PXGゴルフ | パーソンズエクストリームゴルフ

ウェルズファーゴ選手権でジェームズ・ハーンが優勝をしました。見慣れないロゴが目に入ってきました。どうやら、新しいゴルフメーカーである、PXGのようです。そうです、ジェームズ・ハーンはPXG所属ゴルファーです。PXG は Parsons Xtreme Golf ( パーソンズエクストリームゴルフ )の略です。

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PXGの母体となっている企業はホスティングサービス、ドメイン管理などをしている企業です。その創立者が、お金はいくらでも掛かって良いから自分に合ったクラブを作りたいということから始まったメーカーのようですね。

2015年に立ち上げたばかりのPXGですが、既に有名選手が所属しています。例えばザック・ジョンソン、ビリー・ホーシェル、ライアン・ムーア、そしてジェームス・ハーンなどが所属しています。

 

PXGゴルフ

2015年に立ち上げられたメーカーなのでクラブの詳細スペックなども未知数なところが多いです。ですが、これから新しいアイデアを取り入れて素晴らしいクラブを発表してくれるでしょうね。

ドライバー、アイアン、フェアウェイウッドも細かなウェイトが配置されているのが特徴的ですね。

ドライバー

アイアン

ウェッジ

フェアウェイウッド

ハイブリット

 

PXG パーソンズエクストリームゴルフ 日本上陸

PXG ( Persons Xtreme Golf ) パーソンズエクストリームゴルフ が日本に上陸するとのことで話題となっています。日本に上陸するということは、日本でも販売をしていくということです。つまり、販売拠点を日本国内に開設するということです。

PXG の オフィシャルサイトを確認したところ、日本語対応のサイトとなっておりました。以前までは英語オンリーのサイトでしたが、日本語対応のサイトとなっておりましたので、日本という国に対してもPXGのゴルフクラブを知ってもらおう、販売していこうという企業姿勢が見られます。

PXG は 新しいゴルフクラブメーカーです。誕生したばかりのメーカーです。今まで流通していた、歴史のあるゴルフクラブメーカーとは何が違うのかと言いますと、過去がありません。過去がありませんから、現代のゴルフクラブの性質で当たり前となっている仕組みや性能を更にブラッシュアップさせてくる可能性を秘めていると言えます。つまり、進化しきったゴルフクラブが当たり前であるという考えがあるはずですから、そこから更に進化させたゴルフクラブを開発する可能性があるということです。

過去があるゴルフクラブメーカーは宜しくないのかと言えば、そうではありません。老舗のゴルフクラブメーカーは、パーシモンが当たり前だった時代からゴルフクラブを作り続けており、その過去があるから、その歴史があるからこそ、その時代のゴルファーが求めているゴルフクラブを研究して開発をしてきましたので、ゴルフクラブの開発・研究に関する知識・経験(ナレッジ)は豊富であると言えます。

ゴルファーにも古い時代のゴルファー、新しい世代のゴルファーと分けられはずです。最近、活躍をしているローリー・マキロイ、リッキー・ファウラー、ジョーダン・スピースといった若手のゴルファーはドライバーのヘッド体積が460ccというのが当たり前の世代であり、460ccという巨大なヘッドを振り抜ける方法を初めから知っています。

PXGも似たような事が言えると考えています。若くて、新しい世代のゴルフクラブメーカーであるからこそ、現代のゴルファーに見合った新しいゴルフクラブを創造してくれそうです。

 

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