長尺ドライバーは飛ぶ?

長尺ドライバーは、飛ぶのかどうかを考えてみましょう。
2018/4/10更新

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長尺ドライバーは飛ぶ?

長尺ドライバーは飛ぶのだろうか? ということが考えてみます。長尺ということは、一般的なドライバーよりもシャフトが長いドライバーのことです。では、一般的なドライバーのシャフトはどれくらいの長さなのだろうか? というところから理解をしなければなりません。一般的なドライバーという言葉が語弊を招く言葉になってしまうかもしれませんが、一般的に市販されているドライバーのシャフトの長さは45インチが多いです。45インチから0.25インチ長かったり、短かったりしています。

概ね、大半のドライバーが45インチ、45.25インチ、45.5インチが多いでしょう。45インチ~45.5インチまでが最も取り回しやすく、的確なインパクトを迎えるには適しているとも言えます。

もし、自分が使用しているドライバーのシャフトの長さを知らないのであれば調べてみると良いです。殆どがシャフトにシャフトの長さが記載されています。記載されていない場合はメーカーサイトから調べてみると良いでしょう。自分が使用しているドライバーのスペック、シャフトの長さを知るということは、とても大切なことです。

ドライバーのシャフトを長くすることで飛距離アップが望めます。ならば、飛距離が出るまでシャフトを長くしようということになるのですが、シャフトの長さはルールで定められています。パターを除いてシャフトの長さは 48インチ(1,219.2mm)までとなっています。

長尺ドライバーは飛ぶ

  • シャフトが長いとヘッドスピードが速くなる

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ルールで定められているシャフトの長さ

ルールではパター以外のクラブ全て48インチ以下のシャフトであることと定められています。ですから、極端にシャフトを長くすることはルール違反となってしまいますので、長ければ良いという訳ではありません。また、シャフトの長さがルールで定められているということは、シャフトの長さが飛距離の直結するゴルフクラブ性能のひとつだからということが言えます。つまり、シャフトを長くすることで飛距離アップが望めるということです。ただ、シャフトを長くしすぎて、とんでもない飛距離を出してもらっても試合にならなくなってしまうので、ルールでシャフトの長さを定めたという捉え方が出来ます。

シャフトの長さはどれくらいまで良いのか

  • ゴルフルールでは、48インチ以下まで

一般的に市販されている長尺ドライバーの殆どは、48インチ以下となっています。長尺ドライバーのラインナップが多くて有名な、フォーティーンのドライバーが、47.5インチ~47.75インチとなっています。まさに、ルールギリギリのスペックとなっています。

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長尺ドライバーのデメリット

シャフトを長くして得られるメリットとしてはヘッドスピードが上がります。シャフトが1インチ伸びるとヘッドスピードは約1m/s上がると言われています。ヘッドスピードが1m/s上がると飛距離は約5ヤード前後伸びると言われています。場合によってはもっと飛距離が出ることもあると言われています。

シャフトを長くすれば、ヘッドスピードが上がります。ヘッドスピードが上がれば飛距離が伸びます。ですがデメリットもあります。安易にシャフトを長くした場合、スイングバランスが重くなってしまいます。どのようなことが起きるかと言いますと、スイング全体が遅くなってしまい、ヘッドスピードも遅くなってしまいます。通常であればシャフトを長くする場合は、ヘッドを軽量化したり、シャフトの重量を軽くして、スイングバランスを適正にすることが必要となってきます。

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また、シャフトが長いということは適切なインパクトが難しくなってきます。常に同じ場所にヘッドが戻り難くなり、打点がブレてしまい、ミート率を下げる原因にもなってきます。そういった現象を軽減するために広いスイートスポットを持った大きなヘッドを装着するという場合が多いです。長尺シャフトに小さめのヘッドを装着したドライバーは、無いとは言いきれませんが、今までに見たことがありませんし、とても珍しい組み合わせと言えます。

シャフトを長くするのは良いが、長すぎるとクラブ全体のバランスが狂ってきてしまうということになります。

長尺ドライバーのメリット

  • ヘッドスピードが速くなる
  • ボールスピードが速くなる
  • 飛距離アップができる

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長尺ドライバーの飛距離

シャフトが長くなるとヘッドスピードが速くなると言われています。ヘッドスピードが速くなれば、ボール初速が速くなります。ボール初速が速くなれば飛距離アップができます。その理論計算式は下記となります。

