スポンサーリンク
スポンサーリンク

短尺ドライバーとミニドライバーの違い

テーラーメイドのミニドライバー、オリジナルワンミニドライバーが発売されてから、再びミニドライバーに対する注目度が高まっています。併せて、プロギアから NEW egg 5500 ドライバー imapct-spec が登場して、短尺ドライバーに有用性についても注目されてます。

さて、ミニドライバーと短尺ドライバーの違いは、どこにあるのかを紹介します。

スポンサーリンク

 

ミニドライバー

ミニドライバーとは、言葉通り小さなドライバーのことです。従来のドライバーのヘッド体積460ccよりも小さなヘッドサイズとなったドライバーのことを意味しており、それはフェアウェイウッドに近いヘッドサイズとなっていることが多いです。

ヘッドサイズが小さいからといって、フェアウェイウッドのように芝生の上に置かれたゴルフボールを容易に打てるような感じではありません。なので、ティーショット用として使用することが多いです。

そして、クラブ長さ(シャフトの長さ)も従来のドライバーよりも短くなっているモデルが多くあり、打ちやすさ、振りやすさを追求しています。

スポンサーリンク

ミニドライバーのメリット

  • ヘッドが小さくて構えやすい
  • 重心距離が短くてボールが捕まる
  • 短いシャフトで打ちやすい、振りやすい
関連記事
ミニドライバー

 

短尺ドライバー

短尺ドライバーとは、言葉通りクラブ長さ(シャフトの長さ)が短いドライバーのことです。ミニドライバーと異なる点としては、ヘッドサイズが従来のドライバーと同じ、460ccというサイズになっているモデルが多いです。または、360~400cc前後のヘッドサイズとしているモデルが多いです。

今までにも、シャフトが短いドライバーが登場してきましたが、なかなか浸透しませんでした。やっぱり、従来の長さ 45~45.75インチくらいのドライバーの方が、ヘッドスピードが速くなるし、飛ばせるのでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

短尺ドライバーのメリット

  • 短いシャフトで打ちやすい、振りやすい
  • 従来のドライバーと同じようにスイートエリアが広い

 

ミニドライバーと短尺ドライバーの違い・比較

ミニドライバーと短尺ドライバーの違いをまとめると以下の通りとなります。
参考にしてください。

ミニドライバー 短尺ドライバー
クラブ長さ 短い 短い
ヘッドサイズ ヘッドサイズが小さい 従来のドライバーと同じ
重心距離 重心距離が短い 従来のドライバーと同じ
スイートエリア ヘッドが小さいので狭い 従来のドライバーと同じ

ミニドライバーに向いているゴルファー

ミニドライバーを使った方が良いゴルファー、ミニドライバーに向いてるゴルファーは、重心距離が短めでボールを捕まえて飛ばしたり、フェードを打ったりというコントロール性能を重視するゴルファーに向いてます。

短尺ドライバーに向いてるゴルファー

従来のドライバーはシャフトが長くて打ち難い、不安がある、苦手意識があるというゴルファーに向いてます。短めのドライバーで適切なスイングを習得して、従来のドライバーでも打てるようになると良いです。

 

ミニドライバー、短尺ドライバーはミートしやすい?

ありがちですが、ミニドライバー、短尺ドライバーというのは、ミートしやすくて飛ぶというお話しを耳にすることが多いです。ゴルフクラブの長さが短くなるとミートし易くなって、従来のドライバーよりも打ちやすい、飛ばせるというのは、どう考えても不思議な話しです。

ミニドライバーの場合、ヘッドサイズが小さくなりますから、自然とスイートエリアが狭くなりますから、従来のドライバーよりもミートさせることは難しくなると言えます。

さて、どうしてミニドライバー、短尺ドライバーはミートしやすいのでしょうか?
それは、シャフトが短くて振りやすいからでしょうか?

実は、適切な打ち方ができてないだけで、短くてそれなりに重さがあり、ヘッドが効いてるゴルフクラブの方が打ちやすいというだけでしょう。

クラブ長さが短くなれば、適切なスイングで打てなくても手打ちだったとしても、自分で合わせて打つことができるので、それなりのインパクトでナイスショットできているように感じるのでしょう。これこそが、ミニドライバーと短尺ドライバーのメリットとなりますが。

ただ、もともとカット打ちでスライスしか打てない人がミニドライバー、短尺ドライバーを使えば、スライスを減らせるという訳ではありません。ミニドライバーでも短尺ドライバーでも簡単にスライスが打ててしまいます。

 

関連記事

飛ぶドライバー 2019年