャフトのマッチングが良いからでしょう。ただ、クレイジーのシャフトは、少し高価。LY(ロンゲストヤード)は、良いシャフトですが、高いです。ですが、性能は抜群です。

    ネーミングは、435となっていますが、ヘッド体積は、jBeamが448cc、CRAZYが445ccとなっています。

    jBeam FX BM435

    CRAZY FX BM435

    本体素材 6A-4V 6A-4V
    フェース素材 DAT 55G DAT 55G
    ヘッド体積 448cc 445cc
    ライ角 60度 60度
    重心距離 33.5mm 33.5mm
    重心高 33.7mm 33.7mm
    重心深度 34.8mm 34.8mm
    ヘッド重量 195~197g 198g±2
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    ソールに取り付けられているウェイト

    FX BM-435の特長でもあるTRIPLEWEIGHT(トリプルウェイト)。このウェイトは、六角レンチで取り外しが可能です。ウェイトは、接着されている場合があるので、注意が必要です。たまに、中古の場合、ウェイトが緩んでいて音鳴りすることがあるので、締めてあげると良いです。

    • ヒール側:4g
    • 後方:3g
    • トゥ側:1.5g

    ゴルフショップで測って組んでもらったりした場合は、ウェイトが接着固定されており、六角レンチで取れないこともあります。

     

    クレイジー CRZ-435 ドライバー 新品

    CRZ435にCRAZY ARROWを装着したモデルです。地クラブを使ってみたいという人に向いています。クレイジーのヘッドに、クレイジーのシャフト装着というのは、ドンピシャの相性です。長さは46インチ、ライ角60度となっています。長さとライ角に関して、イメージ的に近いのは、テーラーメイドのグローレF2とかに近い感じです。ヘッドの性能は、まったく別モノとなりますが。

    クレイジー アローシャフト

    軽量で、トルクが多いシャフトです。ヘッドスピードを速くすることができるシャフトです。クレイジーのヘッドに、クレイジーのシャフトを装着するというのは、ドンピシャのマッチングです。クレイジー アローシャフトは、撓り戻りが、一般的なドライバーに装着されている、感触とは全く別モノで、とても良い反応をしてくれます。シャフトの撓り戻りで、強いインパクトになります。力強いインパクトで、飛ばしたいという人にはピッタリです。

    CRAZY 435 ドライバー中古
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    jBeam FX BM 435 中古

     

    CRAZY FX BM 435 中古

    装着されているシャフトのスペックは、様々ありますので、注意して下さい。

     

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