理論計算式

  • 1インチ = 2.54センチ
  • シャフト1インチ = ヘッドスピード1m/s
  • ヘッドスピード1m/s = ボール初速1.45倍
  • 係数4 × ボール初速1.45倍 = 5.8ヤード

※上の計算式から算出される数値は理論値です。必ず上の計算式に当て嵌まるような数値が算出されるわけではありませんので、ご注意ください。あくまでも概算であり、指標です。概ねの数値となります。

45インチのドライバーを使用して、ヘッドスピード40m/sだった場合。46インチの長尺ドライバーを使用すれば、ヘッドスピードは41m/sとなります。約5.8ヤードくらい飛距離アップすることができます。その人の感覚や打ち方によっては、もっと飛距離アップしていることもあります。

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長尺ドライバーのシャフト 硬さ・重さ

長尺ドライバーに装着されるシャフトのことを考える前に、長尺ドライバーには、大きく2通りのモデルがあることを理解しておくことが大切です。

長尺ドライバーの基本概念
シャフトが長くなれば、スイングウェイトが重くなります。シャフト重量が重くなれば、クラブ総重量が300グラム以上を超えてしまうようなモデルもあります。シャフトが長くなれば、飛ぶのは事実ですが、自分が振り切れる長尺ドライバーを選ぶことが最重要です。

 

ゴルファーのタイプ別 長尺ドライバー

(1)ゴルファーを手助けしてくれる長尺ドライバー
もともとヘッドスピードが遅いゴルファーが使うことで、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップを手伝ってくれるモデル。

シャフトの特長

  • シャフトが軽い(軽量)
  • トルクが多い(柔らかい)
  • スイングウェイトがD3~D4(ほど良くヘッドが効いている)
  • クラブ総重量が280グラム~290グラム
ゴルファーを手助けしてくれる主な長尺ドライバー
ゼクシオ、テーラーメイド グローレ、バーナーシリーズ、ヤマハUD+2、タイトリストVG3などがあります。

 

(2)アスリート向けの長尺ドライバー
もともとヘッドスピードが速くて、パワーのあるゴルファーが、さらに飛距離アップを目指すことを手伝ってくれる長尺ドライバー。

シャフトの特長

  • シャフトが重い(50グラム以上)
  • トルクが少ない(硬い)
  • スイングウェイトがD5以上のモデルもある
  • クラブ総重量が290~300グラム以上
アスリート向けの主な長尺ドライバー
フォーティーンのゲロンディが代表的です。

長尺ドライバーの選び方

一般的なヘッドスピードのゴルファー
ヘッドスピード 38m/s~ くらいのゴルファーの場合は、クラブ総重量が280~290グラムの長尺ドライバーを選ぶと良いです。
ヘッドスピードが速いゴルファー
アスリート向けの長尺ドライバーを選ぶと良いです。

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長尺ドライバーのバランス(スイングウェイト)

長尺ドライバーのバランスは、どれくらいになるのか気になるところです。ヘッドスピードが遅くて、ヘッドスピードを速くするためにつくられた長尺ドライバーの場合は、ヘッドが効いているモデルが多いです。バランス(スイングウェイト)が、D5、D6 などの長尺ドライバーが多いです。一般的には、ハンマーバランスに分類されるドライバーです。一般的に市販されている長尺ドライバーの殆どは、バランス(スイングウェイト)が、D3~D6くらいとなっています。

最近の長尺ドライバーは、バランス(スイングウェイト)が、軽くなっているモデルもあります。ヘッドが効き過ぎなのが嫌だという人にも、使える長尺ドライバーもあります。

長尺ドライバーのスイングウェイト
シャフトが長くなると、自然とヘッドが効いてきます。概ねD3~D6くらいの長尺ドライバーが多いです。

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長尺ドライバーの打ち方コツ

長尺ドライバーの打ち方のコツは、いくつかあります。シャフトのトルク、バランス(スイングウェイト)の違いによって、打ち方のコツが違ってきますので、順番に説明していきますので、参考にしてください。

長尺ドライバーで打つときのボールを置く位置

長尺ドライバーだからといってボールを置く位置を変える必要はありません。従来のドライバーと同じような位置で大丈夫です。ただ、自分とボールとの距離は遠く感じるかもしれません。

