ゼクシオの最新モデル情報

ゼクシオの新しいモデルが登場する予定です。
ゼクシオ11(イレブン)とゼクシオeks(エックス)が登場します。
それぞれ、特長を紹介します。

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発売日

ゼクシオ11(イレブン)、ゼクシオeks(エックス)どちらも、2019年12月9日発売予定です。

 

ウェイトプラステクノロジー

ゼクシオ11(イレブン)とeks(エックス)共通 テクノロジー

ゼクシオイレブン、ゼクシオエックスに共通する新しいテクノロジーです。

グリップエンドにシリコンラバーブッシュというウェイトを配置しており、手元側重心のバランスとなっています。グリップエンド側(手元側)に重心を置くことで、手元のバタ付きやブレなどを抑えることができるので、スイング軌道が安定しやすくなり、毎回同じスイングで打つことができるようになります。つまり、安定したスイングでミート率が高くなります。

また、手元側に重心が置かれることで、手元側を身体に引き付けることができるので、力強いインパクトで打てるようになります。

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デュアル スピード テクノロジー

もともと、ゼクシオは手元重心化を研究しており、適切なダウンスイングでヘッドスピードを速くするための工夫を取り入れています。2016年モデルのゼクシオナインドライバーは、手元重心のシャフトとなっており、手元を引き付けてナチュラルにヘッドスピードが速くなるような工夫を取り入れて、デュアルスピードテクノロジーと名付けていました。

デュアル スピード テクノロジーが更に進化した形が、2019年モデルに取り入れているウェイトプラステクノロジーになったのだろうと思います。

 

フラットカップフェース

ゼクシオ11(イレブン)とeks(エックス)共通 テクノロジー

新しいカップフェースを採用しています。バルジとロールが無くなったフラットなフェースとなっており、今までのゼクシオの中でもフェースが肉薄化されており、強い反発力で飛ばせる構造となっています。また、スイートエリアが広がっており、打点がズレても強く弾いて飛ばせる範囲が広くなっています。

 

ゼクシオ11(イレブン)ドライバー

ウェイトプラステクノロジーとフラットカップフェースを搭載して、今までよりも飛び性能が高くなっています。また、見た目的にもカッコよくなりました。

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ゼクシオ11(イレブン)基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、11.5度
  • 長さ:45.75インチ
  • 標準装着シャフト:ゼクシオ MP1100 カーボンシャフト

ゼクシオ MP1100 カーボンシャフト

フレックス シャフト重さ トルク
S 42 6.4
SR 40 6.4
R 37 6.5
R2 37 6.6

 

ゼクシオeks(エックス)

従来のゼクシオとは別のラインナップとなり、ゼクシオを使うゴルファーよりも少しパワーのあるゴルファーがターゲットとなったモデルとなってます。クラブ総重量が299グラムとなっており、従来のゼクシオよりも重さがあります。また、ヘッドのクラウンとソールにカーボン素材が使用されており、軽量化が図られており、低スピンで強いボールが打てるようになってます。

ゼクシオeks(エックス)基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:8.5度、9.5度、10.5度
  • 長さ:45.5インチ
  • 標準装着シャフト:Miyazaki AX-1 カーボンシャフト

Miyazaki AX-1 カーボンシャフト

フレックス シャフト重さ トルク
S 47 4.9
SR 45 5.0
R 44 5.1
飛ぶドライバー 2019年