地クラブで優しく打てる飛ぶドライバー

地クラブは難しいというイメージがありますが、優しく打てるモデルもあります。ヘッドスピードが遅くても、ボールを捕まえて、弾いて飛ばせる、優しく打てる地クラブを紹介します。

 

バルド コルサ パフォーマンス 460

バルドの2020年モデルです。2020年は4種類のヘッドが発表されましたが、その中でも優しく捕まえて飛ばせるヘッドです。重心角が大きく入ってるので、自然とヘッドローテーションしてくれます。自分でローテーションするのが苦手なゴルファーに向いてます。ヘッド・ローテーションしやすいということは、ボールが捕まるということで、スライス回転を減らすことができます。また、ボールが捕まった方がフェースの反発力を活かして飛ばせます。

これから地クラブを使ってみたいという人、始めて地クラブを使うという人に向いてます。

 

エミリッドバハマ EB-33 ドライバー

エミリッドバハマ(グランプリ)の飛ばせるドライバーです。ソールのウェイトが特徴的です。エミリッドバハマは、もともとフェースの反発力が高くて、それだけで飛ばせます。実際にEB-33ドライバーを試打すると、簡単に10~20ヤードくらい飛距離アップできます。一生懸命にボールを捕まえようとしなくても、適度にボールが捕まってくれますし、低スピンで飛ばせます。

 

エミリッドバハマ EB-03 ドライバー

エミリッドバハマの少し前のモデルとなります。最近は、中古でしか購入ができないかもしれません。こちらのEB-02ドライバーは、適度なバックスピン量があるし、適度にボールが捕まってくれます。程よくボールも上がってくれますので、キャリーが出しやすいです。

 

グランプリ ワンミニッツ DS ドライバー

グランプリの意外と優しく打てる飛ぶドライバーです。ヘッドの見た目的には難しそうなイメージがありますが、意外と優しく打てます。ディープフェースなので、かなり低スピンなボールとなってしまいますが、適度にボールが捕まってくれますので、右のスッポ抜けがありません。また、左へのミスも予防できます。

 

カムイ TP-09S ドライバー

カムイのシャロー形状なヘッドとなった優しく打てるドライバーです。こちらのモデルで良い点といえば、専用シャフトが用意されており、シャフトが装着された状態で販売されてます。なので、一般的に市販されてるドライバーを購入する感覚で購入ができるというのが良いです。

フェースの弾きが良いですし、ヘッドボリュームは450ccと少し小さ目となってます。打感が甲高くて、かなりボールを弾いてくれます。

 

地クラブは難しい・打てない

地クラブは難しい、自分では打てないと思ってる人は多いです。実際に、かなりハードな仕様となってるモデルもありますが、ヘッドスピードが遅くても飛ばせる地クラブはあります。地クラブの多くは、低スピンなボールが打てるようになってるので、ディープフェースとなってることが多いです。

そして、ヘッドスピードが速くて叩けるゴルファー向けとなってることがあり、左のミス(フック系のミス)を減らすために、ややオープンフェースとなってるモデルもあります。

その地クラブのドライバーヘッドの特徴を把握してしまえば、自分が打てるのかどうかが判るはずです。後は、シャフトで弾道などが変わってきます。

地クラブは、かなり高価なので、はじめは中古の地クラブからでも良いので試してみると良いと思います。

 

関連記事

飛ぶドライバー 2020年