長尺ドライバーで、軽く素振りをしてみます。テイクバックして、ダウンスイングして、フォロースルーを作ってみます。何度か素振りをすると、スイング軌道の軌跡が残像として残るはずです。その後に、ボールの置く位置を決めても良いでしょう。

シャフトのトルクが多い場合

シャフトが長くて、トルクが多い場合は、シャフトの撓りを活かして飛ばすことを考えることが大切です。従来のドライバーのように速く振るというよりは、ゆったり振るというイメージで打つと良いです。すると、シャフトが撓ってくれて、インパクト近くで撓り戻りますから、強いインパクトで高い弾道が打てます。長尺ドライバーは、シャフトの性能を活かして飛ばすことができますので、ゆったり振って、シャフトを撓らせるという打ち方が基本となります。

ゆったり振るというのは、シャフトが長いので、ダウンスイングを開始して、手元が下りてきているけど、ヘッドが遅れて入ってくるイメージとなりますので、ゆったり振るという表現を使いました。

シャフトのトルクが多くて、バランス(スイングウェイト)が効いている場合

長尺ドライバーで、ヘッドが効いているようなモデルの場合は、ダウンスイングで早めに手首のコックを解放した方が打ち易い場合があります。手打ちっぽくなりますが、早めにコックを解放して、下半身の回転と同時に振り回すというイメージです。また、ヘッドが効いている長尺ドライバーの場合は、手打ちを防いでくれる役割もあります。ヘッドが効いているので、手で打とうとしたり、手で合わせようとする動作よりも、長いシャフトが加速するエネルギーの方が強いからです。

長尺ドライバーは、スライスするか?

長尺ドライバーを使うとスライスしやすいのではないかと思われがちですが、意外にも曲がりません。長尺ドライバーは、遠心力(慣性モーメント)が高くなりますので、ドライバーヘッドが加速してくれます。また、ヘッドが返りやすい長尺ドライバーであれば、従来のドライバーよりも捉まりが良くなることもあります。

長尺ドライバーはスライスし難い
長尺ドライバーは、遠心力(慣性モーメント)が強いので、逆にスライスし難く感じるでしょう。ドライバーヘッドが加速してくれますので、強いインパクトで打てます。

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長尺ドライバーの選び方

長尺ドライバーを選ぶポイントがいくつかありますので、紹介します。

シャフト長さ

長尺ドライバーですから、シャフト長さは46インチくらいのモデルを選ぶと良いです。

シャフトの重さ

長尺ドライバーは、シャフトが長いので、シャフト重量が軽いモデルを選ぶと良いです。最適なのは、46インチ前後でシャフト重量が45グラム、48グラム程度が良いです。シャフト重量50グラムを超えてくるとクラブ総重量が重くなり、振れません。

クラブ総重量

クラブ総重量は、270グラム~285グラムが良いです。290グラム以上の長尺ドライバーは、重くて、長くて、振り回せなくなってしまいます。

ロフト角

ロフト角は、見栄を張らずに 10.5度、11度、12度などロフト角が大きいモデルを選ぶとよいです。

総括すると

  • シャフト長さ:46インチ前後
  • シャフトトルク:4.5~5.0くらいまで
  • ロフト角:10~12度くらい
  • シャフト重量:48グラムくらいまで
  • クラブ総重量:285グラムくらいまで
  • バランス:D6くらいまで

上述したスペックで、ヘッドスピード 38m/s前後のゴルファーが、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップができます。あまりにも、重さのある長尺ドライバーは、振り回せなくなるので注意が必要です。

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おすすめの長尺ドライバー・中古の長尺ドライバー

市販されているドライバーでも長尺ドライバーはいくつかあります。今ならば中古として購入ができますので、興味がある方は色々と試してみると良いと思います。また、市販されているドライバーは、シャフトの長さとヘッドの重量のバランスが取られていますので、特別なカスタムをしなくても、十分な性能を持っています。

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市販されている長尺ドライバーはバランスが D5、D4 という設定になっていることもありますので、自分のスイング・リズムを確認して選ぶと良いです。バランスがD5、D4 となると、ハンマーバランスとなりますから、ヘッドが効いているということになります。手打ちになりがちで、クラブヘッドを走らせることができないひとは、ハンマーバランスの方が、強いインパクトで打てることもあります。

