キャロウェイ スティールヘッド XR フェアウェイウッド

キャロウェイから新しいフェアウェイウッドが登場します。スティールヘッド XR フェアウェイウッドです。

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フェアウェイウッドが苦手な人のために、シャフトの長さが少し短めになっています。シャフトを短くすることで、振り易さとミート率を追求していこうという考えのようです。ヘッドには軽量カーボンを採用し、昔のスティールヘッドから引き継いだホークアイ・ソールを改良して、抜けの良いソールとなっています。また、最新カップフェースにより、ルール限界の弾きを追求しているとのこと。

スティールヘッド XR フェアウェイウッド


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番手ごとのロフト角、ヘッド体積、長さ

番手ごとの長さに関しては、従来のフェアウェイウッドよりも短めになっています。

3番ウッド
ヘッド体積171cc
ロフト角:15°
長さ:42.5インチ

5番ウッド
ヘッド体積160cc
ロフト角:18°
長さ:42インチ

7番ウッド
ヘッド体積152cc
ロフト角:21°
ロフト角:41.5インチ

純正装着シャフト:Speeder Evolution for XR

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従来よりも0.5インチ短いセッティング

シャフト1インチ は ヘッドスピード1m/s と考えた場合。シャフト1インチで、約5.8ヤードの飛距離差が出ることになります。これは、机上の計算であり、あくまでも理論ですので、実際に打ってみた距離とは異なります。

理論計算式

  • 1インチ = 2.54センチ
  • シャフト1インチ = ヘッドスピード1m/s
  • ヘッドスピード1m/s = ボール初速1.45倍
  • 係数4 × ボール初速1.45倍 = 5.8ヤード

関連記事:シャフトの長さ

キャロウェイ Steelhead XR FW は 0.5インチ短いとのことですから、従来のフェアウェイウッドよりも、約2.9ヤード飛距離が落ちるという計算になります。ですが、最新のカップフェースにより、ルール限界の弾きを追求してますので、ミート率が高まり、ボール初速はアップする可能性があります。

考え方としては、シャフトが短いから飛ぶ ではなくて、シャフトが短いので振り易いし、安心感があるので、おもいきって振り抜くことができる。だから、飛ぶということになるのでしょう。

3番ウッドよりも5番ウッドが飛ぶとか、ドライバーより3番ウッドの方が飛ぶと感じる理由も、シャフトの長さによる影響、不安や振り抜く差が大きく影響しているのでしょう。

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USモデルのスティールヘッド

ちなみに、USモデルのスティールヘッドの3番ウッドには、ロフト角13.5°がラインナップされていますので、フェアウェイウッドで飛ばしたいという人はUSモデルのSteelhead XR FW を購入した方が良いかもしれません。USモデルの方が少し価格が安いというのも魅力です。
キャロウェイ スティールヘッド XR フェアウェイウッド USモデル

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