テーラーメイド M2 D-TYPE | M4 D-TYPE | M6 D-TYPE

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テーラーメイドのUSモデル D-TYPEドライバーは、テーラーメイドのスライスしないドライバーです。従来のモデルよりも捉まり重視のドローバイヤスが入ったドライバーです。スライスを減らして飛ばせるモデルとなっています。今でも人気があります。

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テーラーメイド D-TYPE とは

テーラーメイドのD-TYPEというのは、ドローバイヤスが入った、ドローが打てるモデルという意味です。残念ながら、日本では発売されていません。USモデルのみとなります。日本に輸入して販売されていることもあります。

D-TYPEのドライバーがドロー打ち用となるのであれば、従来のM2ドライバー、M4ドライバーがフェード打ちというイメージとなります。もともと従来のM2ドライバー、M4ドライバー、M6ドライバーというのはアスリート向けですし、捉まりを抑えられています。

  • 従来のM2ドライバー、M4ドライバー = フェード打ち
  • D-TYPE ドライバー = ドロー打ち
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D-TYPE購入の注意点

D-TYPEドライバーは、USモデルです。装着されるシャフトが、日本製のドライバーよりも重くて、硬い場合がありますので、シャフト選択に注意して下さい。

 

D-TYPEは、スライスを減らす

D-TYPEドライバーの最大の目的関数は、スライスさせない、スライスを減らすということです。スライスを減らして、直進性の高いボールを打つことで、飛距離アップを目指すことができます。右に曲がるスライスボールは、飛距離を落とします。スライスを減らすだけでも飛距離アップを望めます。アマチュアゴルファーは、スライスを減らすことができれば、約12ヤードから20ヤードくらいの飛距離アップができるという、テーラーメイドの研究データによって算出されています。

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重心角(重心アングル)が大きい

M2D-TYPE、M4D-TYPEどちらもネック近くにウェイトが配置されており、重心角(重心アングル)が大きく入っており、ヘッドローテーションがしやすい構造となっています。重心距離は、短くないのですが、ウェイトの配置により、捉まりの良さを追求しています。

 

テーラーメイド Mグローレ ドライバー スライス減らせる!

Mグローレドライバーは、ドローバイヤスが入っており、D-TYPEドライバーに近い構造となっています。Mグローレドライバーは、とても軽量ですが、スライスを減らしたいゴルファーにピッタリです。日本国内で発売されるドライバーですので、シャフトも日本人のパワーに合っていますので、オススメです。スライスを減らしたいのであれば、一度チェックしても損は無いドライバーです。

 

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー USモデル

2019年モデルのD-TYPEドライバーです。M6 D-TYPEドライバーです。ドローバイヤスが入っており、今まで通り捉まりの良いヘッド構造となっています。ツイストフェース、進化したハンマーヘッド2.0、そしてスピードインジェクションを搭載して、飛び性能が高くなっています。

既に知られていることかと思いますが、テーラーメイドの2019年モデルのドライバーは、SLEルール不適合の高反発で製造して、後からフェース裏面にジェルを封入して反発係数を調整して、ルール適合にするという製造方法となっています。つまり、ルールギリギリの反発係数となっており、それだけで飛ばせます。

M6 D-TYPE ドライバーは、捉まるし、反発係数も高くて、飛び性能が高いドライバーです。

M6 D-TYPE ドライバー 基本的なスペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10.5度、12度
  • ライ角:56~60
  • バランス:D3
  • 長さ:45.75インチ
  • 装着シャフト:PROJECT X EVENFLOW MAX CARRY 45

M6 D-TYPE ドライバー | アトミックゴルフでも購入可能

M6 D-TYPE ドライバーはアトミックゴルフでも購入できます。アトミックゴルフの場合、日本国内のショップなので品物到着が早いです。シャフトは2種類ありますので、どちらか自分に合った方が選べます。

 

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー

D-TYPEというドローバイヤスを初めて取り入れたのが、M2ドライバーです。ヘッドクラウンにはカーボンを採用して、軽量で低重心なヘッドとなっており、併せてヘッドローテーションしやすい構造となっています。捉まえて飛ばすことができるM2ドライバーです。

M2 と M2 D-TYPE 比較

従来のM2ドライバーとM2 D-TYPE ドライバーを比較すると以下の通りとなります。ウェイトの位置があきらかに異なります。右側がM2 D-TYPE ドライバーですが、ウェイトがネック近くとなっており、ヘッドローテーションを向上させ、捉まりが良い構造となっています。

また、ソールには D-TYPE という文字が描かれています。

M2ドライバー(JP) M2 D-TYPE(US)

TM1-217装着 M2 D-TYPE ドライバー

日本製M2ドライバーのシャフトを装着した M2 D-TYPE ドライバーです。USモデルに装着されているシャフトは硬くて重いので日本製のシャフトにリシャフトされています。

M2 D-TYPE ドライバー 中古購入

シャフトスペック、フレックス、ロフト角に注意して下さい。

 

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー

D-TYPEドライバーの第二弾となる、M4D-TYPEドライバーです。ソールのヒール近くには、約41グラムのウェイトが取り付けられており、ネックを軸としたヘッドローテーションがしやすい構造となっています。インパクトでフェースが開くのではなく、フェースが自然と閉じる挙動をしますので、捉まりが良くなっています。

テーラーメイド話題のツイストフェースハンマーヘッドも搭載されています。

M4 と M4 D-TYPE 比較

従来のM4ドライバーとM4 D-TYPE ドライバーを比較すると以下の通りとなります。右側がM4 D-TYPE ドライバーです。丸い小さなウェイトが取り付けられている周辺のプレートがウェイトとなっており約41グラムがあります。強烈な重さでヘッドローテーション向上を目指しているドライバーです。

M4ドライバー(JP) M4 D-TYPE(US)

M4 D-TYPE ドライバー 中古購入

シャフトスペック、フレックス、ロフト角に注意して下さい。

 

M2 D-TYPE と M4 D-TYPE M6 D-TYPE 比較

テーラーメイドのD-TYPEドライバーも、M2、M4、M6と3モデルとなりました。
それぞれの特長を比較してみました。

M2 D-TYPE M4 D-TYPE M6 D-TYPE
捉まり 捉まりが良い 捉まりが良い 捉まりが良い
スピン量 低スピン 低スピン 低スピン
ギア効果 従来通りのギア効果 ツイストフェースで
最適化されたギア効果
ツイストフェースで
最適化されたギア効果
弾き感 M2専用のスピードポケット搭載 ハンマーヘッド搭載で最大反発力 ハンマーヘッド搭載で最大反発力
スピードインジェクションで反発力が高い

※横スクロールで見れます

 

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