地クラブ+46インチシャフトで飛距離アップ

葭葉ルミが地クラブを使って飛距離アップできたということが話題となっています。実際に使っているドライバー、シャフト、飛距離を分析してみたいと思います。ドライバーヘッド、シャフトのスペック、長さなどを知れば知るほどに、私のようなアマチュアゴルファーが飛距離アップに必要なドライバー選びの要素が見えてきました。とても貴重な情報であると感じました。

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葭葉ルミが使用しているドライバー

クレイジー CRZ-435を使用しています。厳密に言えば、クレイジーのCRZ-435ドライバーヘッドです。
ロフト角は、10度を使用しているとのことです。

クレイジー CRZ-435 ドライバーヘッド


※GDOギアカタログ

JBEAMとクレイジーがコラボすることがありました。当時、JBEAM-FX435というドライバーヘッドがありました。(今でもあるのですが。)クレイジーのシャフトとの相性がとても良いドライバーヘッドです。JBEAM-FX435のドライバーヘッドをクレイジーのシャフト専用にリメイクしたのが、クレイジーCRZ-435ドライバーヘッドです。ヘッド体積は、445ccとなっており、小振りなヘッドです。
CRZ-435ドライバーヘッドの価格:55,000円(税抜き)

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シャフト

シャフトは、クレイジー ロイヤルデコレーションを使用しており、フレックスはXとなっています。フレックスXといっても、現実離れしたハードスペックではありません。トルクも適度にあり、どちらかというと軽量なシャフトです。そのスペックは以下となります。
クレイジーロイヤルデコレーションの価格60,000円(税抜き)

クレイジー ロイヤルデコレーション フレックス X

  • フレックス:X
  • 重さ:49グラム
  • トルク:4.8
  • 長さ:46インチ
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葭葉ルミの飛距離・ヘッドスピード

葭葉ルミは、飛ぶというイメージはなかたったのですが、LPGAのサイトより飛距離を調べたところ、2017年7月現時点でドライビングパフォーマンスでは1位となっていました。これには、驚きました。飛ぶのは、渡邉 彩香というイメージとかあったのですが・・・ヘッドスピードは、46m/sまで速くなったとのこと。

ヘッドスピード:46m/s
平均飛距離:260.38ヤード
計測回数:84回

ドライビングディスタンス | 日本女子プロゴルフ協会にて飛距離が紹介されています。

葭葉ルミのセッティングで学べること

最新モデルのドライバーが必ずしも飛ぶという訳ではなく、ドライバーヘッドとシャフト、そしてゴルファーのスイング・パワーやリズムにマッチングできれば、少し古いモデルでも飛ばせるということです。

そして、46インチという長いシャフトはヘッドスピードを速くしてくれるということです。そこに、飛ばせるドライバーヘッドが取り付けられていれば、強い反発と低スピンで更に飛ばせるということでしょう。

葭葉ルミのセッティングからは、ドライバーヘッドとシャフトのマッチングンの重要性、46インチという長いシャフトの有用性を学ぶことができました。これからのドライバー選びの知恵がひとつ増えました。有り難い事です。

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