重心距離が短いドライバー・スライスを減らすドライバー 一覧リスト

ドライバーの飛距離アップを目指す時に、障壁となるのはスライスです。最近のドライバーヘッドは、460ccという大きなヘッドとなっているドライバーが当たり前となってきました。ドライバーヘッドが大きくなると、自ずと重心距離は長くなってしまい捉まりの悪いドライバーとなり、スライスしやすいドライバーとなります。そして、スライスボールを打つとOBになってしまうか、飛距離をロスしてしまいます。スライスボールは、ボールが右に大きく曲がっていきますから、飛距離が出ません。

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最近のドライバーの重心距離は?

最近の460ccというデカヘッドのドライバーの重心距離の平均は、38mm 前後と言われており、どのドライバーも重心距離が長いということになります。それは、ヘッドが大きいので、自然と重心距離が長くなってしまうのでしょう。

少し古いモデルのドライバーの中には、重心距離がとても短いモデルがあります。少しでも捉まえたボールを打つことができれば、スライスを減らすことができますし、スライスを減らすだけで、直進性が高くなり、飛距離アップすることができます。

重心距離が短いドライバー、捉まりの良いドライバーを紹介します。重心距離を公表しているドライバーで、新しめのドライバーをピックアップしましたので、ご自分のドライバー選びの参考にしてください。

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重心距離が短いドライバー

ミズノ MP TYPE-1 ドライバー

 

 

ヤマハ RMX 216 ドライバー

 

重心距離:32mm
スペック詳細
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ヤマハ RMX 216 ドライバー 中古

 

テーラーメイド M1 440 ドライバー

 

 

グローブライド ONOFF AKA 2016

 

 

ダンロップ ゼクシオ ナイン ドライバー

 

 

ダンロップ スリクソン Z565 TG ドライバー

 

 

テーラーメイド M2 ドライバー(2016年)

 

 

ミズノ MP TYPE-2 ドライバー

 

 

プロギア RS ドライバー 2016

 

 

ャロウェイゴルフ グレート ビッグバーサ ドライバー

 

 

キャロウェイゴルフ GBB エピック サブゼロ ドライバー

 

 

ヨネックス イーゾーン XPG ドライバー

 

 

ヨネックス イーゾーン XPG タイプHD ドライバー

 

 

キャロウェイゴルフ XR 16 ドライバー

 

 

ブリヂストン JGR ドライバー

 

 

ダンロップ スリクソン Z765 ドライバー

 

 

ダンロップ スリクソン Z565 ドライバー

 

 

GBB EPIC STAR ドライバー

 

 

テーラーメイド M1 460 ドライバー 2017

 

 

テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル

 

 

タイトリスト 917 D3 ドライバー

 

 

グローブライド オノフ ドライバー KURO

 

 

ダンロップ ゼクシオ エイト ドライバー

 

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重心距離が短いドライバーは飛ぶ?

重心距離が短いドライバーは飛ぶのか? いいえ、重心距離が短いから飛ぶわけではありません。むしろ、重心距離が長い方が慣性モーメントが高くなって、強いインパクトで飛ばせます。

では、どうして重心距離が短い方が良いのかと言いますと、ドライバーヘッドの開閉がしやすくなるからです。テークバックでは、ドライバーのフェースは開くように持ち上げられていきます。そして、フェース面を閉じながら、振り下ろされてきます。その時に、アドレスと同じ位置に戻り易いのが、重心距離が短いドライバーです。そして、重心距離が短いと、ヘッドが返り易くなり、フェース面でボールを捉まえることができますので、スライスを減らすことができます。重心距離が短いドライバーの最大のメリットは、捉まったボールが打てるという点です。そして、スライスを減らすことができますので、結果的に飛距離アップができます。スライスというのは、ボールが右に曲がっていきます。曲がった分だけ、飛距離をロスしてしまいます。スライスを減らして、直進性を高めることで、今よりも飛距離アップができるということです。

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重心角も気にすること

重心距離と同じように、捉まり具合に大きな影響を与えているのが、重心角です。最近は、重心角が大きいドライバーが増えてきています。
捉まりを良くして、スライス回転を減らして、直進性の高いショットの実現できるような工夫を取り入れています。

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