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タイトリスト TS4 ドライバー

タイトリストからTS4ドライバーが登場しますので、特徴などを紹介します。
TS1ドライバーに続いて、TS4ドライバーが登場します。
2019年7月5日 発売予定

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タイトリスト TS4 ドライバー ヘッド体積 430cc

TS4ドライバーは、ヘッド体積が430ccとなっており、小振りのヘッドとなっています。これにより、操作性の高いモデルとなっています。また、ソールのウェイトの位置がフェース面近くとなっているので、浅重心(前重心)となっており、タイトリストTSシリーズの中でもバックスピン量を減らして、強いボールが打てる構造となっています。

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ディープフェース

最近のタイトリストのドライバーの中でもディープフェースとなっており、完全に低スピンなボールを打つためのモデルとなっています。ディープフェースの特徴でもある、縦のギア回転を活かせるので、かなりバックスピン量を減らせることができます。

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ヘッド形状

ヘッド体積430ccといえでも、ヘッドを上から見ると、横長のヘッド形状となっており、異形な感じとなっています。このヘッド形状では、構え難い、打ち難いという人も居るかもしれません。

 

タイトリスト TS4 ドライバー

小さなヘッドでコントロール性能とバックスピン量を減らすことを追求したモデルとなっています。かなりのハードヒッターじゃなければ、ボールに揚力を与えるのが難しいかもしれません。

昨今、優しく打てるドライバーが増えてきています。が、TS4ドライバーのようなヘッドが小さくて、低スピンが打てるという難しいドライバーを待っていたという上級者ゴルファーにはピッタリなドライバーです。

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