テーラーメイド SIM2シリーズ 2021年モデル

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テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー TENSEI BLUE TM50装着 中古

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テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー Tour AD HD-6装着 中古

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テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー Speeder 661 EVOLUTION VII装着 中古

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テーラーメイド SIM2シリーズ 特徴

今回のSIM2シリーズのドライバーは、ヘッドが3種類用意されてます。カーボンを多く使用して、溶接せずにパーツを組み合わせられたヘッドとなっており、今まで以上に軽量化が図られてます。そして、余剰重量をウェイトに活かして、3種類のヘッドがそれぞれ個性的なヘッドとなってます。

最適な重心設計

ウェイトを配置する位置によって、重心コントロールが可能となり、ボールの捕まりを良くしたり、ドローバイアスを入れてボールが捕まりやすくしたり、低スピンだけど打ち出し角度を高くしたりということが可能となりました。つまり、SIM2シリーズのドライバーは、重心コントロールが最適化されたドライバーヘッドと言えます。

ミルドバックカップフェース

ツイストフェース、スピードポケット、インバーテッドコーンテクノロジーなどのテーラーメイドの今までのテクノロジーが詰め込まれたカップフェースです。弾くし、打点がズレても強い反発が得られる範囲がとても広いです。フェースまでも軽量化が図られてます。

イナーシャ ジェネレーター

前作同様、空気抵抗を減らすことができる形状となってます。実際に、ハーフウェイダウンからヘッド挙動がブレ難くなり、ヘッドが加速してくれますし、ヘッドスピードが少しだけ速くなります。

フェースの反発が高くなってる、カーボンを多く採用して軽量化が図られてるなど多くのテクノロジーを詰め込んでますが、もっとも効果的なのはイナーシャジェネレーターであると考えてます。

イナーシャジェネレーターとは、ソール側に斜めに取り付けられたウェイトです。傾けて取り付けられたプレート型のウェイトの形状こそとが空気抵抗を減らしてくれる設計となっており、ハーフウェイダウンからヘッドが加速してくれます。誰が打っても、ヘッドスピード~3m/sくらい速くなりますので、ボール初速アップ、飛距離アップが望めます。

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ゴルファーのニーズに合わせたヘッド

ヘッドに多くのカーボンを採用するだけではなく、溶接しない構造となっており、今まで以上に軽量ヘッドとなりました。余剰重量は、重心コントロールするためのウェイトなどに活かされており、それぞれ個性的なドライバーヘッドとなってます。

 

SIM2シリーズヘッド特徴比較

SIM2 シリーズのドライバーに購入に関してですが、SIM2ドライバーは、販売店が限られてますので、ネットショップでも販売されてないところもあります。
どのドライバーヘッドも税込み価格83,600円となってます。

モデル名 SIM2
SIM2 MAX
SIM2 MAX D
ウェイト重さ 16グラム 24グラム 22グラム
ヘッドの特徴 フェードボールが打てる
低スピン
低・中弾道
ストレートボールが打てる
やや低スピン
中弾道
ドローボールが打てる
スピン量多め
高弾道
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SIM2 シリーズ ドライバーヘッド選び方

SIM2シリーズのドライバーは、ヘッドが3種類あります。
それぞれ選び方、ヘッドに合ったゴルファーのことを書きますので、参考にして下さい。

SIM2 MAX D

SIM2シリーズのドライバーヘッドは、かなり飛び性能が高くなっており、低スピンなボールが容易に打てるようになってます。シャフトとの相性もあるので、一概には言えませんが、一般的なゴルファーにお勧めできるのは、SIM2 MAX D ドライバーです。ドローバイアスが入っており、ボールが右にスッポ抜けてしまうことを防いでくれます。といっても、Mグローレドライバー、SIMグローレドライバーのようにフェースが開いていてもボールが捕まる感じではありません。

SIM2 MAX

SIM2 MAX ドライバーに関しては、YouTubeなどで試打をしてレビューが紹介されていたりしますが、しっかりと打てる人、スイングができあがってるゴルファー向けのドライバ―であると言えます。ハンディキャップが多いゴルファーでも扱えるものの、やはりボールの捕まりが甘いため、スライスボールが多くなってしまう可能性が高いです。スライスしてしまうと、曲がり幅分だけ飛距離ロスしてしまいますし、OBリスクが高くなってしまいます。つまり、SIM2 MAX ドライバーは、飛び性能は高いけど、きちんとしたスイングで打てない場合は、かなりリスキーなドライバーになってしまうということです。

SIM2

SIM2ドライバーに関しては、かなりハードルが高いドライバーヘッドといえます。ボールの捕まりが抑えられており、かなりの低スピンとなってますから、ボールが上がり難いし、インサイドから強く打てないとスライが増えてしまいます。

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