テーラーメイド M6 ドライバー | ルール適合内の高反発モデル

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テーラーメイドの2019年モデルが発売される予定です。その中でも優しく打てるM6ドライバーの紹介をします。2019年2月15日(金)発売予定となっています。

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テーラーメイド M6 ドライバー

今まで以上にヘッドを軽量化して、今まで以上に重量のあるウェイトを配置しており、超軽量+超低重心+超深重心となったドライバーです。本当に今までは考えられないほどに優しく打てるドライバーとなっています。フェースの反発力も高くなっています。

基本スペック詳細

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度
  • 装着シャフト:
  • 長さ:45.75インチ
  • ライ角:58度

テーラーメイド M6 ドライバー 構造特長

 

FUBUKI TM5 2019 シャフトスペック

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス キックポイント
S 54 4.6 299 D2.5 中調子
SR 52 5.0 297 D2.5 中調子
R 50 5.2 295 D2 中調子

 

SPEED INJECTION | スピードインジェクション

テーラーメイド2019年モデルのドライバーに新たに搭載される技術がスピードインジェクションです。これは、最初からSLEルールを超える高い反発係数でつくっておき、後からフェース面裏側にジェルを封入して反発係数をSLEルール適合内に調整をするという製造方法です。これにより、反発係数がとても高くなり、ボールスピードを速くさせて飛距離アップができるという考えです。

 

Inertia Generator | イナーシャジェネレーター

M6ドライバーのヘッドソール側には約46グラムのインナーウェイトが取り付けられており、超低重心で超深重心なドライバーヘッドとなっています。もともと低スピンが打ちやすいドライバーヘッド構造となっていますが、イナーシャジェネレーターにより誰でも高弾道が打ちやすくなっています。また、慣性モーメントが高くなりますので、ヘッドの直進性が高まりますし、スイートエリアも拡がっています。

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Twist Face | ツイストフェース

2018年から登載された捻じれたフェースです。打点がズレたときに発生する無駄なギア効果をコントロールすることができ、直進性を高める役割があります。

Hammerhead2.0 | ハンマーヘッド2.0

フェース面近くのソールの溝です。もともとスピードポケットでしたが、進化してハンマーヘッドとなり、2019年モデルはハンマーヘッド2.0となりました。ハンマーヘッドがあるからこそ打点がズレても強い反発で飛ばせますし、フェース面の反発力を活かすことができます。

 

テーラーメイド M6 ドライバー 購入

 

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