フォーティーン DT-112 ドライバー 登場

フォーティーンから久しぶりに飛びを追求したドライバーが登場します。フォーティーン DT-112 ドライバーです。2016年10月8日発売予定となっております。これから冬となり気温が下がってきます。冬は飛距離が落ちます。長尺ドライバーで安定した飛距離を追求するには、ぴったりなドライバーです。

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ロフト角、シャフト長さ、フレックスを選択することができるようになっています。自分のスイングパワーに合ったロフト角、シャフトの長さ、フレックスを選択することが重要です。シャフトは最長47インチ(R&A測定法では47.75インチ)を選択することが出来ます。ただし、シャフトが長くなればバランスが重くなり、D6、D7 というヘッドが利いたドライバーとなってしまいますので注意が必要です。

非力なゴルファーであれば、ある程度は重いバランスの方が打ちやすくなる可能性もあります。デカヘッド、重ヘッド、ハンマーバランスで飛ばすということも出来ます。その昔、テーラーメイド バーナースーパーファスト という深海魚の様なヘッド形状をしたドライバーはシャフト長さが46.25インチ、バランスがD5くらいでした。重くて、長くて、飛ばすというドライバーは昔からありましたら。

長尺ドライバーはインパクト時の打点がバラつくとも言われていますが、慣れてくるとフェース面の真ん中で打てるようになってきます。

シャフト1インチはヘッドスピード1m/sに相当すると言われています。今までシャフトの長さ45インチだったのを、フォーティーン DT-112 ドライバーの46.5インチに変更をすると、単純計算ですがヘッドスピードが1.5m/s速くなるという計算になります。シャフトが長ければ長いほどヘッドスピードは速くなります。ですから、飛距離は伸びるということになります。ですから、ルールでシャフトの長さが規定が設けられているのでしょう。

 

長尺化にした場合の飛距離を考える

シャフト1インチ長くなると、ヘッドスピードが1m/s速くなると言われています。そして、ボール初速も速くなります。シャフトが1インチ長くなると下記の様な計算となります。

  • 1インチ = 2.54センチ
  • シャフト1インチ = ヘッドスピード1m/s
  • ヘッドスピード1m/s = ボール初速1.45倍
  • 係数4 × ボール初速1.45倍 = 5.8ヤード

※上記の計算は目安です。必ず上述した数値になるわけではありません。

シャフトが1インチ長くなると、飛距離は5.8ヤード伸びるということになります。

現在、使用しているドライバーのシャフトの長さが仮に45インチとします。フォーティーン DT-112 の 46.5インチのシャフトにした場合には、シャフトの長さの差は1.5インチとなります。上述した計算式を元に飛距離を算出しますと、8.7ヤード飛距離が伸びるということになります。

長尺ドライバーに慣れてくれば、ミート率も高まってきますから、もっと飛ぶ可能性があります。

 

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フォーティーン DT-112 ドライバー スペック

シャフト : MD-350ZD V2カーボンシャフト
シャフト重量 : フレックスS:55g ・フレックスSR:50g ・フレックスR:45g
ヘッド体積 : 460cm3
重心距離 : ロフト9°:37mm / ロフト10.5°:38mm
重心深度 : ロフト9°:38.5mm / ロフト10.5°:39mm
重心高 : ロフト9°:19mm / ロフト10.5°:20mm

 

   

 

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