ドライバー の ヘッド体積

ドライバーのヘッドが大きい方が飛ぶ?

昔はドライバーのヘッド体積が190cc~200cc程度だった時期があります。少しずつヘッドが大きくなり290ccというドライバーもありました。昨今では、ドライバーのヘッドの大きさ、体積は460ccが殆どとなってきました。ヘッドを大きくすれば様々なメリットがあるからです。

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時代の流れと共にドライバーのヘッドが大きくなり、今ではヘッド体積460ccのドライバーが主流となりました。また、ヘッドの大きさ・体積はルールでは460ccまでと定められています。

ドライバーのヘッドの大きさは飛距離に関わってくるかどうかと言いますと、飛距離に関わってきます。また、ドライバーのヘッドが大きい方が飛距離が出ると言われています。これは、シャフトの問題、フェイス面の反発など細かな要素を省いて、純粋にヘッドの体積だけを考えた場合です。

そして、ドライバーのヘッドが大きい方が飛ぶということを裏付けるようにもルールではドライバーのヘッド体積は460ccまでと定められています。ルールで定められるということは、ヘッドの大きさ・ヘッドの体積が飛距離の直接的な影響を及ぼすからということであり、ヘッドが大きい方が有利であるからです。

 

ヘッドが大きいドライバーのメリット

(1) スイートエリアが拡い
ヘッドが大きいということはフェース面も広くなっています。故にスイートエリアも広くなり、打点がブレてもそれなりに飛んでくれるという、お助け要素を含めたメリットがあります。

(2) 慣性モーメントが大きい
ヘッドが大きいドライバーの方が、慣性モーメントが大きくなりますので、インパクト時に大きなエネルギーをボールに与えることが出来ます。大きな物体が衝突をした方が、衝突エネルギーは大きくなります。

 

ドライバー の ヘッド体積

ヘッドの大きいドライバーは、ゴルフスイングの回転運動での、遠心力が増し、大きなエネルギーをボールに与えることが出来ます。故にドライバーのヘッドが前に進むチカラが増しますので、弾道の直進性も安定してきます。そして、ヘッドが大きくなることでスイートエリアも拡がります。併せて慣性モーメントが大きくなり直進性が増します。ということで、ヘッドが大きいドライバーはゴルファーにとっては良いことの方が多いです。

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