プロギア RSドライバー、RS-Fドライバー 2018年モデル

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プロギア RSドライバー、RS-Fドライバー 2018年モデル

プロギア 2018年モデル RSドライバー、RS-Fドライバーが発売されます。さらに高初速範囲が広がって、ボールスピード・アップが望めるドライバーとなっています。COR0.81以上となっており、今まで通りルール適合内で高い反発となっています。0.81以上ということは、CT値に換算すると 211以上となります。ボールスピードが速くなるということは、飛距離アップできるということです。

反発係数と飛距離を考える

今まで使っていたドライバーの反発係数が、0.80だった場合。プロギアの反発係数0.81以上のドライバーに変更をした場合、反発係数は 0.01高くなります。反発係数が0.001高くなると、約1ヤード飛距離アップしますので、反発係数0.01高くなると、約10ヤード飛距離アップするという計算になります。

今までのプロギアのRSシリーズのドライバーを打ってみた人は判るかもしれませんが、かなり弾きが強いです。当たり損ないの打ち方でも、自分が思っている以上に飛んでくれていることがあります。もともと反発が強いので、打点ズレが起きても、飛ぶということです。つまり、平均飛距離アップが望めます。

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プロギア RSドライバー 2018年モデル

2018年7月13日発売

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5、10.5
  • 長さ:45.5インチ
  • ライ角:59度
  • 純正シャフト:PRGR RS | Diamana for PRGR

PRGR RS | Diamana for PRGR シャフトスペック

フレックス シャフト重さ シャフトトルク 総重量
M-43(S) 54 4.7 308
M-40(SR) 49 5.4 303
M-37(R) 44 5.7 298

 

プロギア RS-Fドライバー 2018年モデル

2018年7月13日発売

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5、10.5
  • 長さ:45.5インチ
  • ライ角:59度
  • 純正シャフト:PRGR RS-F | Diamana for PRGR

PRGR RS-F | Diamana for PRGR シャフトスペック

フレックス シャフト重さ シャフトトルク 総重量
M-43(S) 54 4.7 308
M-40(SR) 49 5.4 303
M-37(R) 44 5.7 299

 

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