キム・ハヌルの優勝セッティング LPGAツアー選手権リコーカップ

LPGAツアー選手権リコーカップ で優勝した、キム・ハヌルのセッティングが紹介されていましたので、シェアします。基本、本間ゴルフのクラブを使用しています。

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キム・ハヌル の 優勝セッティング

キム・ハヌルのセッティングで特徴的なのは、ドライバーです。ドライバーのシャフトの長さが、44.75インチなっており、45インチよりも少し短めとなっています。短い方が振り抜きやすく、ミート率が良いのでしょう。もともと、パワーのあるスイングをしますから、短めのシャフトのドライバーでも、飛距離を出すことができるのだろうと思います。

シャフトを短くすることで、飛ぶ、飛ばないというより、フェース面の真芯でインパクトを迎えられる確率が高まり、どのような状況でも大きなミスをしない、ドライビングショットを目指しているのでしょう。

ちなみに、ドライバーの飛距離は、平均251ヤードとのことです。

World Ladies Championship Salonpas Cup 公式ドライビングディスタンス結果

  • ドライバー: 本間ゴルフ TW727 455 ドライバー (9度)
    ※シャフト:本間ゴルフ VIZARD YA55(硬さR 44.75インチ)
  • フェアウェイウッド:本間ゴルフ TW737 フェアウェイウッド (3番15度)
  • ユーティリティ:本間ゴルフ TW727 ユーティリティ (19度、22度、25度)
  • アイアン:本間ゴルフ TW727V アイアン (6番~10番)
  • ウェッジ:本間ゴルフ TOUR WORLD TW-Wウェッジ (48度、52度、58度)
  • パター:オデッセイ WHITE HOT RX パター #5CS
  • ボール:ダンロップ スリクソン Z-STAR ボール

※GDOサイトよりばっすい

「LPGAツアー選手権リコーカップ」キム・ハヌルの優勝セッティング

 

WHITE HOT RX パター #5CS

キム・ハヌルは、パターをピン型から、マレット型の WHITE HOT RX パター #5CS に変更をしたとのこと。センターシャフトでグリップは、今までよりも太めに変更をしたとのこと。


※写真:GDOサイトより

キム・ハヌルの絶妙なパッティングは、センターシャフトで太めのグリップのWHITE HOT RX パター #5CS に変更したことによって、さらに磨きのかかったパッティングをしているように感じます。

 

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オデッセイ WHITE HOT RX パター #5CS

 

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