ヨネックス EZONE XPG タイプHD ドライバー

ヨネックから新しいモデルが発表されました。EZONE XPG タイプHD ドライバー です。ヘッドスピード43m/s で 290ヤード飛ぶと話題になったEZONE XPGドライバーの追加バージョンの兄弟モデルとなります。

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EZONE XPG Type HD ドライバー


※写真はGDOサイトより

特長としては、前作と同様にクラウン部分にカーボンを採用しており、重心を低くするための工夫がみられます。併せて、ソール側には8グラムのウェイトを装着しており、更に低重心化を図っています。

グリップエンド側にも20グラムのウェイトが取り付けられており、カウンターバランス的な要素を取り入れています。シャフトの特性を活かしたまま、スイングウエートを軽くして、振りやすくしています。総重量はウェイトの分だけ重くなります。

  • 標準シャフト : EX310J
  • ヘッド体積 : 455cc
  • 重心深度 : 40ミリ
  • 重心高さ : 26ミリ
  • フェース高さ : 54.5ミリ
  • 重心距離 : 40ミリ

フェースが標準では、少しオープン( 0.5°オープン )となっていることからも、叩きにいけるドライバーであることが窺えます。捉まりの良いドライバーというのは、重心距離を短くすることが多いですが、EZONE XPG タイプHD ドライバーは、むしろ重心距離は長めとなっていますし、重心深度も深くなっています。重心距離が長いとヘッドは返り難くなりますが、ヘッドの直進性は高くなります。また、重心深度が深くなれば、スイートエリアが拡大されます。

ドライバーヘッドに配置されたウェイトと、重心配分の設計により、ヘッドが返りやすくなっています。また、クラウン部分に採用したカーボンのたわみ効果もあり、ボールの喰いついて捉まえるという設計になっています。

ヨネックスは、もともとテニスラケットなども作られているということから、カーボンの扱いが上手なメーカーです。得意なカーボンをゴルフのシャフト、ドライバーに採用することで、革新的なゴルフクラブになるだろうと想像できます。

 

EZONE XPGドライバーの兄弟モデル。Type HDドライバーがデビュー

 

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EZONE XPG Type HD ドライバー EX310Jカーボン

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