テーラーメイド 300 ミニドライバー

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テーラーメイド 300 ミニドライバー

テーラーメイド公式ネットショップにて購入できます

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テーラーメイドは今まで幾つかのミニドライバーを発表してきましたが、300ミニドライバーは最新テクノロジーが搭載されたミニドライバーです。ミニドライバーという名前の通り、ヘッド体積は307cc、クラブ長さは 43.75インチとなっており従来のドライバーよりも短くなってます。ティーショット用として使えるクラブです。

最大の魅力としては、クラブ長さが43.75インチという点です。3番ウッドよりも少し長目の設定となってますのでフェアウェイウッド感覚で打つことができます。
もちろんティーショット用として使えますし、芝生の上からでも打てる設計にはなってるとのことです。

 

テーラーメイド 300Ti ドライバー

2001年に発売されたテーラーメイド 300Ti ドライバーというメタルウッドの名器とさせるクラブがあります。

300ミニドライバーは、そのモデルを彷彿させる設計となっており、ヘッド形状、ヘッド体積、ソールのデザインがそっくりとなってます。
もちろん300ミニドライバーの方が、最新テクノロジーを取り入れた設計となってます。

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低重心+高慣性

約50グラムのVスチールプレートが取り付けられており、強烈な低重心設計となってます。ヘッドを構成してる素材としては、カーボン素材、チタン合金、スチールが使用されておりマルチマテリアルな構造となっており、従来のフェアウェイウッドよりも低重心で高初速なボールが打てるような設計となってます。

 

TENSEI SILVER TM50 MD

シャフトスペックは以下の通りとなります。

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 キックポイント
S 55グラム 4.0 318グラム 中調子
R 53グラム 4.4 315グラム 中調子

 

テーラーメイド 300 ミニドライバーを打ってみて

テーラーメイド 300 ミニドライバーを実際に打ってみ感じたことは、やはり従来のドライバーと比較すると飛距離が落ちます。約8~10ヤードくらい飛距離が落ちます。それは、300ミニドライバーの方がシャフトが短いので、その分だけヘッドスピードが遅くなるからです。

また、もともと低スピンなボールが打ちやすい設計となってますので、ティーショットではしっかりとボールをティーアップしてアッパーブローで打った方がキャリーが出せます。シャフトが短いとシャフトの撓りが小さくなりますので、アッパーブローでヘッドが上を向く度合いが小さくなりますので、打ち出し角度が低くなることがあります。

対象ヘッドスピード

ヘッドスピード38~40m/sくらいのゴルファーでも扱えるミニドライバーです。

ヘッドが小さいのでボールが捕まる

ヘッドが小さいので、自ずと重心距離が短くなりますので、ボールが捕まりやすくなります。はじめはフック系の球筋が多くなるかもしれません。ややフェースを開いて打っても大きくスライスをすることがなく、吹け上がって高弾道になりますが大きなスライスになり難いです。

ミート率が高い

使用されてる素材が良いからなのか、ゴルフクラブ製造のテクノロジーが高くなってるからなのか、ミート率が高いです。概ね、1.4以上~1.5をマークします。なので、ボール初速も速くなり、キャリーを出しやすくなります。シャフトが短くて振りやすいので、余分な力を入れなくても振りぬけてるからミート率が高くなってるとも言えます。

全体的に軽い印象

全体的に軽く感じますので、その軽さがどう感じるかが個人差があるかと思います。私の場合、軽いので速く振れるものの総重量がもう少し重い方がスイング軌道が安定して、強いインパクトで打てる気がしました。基本的にゴルフクラブは短くなれば、総重量を重くする傾向にありはずなので、300ミニドライバーはもう少し重くても良いと思いました。

 

テーラーメイド 300 ミニドライバー 購入

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