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長尺ドライバーの選び方

長尺ドライバーの選び方のポイントとしては、シャフトの重さとトルクを気にされると良いです。長尺ですから、シャフトが長くなっていますから、シャフトが重いと、振り難さが増してしまいます。実際のところ、市販されている長尺ドライバーのシャフトは軽くなっており、50グラム前後、なかには50グラムを切るような48グラム、49グラムくらいのシャフトが装着されていることが多いです。トルクは5度前後を選ぶと、シャフトの撓りを活かして、飛ばすことができます。

長尺シャフトは、クラブ総重量が重くなる傾向にありますので、クラブ総重量が300グラム以下くらいのモデルを選ぶと振り易いです。

長尺ドライバーの選び方POINT

  • 重すぎないシャフトが装着されたモデルを選ぶ。50グラム以下が良いです。
  • それなりのトルクがあるモデルを選ぶ。トルク5.0くらいが良いです。
  • 総重量300グラム以下がオススメ。290~298グラムまでが良いです。

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テーラーメイド グローレ F2 ドライバー

 

テーラーメイドのグローレ 最新モデルです。長尺シャフトでヘッドスピードを速くすることができ、スピードポケット(ソールの溝)による弾きの強いモデルです。今までのグローレとは、一線を画するドライバーとなっており、捉まりも良くなっています。アスリート志向となっていますので、シャフトスペックの選択には注意が必要です。

純正シャフト GL6600 スペック

フレックス クラブ総重量 シャフト重さ トルク スイングウェイト キックポイント
S 290 53 4.1 D3.5 中調子
SR 287 50 4.2 D3.5 中調子
R 284 47 4.9 D3 中調子

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テーラーメイド バーナー スーパーファスト

 
古いドライバーですが、長いシャフトを活かして飛ばすことができます。ディープフェースとなっており、低スピンで強いボールが打てるドライバーです。長尺ドライバーの割には、アップライトとなっています。ヘッド形状が異形となっており、まるで深海魚のような形状となっています。これは、空気抵抗を抑えるためのフォルムとなっているとのこと。

純正シャフト:SUPERFAST FUBUKI 50
長さ:46.25インチ
スペック詳細

SUPERFAST FUBUKI 50 シャフト スペック

フレックス 長さ シャフト重さ バランス トルク キックポイント
S 46.25 51 D5.5 5 中調子
SR 46.25 50 D5.5 5 中調子
R 46.25 49 D5.5 5 中調子
ゴルフパートナーオンラインショップ
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テーラーメイド バーナー スーパーファスト(9.5) FUBUKI50(S)
テーラーメイド バーナー スーパーファスト(9.5) FUBUKI50(R)
テーラーメイド バーナー スーパーファスト(10.5) FUBUKI50(S)
テーラーメイド バーナー スーパーファスト(10.5) FUBUKI50(SR)
テーラーメイド バーナー スーパーファスト(10.5) FUBUKI50(R)

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テーラーメイド BURNER SPER FAST 2.0J レッド

 
ヘッドスピードが遅いゴルファーにオススメの長尺ドライバー!
テーラーメイドの長尺ドライバーです。名前の通り、昔のバーナーの流れを取り入れたモデルです。シャフトが長くて、ヘッドが効いており、シャフトの調子は先調子となっています。バーナースーパーファーストは、レッド と シルバーの2タイプあります。レッドは、フックフェースが強いですが、シルバーは、スクエアです。どちらかというと、フックフェースが入ったレッドをお勧めします。

捉まりが良いというドライバーではありませんが、長めのシャフトとハンマーバランスで、確実にヘッドスピードが速くなります。また、速く振ろうとしなくても、自然とシャフトが走ってくれます。長尺ドライバーを使ってみようと思っている人に向いています。

カタログ記載では、長さは46.25インチとなっていますが、実際は少し短めとなっており、46インチくらいです。

純正シャフト:FUBUKI 50
長さ:46.25インチ
スペック詳細

BURNER SUPERFAST FUBUKI 50 シャフト スペック

フレックス 重さ トルク バランス
S 50 5.0 D5
SR 49 5.0 D5
R 48 5.0 D5
ゴルフパートナーオンラインショップ
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BURNER SPER FAST 2.0J レッド FUBUKI(R) 10.5度
BURNER SPER FAST 2.0J レッド 中古一覧

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ニュー ゼクシオ ドライバー(2010年モデル)

