片山晋呉 の セッティング

マイナビABCチャンピオンシップで片山晋呉が優勝しました。30勝目とのことで、ベテランとしての風格が漂っています。そして、まだ記憶に新しいリオ五輪にも出場をしたという実力者でもあります。

ベテラン・プロゴルファー 片山晋呉 の セッティングが紹介されていましたのでシェアします。

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片山晋呉 の セッティング

  • ドライバー:フォーティーン CT-112 ドライバー(ロフト9.1度)  ※シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD PT 6 X(46.75インチ)
  • フェアウェイウッド:グローブライド オノフ フェアウェイアームズ KURO プロトタイプ(3番15度、5番18度、7番21度)
  • ユーティリティ:グローブライド オノフ フェアウェイウィングス(4番24度、5番27度、6番30度)
  • アイアン:グローブライド オノフ ラボスペックCB-358(7番―9番)
  • ウェッジ:グローブライド オノフ ラボスペック CB358(46度)、フォーティーン RM-11 ウェッジ (52度、58度)
  • パター:フォーティーン プロトタイプ
  • ボール:ダンロップ スリクソン Z-STAR XV ボール

※GDOサイトより ばっすい

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フォーティーン CT-112 ドライバー


※写真はGDOサイトより

フォーティーン CT-112 ドライバーは、2012年のモデルです。フォーティーン CT-112 ドライバーは、シャフトの長さが46.75インチという長尺となっています。やはり、長尺ドライバーの方が飛ぶのでしょう。

フォーティーンのドライバーは総じて、フェース面の反発が高くなっており、ルール規定ギリギリの設定となっているモデルが多くあります。そして、シャフトを長めの設定にしています。ヘッドスピードを速くして、ボール初速も速くするという、飛距離アップができる要素が取り入れられているドライバーです。

 

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片山晋呉 の セッティング 特徴

ドライバー以外の特長としては、アイアンが7番からしか入ってないということ。6番からはユーティリティを入れているというところです。プロゴルファーですら、芝生の上から精度の高いアイアンショットを打つのが難しいのでしょう。

ユーティリティーを多用することで、少しでも確実にボールをヒットできるようにしようという考えなのでしょう。もちろん、体力の衰えにより、長い番手のアイアンではボールを高く上げ難くなってくるという面もあるはずです。

片山晋吾のセッティングは、見栄を張らず、自分のゴルフをするためのギア選びをするという良いお手本になると感じています。

 

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