 
万人受けする長尺ドライバー!
少し古いモデルのゼクシオですが、強く突き進む、大きく飛ばすというPRで登場したのが、ニュー・ゼクシオ 2010年モデルのドライバーです。シャフトの長さは、46インチとなっており、シャフトのトルクもありますので、バランスよく振っていける長尺ドライバーのゼクシオです。フェースの素材は、SP-700を使用しており、打音も心地よいモデルです。

新・ゼクシオ MP600 カーボンシャフト
長さ:46インチ
ライ角:58度
中調子
スペック詳細
フレックス 重さ トルク バランス
S 51 4.6 D2
SR 49 4.7 D2
R 46 4.8 D1
R2 45 4.9 D1
ゴルフパートナーオンラインショップ
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XXIO(2010) (9.5) MP600(S)
XXIO(2010) (9.5) MP600(SR)
XXIO(2010) (9.5) MP600(R)
XXIO(2010) (10.5) MP600(S)
XXIO(2010) (10.5) MP600(SR)
XXIO(2010) (10.5) MP600(R)
XXIO(2010) (11.5) MP600(S)
XXIO(2010) (11.5) MP600(SR)

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フォーティーン ゲロンディ CT-315

 
アスリート向けの長尺ドライバー
シャフト長さは、47.75インチ と 46.75インチの2モデルがあります。シャフトが長いので、ヘッドスピードが速くなり、強いインパクトでボールを飛ばせます。長尺仕様のメリットとしては、慣性モーメントが高くなり、打ち負けしないという点です。ゲロンディは、長尺シャフトと併せてフェース面の弾きも良くなっており、本当に飛ばせる長尺ドライバーです。

純正シャフト:MD-350KD カーボン
長さ:46.75インチ / 47.75インチ
スペック詳細
ゴルフパートナーオンラインショップ
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Gelong D CT315(9) MD-350KD(S) 46.75インチ
Gelong D CT315(9) MD-350KD(SR) 46.75インチ
Gelong D CT315(9) MD-350KD(S) 47.75インチ
Gelong D CT315(9) MD-350KD(SR) 47.75インチ
Gelong D CT315(10.5) MD-350KD (S) 46.75インチ
Gelong D CT315(10.5) MD-350KD (SR) 46.75インチ
Gelong D CT315(10.5) MD-350KD (R) 46.75インチ
Gelong D CT315(10.5) MD-350KD (S) 47.75インチ
Gelong D CT315(10.5) MD-350KD (SR) 47.75インチ
Gelong D CT315(10.5) MD-350KD (R) 47.75インチ

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フォーティーン DT-111

 
アスリート向けの長尺ドライバー
長尺ドライバーは、ディープフェースでディープバックなイメージがありますが、DT-111ドライバーは、重心距離が短めに設計されています。重心距離 36mm です。また、ヘッド体積も小さ目となっており、450cc となっています。片山晋呉が愛用していたということでも、大きな注目を浴びた、長尺ドライバーです。長いシャフトでヘッドスピードを速くしつつ、短い重心距離で捉まったボールを打てるという長尺ドライバーです。

純正シャフト:MD-350gd
長さ:46インチ
スペック詳細
ゴルフパートナーオンラインショップ
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フォーティーン DT-111 中古

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ブリジストン PHYZ 2013

 
ヘッドスピードが遅い人でも使える長尺ドライバー
シャフトの長さが、46.5インチと46インチの2タイプあります。それほどスイングパワーが無いゴルファーでも長尺ドライバーの効果を感じる事ができる設計になっています。シャフトはソフトとなっていますし、とても捉まりが良いヘッドとなっています。長尺シャフトでヘッドスピードを速くして、捉まえて、高弾道が打てる長尺ドライバーです。今でも人気の高いモデルです。シャフトのスペックもソフトなので、従来のドライバーでは飛ばなくなってきたというゴルファーに向いてます。

純正シャフト:PZ-503W
長さ:46.5インチ
スペック詳細

PZ-503W シャフト スペック

フレックス 長さ シャフト重さ バランス トルク キックポイント
S 46.5 53 D1 4.8 中調子
SR 46.5 50 D1 5.0 中調子
R 46.5 47 D0 5.2 中調子
ゴルフパートナーオンラインショップ
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ブリジストン PHYZ 2013 中古

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タイトリスト VG3 2016

 
タイトリストの長尺ドライバー
シャフトの長さが、46インチ と 45.5インチの2モデルあります。タイトリストらしくない、誰でも簡単に飛ばせるモデルです。46インチの長尺モデルは、自然とヘッドスピードが速くなりますし、フェース面のスイートエリアが拡大されているので、打点がズレてもよく弾いてくれます。

ゴルフパートナーオンラインショップ
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タイトリスト VG3(9.5) 2016 VG50(S)
タイトリスト VG3(9.5) 2016 VG50(SR)
タイトリスト VG3(10.5) 2016 VG50(S)
タイトリスト VG3(10.5) 2016 VG50(SR)
タイトリスト VG3(10.5) 2016 VG50(R)

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テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル


GDOギアカタログ

 

まだまだ、人気の高いモデルです。フェースの弾きが強くなって、打点がズレても強い反発が得られます。ヘッドクラウン部分にカーボンを多く採用していることから、低重心化が図られており、誰でも用意に低スピンだけど、高い弾道が打てるような構造となっています。2016年モデルのM2ドライバーと比べて、スピン量が増えていることと、重心深度が深くなっているので、ドロップし難くなっています。

テーラーメイド公式ネットショップでは、OUTLET価格で新品が購入できます。純正装着シャフトTM1-217は、それほどハードなスペックとなっていません。トルクも多くなっていますので、幅広いゴルファーが扱えるスペックとなっています。

純正シャフトTM1-217 スペック

フレックス クラブ総重量 シャフト重量 トルク バランス
S 298g 53g 4.6 D2
SR 298g 51g 5.0 D2
R 293g 48g 5.2 D2

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テーラーメイド エアロバーナー

 
長尺ドライバーに分類されるかは悩ましいところですが、当時は長目のシャフトを装着したドライバーに分類されていました。フェース面の弾きがとても強く、ボール離れが速いドライバーです。純正シャフトは、ソフトスペックとなっており、軽くて振り易くなっています。速く振って、勢いよくドライバーヘッドをボールにヒットさせて、ボール初速をアップできます。

純正シャフト:TM1-215
長さ:45.75インチ
スペック詳細

TM1-215 シャフト スペック

フレックス 長さ シャフト重さ バランス トルク キックポイント
S 45.75 50 D3 4.3 中調子
SR 45.75 48 D3 4.6 中調子
R 45.75 46 D3 4.7 中調子
ゴルフパートナーオンラインショップ
ゴルフパートナーは、在庫本数55万本もあります。他のネットショップで販売し切れずに公式オンラインショップで良質な中古クラブを販売してます。公式オンラインショップは検索し難いので、こちらでピックアップしました。
AERO BURNER(10) TM1-215(S)
AERO BURNER(10) TM1-215(SR)
AERO BURNER(10) TM1-215(R)
AERO BURNER(11) TM1-215(S)
AERO BURNER(11) TM1-215(SR)
AERO BURNER(11) TM1-215(R)
テーラーメイド公式ネットショップ
新品がOUTLET価格で、購入しやすくなっています。ヘッドカバー付き、純正シャフト、純正グリップとなっており、付属品の欠品やゴルフクラブの傷や劣化を気にすることなく購入できます。お買い得です。
【送料無料】【TaylorMade Golf/テーラーメイドゴルフ】エアロバーナー(AEROBURNER) ドライバー/TM1-215

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最近のドライバーは、シャフトが長くなっている

最近の新しいモデルのドライバーは、シャフトが長くなっている傾向にあります。以前は、45インチ前後だったのが、最近の新しいモデルのドライバーは、45.75インチくらいが当たり前となってきています。長くする理由は、とても簡単です。飛距離アップができるからです。

女子プロゴルファーが、飛ばせるのも長目のシャフトを使っているからという理由もあります。

長いシャフトのドライバーは、振り難いですし、自分とボールの距離が遠くなりますから、不安があったりもしますが、慣れてくると、強い遠心力で強いインパクトを迎えることができます。多少、打点がズレやすくなりますが、長尺ドライバーは、簡単に飛距離アップができますので、オススメできます。

ゴルフクラブの進化を牽引しているともいえる、テーラーメイド、キャロウェイの代表的なドライバーの長さは以下となっています。45インチ以上の長さとなっています。

テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
長さ:45.75インチ
M2 ドライバー 2017年モデル 詳細紹介
キャロウェイ GBB EPIC STAR ドライバー
長さ:45.75インチ
GBB EPIC STAR ドライバー 詳細紹介

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